kazumi takakuwa 高桑和巳
(2022年04月20日更新)
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高桑和巳 (たかくわ・かずみ) は翻訳と執筆と大学での教育をおこなっています.
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(-> その他)

翻訳:

ミシェル・フーコー『思考集成』4 (筑摩書房, 1999年11月). (共訳. 担当はpp. 358–397. -> 原書)
ミシェル・フーコー『思考集成』5 (筑摩書房, 2000年3月). (共訳. 担当はpp. 217–305. -> 原書)
ジョルジョ・アガンベン「『スペクタクルの社会についての注解』の余白に寄せる注釈」, 『現代思想』28, no. 6 (青土社, 2000年5月), pp. 174–184. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン『人権の彼方に 政治哲学ノート』(以文社, 2000年5月). (-> 原書)
ミシェル・フーコー『思考集成』7 (筑摩書房, 2000年11月). (共訳. 担当はpp. 281–289, 305–331, 336–360. -> 原書)
ミシェル・フーコー『思考集成』8 (筑摩書房, 2001年9月). (共訳. 担当はpp. 24–39, 46–51, 75–79, 94–99, 433–436. -> 原書)
カトリーヌ・マラブー編『デリダと肯定の思考』(未來社, 2001年10月). (共訳. 担当はpp. 9–66, 131–185, 234–373, 374–390 (この部分のみ東浩紀と共訳). -> 原書)
遠山純生編『映画監督の未映像化プロジェクト』(エスクァイアマガジンジャパン, 2001年12月). (引用文献の翻訳を部分的に担当. 担当はpp. 57, 60–61, 75, 93, 141, 155)
ミシェル・フーコー『思考集成』10 (筑摩書房, 2002年3月). (共訳. 担当はpp. 34–43, 108–121. -> 原書)
ジョルジョ・アガンベン「ギー・ドゥボールの映画」, 『ゴダール』(河出書房新社, 2002年4月), pp. 212–218. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン「「人間とは何か?」という問いを生政治に照らして考える」, 『Lignes de fuite』準備号, 2003年3月. (アガンベンの東京での短い発表. 初出)
ジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』(以文社, 2003年10月). (-> 原書)
ジョルジョ・アガンベン「例外状態」, 『現代思想』32, no. 9 (青土社, 2004年8月), pp. 142–150. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン & ハーマン・メルヴィル『バートルビー 偶然性について』(月曜社, 2005年7月). (-> 原書)
ジョルジョ・アガンベン「思考の終わり」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 78–82. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン「装置 [ディスポジティフ] とは何か?」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 84–94. (これが初出)
ジョルジョ・アガンベン「もの自体」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 97–108. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン「記憶の及ばない像」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 110–118. (-> 原テクスト)
ミシェル・フーコー『安全・領土・人口』(筑摩書房, 2007年6月). (-> 原書)
アヴィタル・ロネル「ニーチェの試練 断念と来たるべき哲学者たち」, 『ジャック・デリダ1930–2004』 (藤原書店, 2007年12月), pp. 188–199. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン『思考の潜勢力 論文と講演』(月曜社, 2009年12月). (-> 原書)
ジョルジョ・アガンベン『王国と栄光 オイコノミアと統治の神学的系譜学のために』(青土社, 2010年2月). (-> 原書)
イヴ‐アラン・ボワ & ロザリンド・E・クラウス『アンフォルム 無形なものの事典』(月曜社, 2011年1月). (加治屋健司, 近藤學と共訳. 担当はpp. 8–98, 176–184. (-> 原書)
ジョルジュ・バタイユ & ジャン・ベルニエ「クラフト‐エビングについて」, 『水声通信』no. 34 (水声社, 2011年8月), pp. 136–151. (-> 原テクスト)
アレックス・マリー『ジョルジョ・アガンベン』(青土社, 2014年10月). (-> 原書)
ジェフリー・ベニントンほか「序言」, ジャック・デリダ『獣と主権者 [I]』西山雄二ほか訳 (白水社, 2014年11月), pp. 7–10. (西山雄二と共訳)(-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン『ニンファ その他のイメージ論』(慶應義塾大学出版会, 2015年2月). (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン『スタシス 政治的パラダイムとしての内戦』(青土社, 2016年4月). (-> 原書)
ジョルジョ・アガンベン「イメージ、夢、目醒め」, 港千尋編『夢みる人のクロスロード 芸術と記憶の場所』(平凡社, 2016年8月), pp. 19–23. (-> 原テクスト)
ジャック・デリダ『死刑 I』(白水社, 2017年6月). (-> 原書)
ジョルジョ・アガンベン「エピデミックの発明」, 『現代思想』48, no. 7 (青土社, 2020年5月), pp. 9–10. (-> 原テクスト)
ロベルト・エスポジト「極端に配慮される者たち」, 『現代思想』48, no. 7 (青土社, 2020年5月), pp. 12–13. (-> 原テクスト)
セルジョ・ベンヴェヌート「隔離へようこそ」, 『現代思想』48, no. 7 (青土社, 2020年5月), pp. 14–17. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン「感染」, 『現代思想』48, no. 7 (青土社, 2020年5月), pp. 18–19. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン「説明」, 『現代思想』48, no. 7 (青土社, 2020年5月), pp. 20–21. (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン『私たちはどこにいるのか? 政治としてのエピデミック』(青土社, 2021年2月). (-> 原書)
ミシェル・ドゥギー「コロナ化」, 西山雄二編『いま言葉で息をするために ウイルス時代の人文知』(勁草書房, 2021年8月), pp. 129–131. (西山雄二と共訳) (-> 原テクスト)
ジョルジョ・アガンベン「花 福山知佐子の絵画のために」, 福山知佐子『花裂ける, 廃絵逆めぐり』(水声社, 2021年12月), p. 10. (これが初出)
ジョルジョ・アガンベン『散文のイデア』(月曜社, 2022年2月). (-> 原書)


編集:

『ミシェル・フーコー使用法』(慶應義塾大学教養研究センター, 2006年12月).
『フーコーの後で 統治性・セキュリティ・闘争』(慶應義塾大学出版会, 2007年8月). (芹沢一也と共編) (-> 韓国語版)
『生き延びること 生命の教養学V』(慶應義塾大学出版会, 2009年12月). (慶應義塾大学教養研究センターと共編)
『成長 生命の教養学IX』(慶應義塾大学出版会, 2013年9月).
『新生 生命の教養学X』(慶應義塾大学出版会, 2014年7月).
ジョルジョ・アガンベン『ニンファ その他のイメージ論』(慶應義塾大学出版会, 2015年2月).
『性 生命の教養学11』(慶應義塾大学出版会, 2015年9月).
『デリダと死刑を考える』(白水社, 2018年11月).


書きもの:

「「収容所時代」の生政治を問う ジョルジョ・アガンベンの政治哲学」, 『[本]のメルマガ』2000年3月30日–2000年5月11日.
「状況構築マニュアル 哲学的レッスン」, 『現代思想』28, no. 6 (青土社, 2000年5月), pp. 217–230.
「ジョルジョ・アガンベンの政治的思考 『人権の彼方に』から出発して」, 『INSCRIPT』2000年5月8日.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『人権の彼方に』(以文社, 2000年5月), pp. 149–152.
「交流用マルチ変換プラグ アガンベン使用法」, 『[本]のメルマガ』2000年6月5日 (限定配布).
「ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会についての注解』」(書評), 『文藝』39, no. 3 (秋季号) (河出書房新社, 2000年7月), p. 281.
「ヨーロッパと思考」, 『bk1』2000年7月11日–2001年12月26日.
「今日のジャック・デリダ 死刑廃止論の脱構築」, 『未来』no. 419 (未來社, 2001年8月), pp. 8–13.
「「肯定の思考」について」 (マラブー編『デリダと肯定の思考』についての翻訳者コメント), 『bk1』2001年9月9日.
「解題」, カトリーヌ・マラブー編『デリダと肯定の思考』(未來社, 2001年10月), pp. 476–494.
「解題」, 『ゴダール』(河出書房新社, 2002年4月), pp. 218–221.
「『デリダ, 異境から』に関する覚え書き」 (サファア・ファティ『デリダ, 異境から』の映画評), 『図書新聞』no. 2614 (図書新聞, 2003年1月10日), pp. 1–2.
“Per costruire una situazione: Che cos’è il poetico ?,” trans. Manuel Guidi, Alessandro Lucera & Alessandro Palmieri, in Antasofia, ed., Antasofia 1: Potere (Milano: Associazione culturale Mimesis, May 2003), pp. 194–210.
「私たち、推理小説の読者 情報受容のレイアウト」, 『d/SIGN』no. 5 (太田出版, 2003年10月), pp. 95–99.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル』(以文社, 2003年10月), pp. 256–262.
「ジョルジョ・アガンベンとは誰か? インターネット、本、雑誌で読む」, 『[本]のメルマガ』no. 156.5, 2003年10月19日.
「ミシェル・フーコーと推理小説」, 『現代思想』31, no. 16 (青土社, 2003年12月), pp. 206–218.
「「スペクタクルの社会」の哲学的系譜を書く人、ラクー‐ラバルト」(フィリップ・ラクー‐ラバルト『近代人の模倣』の書評), 『d/SIGN』no. 7 (太田出版, 2004年4月), p. 113.
「その他の人々を見抜く方法 ジョルジョ・アガンベンと藤子・F・不二雄」, 『d/SIGN』no. 7 (太田出版, 2004年4月), pp. 122–129.
「デリダによる正しさの場所は名以外ではない」(ジャック・デリダ『パッション』『コーラ』の書評), 『d/SIGN』no. 8 (太田出版, 2004年7月), p. 162.
「訳者解題」, 『現代思想』32, no. 9 (青土社, 2004年8月), pp. 151–152.
「デリダとバートルビー」, 『d/SIGN』no. 9 (太田出版, 2004年12月), p. 78.
「無駄な「反テクスト論」」(柴田勝二『〈作者〉をめぐる冒険』の書評), 『d/SIGN』no. 10 (太田出版, 2005年4月), p. 132.
「バートルビーの謎」, ジョルジョ・アガンベン & ハーマン・メルヴィル『バートルビー』(月曜社, 2005年7月), pp. 161–201.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン & ハーマン・メルヴィル『バートルビー』(月曜社, 2005年7月), pp. 202–205.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 82–83.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 95–96.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 108–109.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 118–119.
「マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの時間」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 174–186.
「公開セミナー「ミシェル・フーコー使用法」」, 『Newsletter』no. 8 (慶應義塾大学教養研究センター, 2006年7月), p. 4.
「(無題)」, 石田英敬『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 25–26.
「『監視と処罰』」, 石田英敬『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 68–76.
「『性の歴史』」, 石田英敬『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 77–83.
「その後のフーコー」, 石田英敬『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 84–87.
「はじめに」, 高桑和巳編『ミシェル・フーコー使用法』(慶應義塾大学教養研究センター, 2006年12月), p. 3.
「導入」, 高桑和巳編『ミシェル・フーコー使用法』(慶應義塾大学教養研究センター, 2006年12月), pp. 4–8.
「訳者解説」, ミシェル・フーコー『安全・領土・人口』(筑摩書房, 2007年6月), pp. 499–514.
「公開セミナー「ミシェル・フーコー使用法」」, 『2006年度活動報告書』(慶應義塾大学教養研究センター, 2007年7月), pp. 21–22.
「序」, 芹沢一也・高桑和巳編『フーコーの後で』(慶應義塾大学出版会, 2007年8月), pp. 1–8.
「インセンティヴとは何か?」, 芹沢一也・高桑和巳編『フーコーの後で』(慶應義塾大学出版会, 2007年8月), pp. 41–71.
「照らし出される例外による統治」(ジョルジョ・アガンベン『例外状態』の書評), 『図書新聞』no. 2849 (図書新聞, 2007年12月8日), p. 1.
「剥き出しの生と欲望する機械 ドゥルーズを通して見るアガンベン」, 小泉義之ほか編『ドゥルーズ/ガタリの現在』(平凡社, 2008年1月), pp. 610–624.
「経済批判 ジョルジュ・バタイユのばあい」, 『水声通信』no. 30 (水声社, 2009年5–6月), pp. 110–119.
「「イタリア現代思想」の雄 エスポジトが共同体と生政治を再考」(ロベルト・エスポジト『近代政治の脱構築』の書評), 『週刊読書人』no. 2814 (読書人, 2009年11月20日), p. 3.
「はじめに この授業に生き延びがかかっていたもの」, 慶應義塾大学教養研究センター・高桑和巳編『生き延びること』(慶應義塾大学出版会, 2009年12月), pp. 1–14.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『思考の潜勢力』(月曜社, 2009年12月), pp. 497–508.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『王国と栄光』(青土社, 2010年2月), pp. 537–544.
「経済批判 シュルレアリスムのばあい」, 『思想』no. 1041 (岩波書店, 2011年1月), pp. 113–134.
「翻訳者あとがき」(加治屋健司, 近藤學と共著), イヴ‐アラン・ボワ & ロザリンド・E・クラウス『アンフォルム 無形なものの事典』(月曜社, 2011年1月), pp. 288–303.
「解題」, 『水声通信』no. 34 (水声社, 2011年8月), pp. 151–156.
「白紙委任 [カルト・ブランシュ] 子どもが絵を描くところを描くピカソ」, 『視覚の現場・四季の綻び』no. 10 (醍醐書房, 2011年9月), pp. 44–45.
「生命の教養学」, 『Newsletter』no. 21 (慶應義塾大学教養研究センター, 2012年11月), no pagination.
「強制収容所」「生殺与奪権」「ホモ・サケル」「例外状態」, 大澤真幸ほか編『現代社会学事典』(弘文堂, 2012年12月), pp. 280–281, 744–745, 1186, 1335.
「少し不思議の国」, 『三田評論』no. 1166 (慶應義塾, 2013年4月), p. 83.
「生命の教養学」, 『Newsletter』no. 22 (慶應義塾大学教養研究センター, 2013年5月), no pagination.
「生命の教養学」, 『2012年度活動報告書』(慶應義塾大学教養研究センター, 2013年8月), p. 23.
「はじめに 成長のホログラフィ」, 高桑和巳編『成長』(慶應義塾大学出版会, 2013年9月), pp. i–xii.
「はじめに 「あらたま」を探し求めて」, 高桑和巳編『新生』(慶應義塾大学出版会, 2014年7月), pp. i–xi.
「生命の教養学」, 『2013年度活動報告書』(慶應義塾大学教養研究センター, 2014年8月), p. 20.
「訳者あとがき 喧騒の直前に」, アレックス・マリー『ジョルジョ・アガンベン』(青土社, 2014年10月), pp. 291–296.
「アガンベンとイメージ 編訳者あとがきに代えて」, ジョルジョ・アガンベン『ニンファ その他のイメージ論』(慶應義塾大学出版会, 2015年2月), pp. 213–250.
「生命の教養学」, 『Newsletter』no. 26 (慶應義塾大学教養研究センター, 2015年5月), no pagination.
「生命の教養学」, 『2014年度活動報告書』(慶應義塾大学教養研究センター, 2015年8月), p. 18.
「この立法プロセス自体が、透明なインクで書かれた全権委任法です」, 『Independent Web Journal』(ウェブ・ジャーナル, 2015年9月).
「はじめに 性の手ほどきを大学で」, 高桑和巳編『性』(慶應義塾大学出版会, 2015年9月), pp. i–vii.
『アガンベンの名を借りて』(青弓社, 2016年4月).
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『スタシス』(青土社, 2016年4月), pp. 129–146.
「2016年5月の2ヶ月後は7月です 『アガンベンの名を借りて』(と『スタシス』) を刊行する理由」, 青弓社 (出版社サイト, 2016年4月27日).
「執筆ノート 『アガンベンの名を借りて』」, 『三田評論』no. 1202 (慶應義塾, 2016年7月), p. 96.
「軍学共同を止める」, 『出版ニュース』no. 2440 (出版ニュース社, 2017年3月), p. 50.
「訳者あとがき」, ジャック・デリダ『死刑 I』(白水社, 2017年6月), pp. 363–368.
「総合教育科目に関する改革」, 『理工学部報』no. 66 (慶應義塾大学理工学部, 2017年9月), p. 20.
「報告」, 『REPRE』no. 31 (ウェブ・ジャーナル, 2017年11月).
「Guerre civile au Japon: Les actualités vues par un traducteur」, 『慶應義塾大学日吉紀要 フランス語フランス文学』no. 66 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会, 2018年3月), pp. 129–144. (-> イタリア語訳)
「はじめに」, 高桑和巳編『デリダと死刑を考える』(白水社, 2018年11月), pp. 7–27.
「翻訳は重要な仕事です !」, 『学問のすゝめ』(慶應義塾理工学部サイト, 2019年5月).
「推理小説・推理小説論を読む」, 『塾』no. 303 (慶應義塾, 2019年7月), p. 8.
「アガンベンと抵抗」, 『慶應義塾大学日吉紀要 フランス語フランス文学』no. 70 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会, 2020年3月), pp. 185–208.
「アガンベンにおけるバンヴェニスト (1) セミオティック/セマンティック」, 『慶應義塾大学日吉紀要 人文科学』no. 35 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会, 2020年6月), pp. 195–220.
「アガンベンのコロナ発言とズレ」, 『群像』75, no. 9 (講談社, 2020年9月), pp. 346–353.
「アガンベンにおけるバンヴェニスト (2) 言表行為 [エノンシアシオン]」, 『慶應義塾大学日吉紀要 フランス語フランス文学』no. 71 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会, 2020年10月), pp. 163–183.
「アガンベンにおけるバンヴェニスト (3) 中動態, 語彙論」, 『慶應義塾大学日吉紀要 言語・文化・コミュニケーション』no. 52 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会, 2020年12月), pp. 93–109.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『私たちはどこにいるのか?』(青土社, 2021年2月), pp. 219–239.
「憲法審査会での浅田議員の発言について」 (note.com, 2021年4月30日).
「『私たちはどこにいるのか? 政治としてのエピデミック』」 『REPRE』no. 42 (ウェブ・ジャーナル, 2021年6月).
『哲学で抵抗する』(集英社, 2022年1月).
「「知の庶民」による哲学」, 『青春と読書』第57巻, 第2号 (集英社, 2022年2月), pp. 8–9.
「楽園はいまここに」 (ジョルジョ・アガンベン『王国と楽園』の書評), 『図書新聞』no. 3532 (図書新聞, 2022年2月26日), p. 5.
「『散文のイデア』を読むために 翻訳者あとがきに代えて」, ジョルジョ・アガンベン『散文のイデア』(月曜社, 2022年2月), pp. 194–253.
「執筆ノート 『哲学で抵抗する』」, 『三田評論』no. 1265 (慶應義塾, 2022年4月), p. 75.


発表その他:

「ホモ・サケル, バートルビー, その他の人々」, 関西学院大学 (21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の指定研究「幸福のフィールドワーク」第7回研究会), 2004年1月23日 (於: 関西学院大学第2教授館第1研究室).
「「残りの人々」を見抜くために ジョルジョ・アガンベンと藤子・F・不二雄から出発して」, バタイユ・ブランショ研究会 (第7回研究会), 2004年3月2日 (於: 東京大学教養学部8号館306). (内容は「ホモ・サケル, バートルビー, その他の人々」とほぼ同一)
“Introduction,”「ミシェル・フーコー使用法 Michel Foucault, mode d’emploi」(慶應義塾大学教養研究センター主催シンポジウム), 2006年6月20日 (於: 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース).
「剥き出しの生と独身機械 ドゥルーズを通して見るアガンベン」, ドゥルーズ‐ガタリ研究会, 2006年6月24日 (於: 東京大学本郷キャンパス法文1号館115).
「ミシェル・フーコー再入門」, Synodos, 2007年9月2日 (於: Synodos).
「ドゥルーズのイロハ」, 「『アベセデール』, 文字を超えた, 動物による連続ドラマ」(イヴェント群「ジル・ドゥルーズとともに」の一環でのシンポジウム), 2007年10月21日 (於: 東京日仏学院).
「ミシェル・フーコーの後で」, UTCP (グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」) (「UTCPワークショップ」), 2007年11月20日 (於: 東京大学教養学部18号館コラボレーションルーム2).
「フーコーとアガンベン 奇妙な文献学者の系譜」, 社会思想史学会 (第33回) (セッション「生政治と抵抗」), 2008年10月25日 (於: 慶應義塾大学三田キャンパス).
「コメント」,「Workshop ジャック・デリダ『獣と主権者 [I]』を読む」, 2015年2月22日 (於: 東京大学駒場キャンパス).
「ミニ・スピーチ」,「慶應義塾有志の会シンポジウム 安全保障関連法案と《学問の自由》をめぐって」, 2015年9月18日 (於: 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール).
「学生たちに」, 授業後, 2015年9月24日.
「ミニ・スピーチ」, アーカイヴの形態学研究会「政治をデザインする 安保法制・公共性・立憲主義」, 2016年3月26日 (於: 慶應義塾大学三田キャンパス東館8階ホール).
「はじめに」, 慶應義塾大学アガンベン研究会「アガンベンのアクチュアリティ」, 2016年6月4日 (於: 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室). (-> 録画)
「慶應義塾における軍学共同の現在」, 慶應義塾大学軍学共同問題研究会「慶應で軍学共同問題を考える ペンは剣より強いのか」, 2017年1月14日 (於: 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室). (-> ニューズレター)
「はじめに」,「デリダと死刑を考える」, 2017年10月7日 (於: 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室).
「アガンベンと身振り」, 演劇とドラマトゥルギー公開研究会 (主催: 藤井慎太郎), 2018年1月10日 (於: 早稲田大学戸山キャンパス33号館第11会議室).
「デリダ『死刑 I』を (ちょっとだけ) 読む」(主催: 根本美作子), 2018年6月28日 (於: 明治大学駿河台キャンパス, アカデミーコモン8階308C).
「アガンベンと抵抗」, 表象文化論学会 (第14回) (パネル「アガンベンをどう読むか 言語・スペクタクル・抵抗」), 2019年7月7日 (於: 京都大学吉田キャンパス). (-> ニューズレター)
「空気から脱け出す人たち」, ReFreedom_Aichi「空気・アンダーコントロール」, 2020年3月20日 (於: DOMMUNE [渋谷PARCO 9階]). (-> アーカイヴ)
「中動態と「使用」」, 「言語の中動態, 思考の中動態」, 2020年9月24日 (於: zoom). (-> 音声データ)


インタヴューなど:

藤生京子「自称「翻訳マシン」にこめた選別眼, 高桑和巳さん」, 『朝日新聞』no. 43682 (夕刊) (朝日新聞社, 2007年11月24日), p. 12.
舘野真治「イタリア現代思想に脚光」, 『日本経済新聞』no. 44057 (朝刊) (日本経済新聞社, 2008年9月13日), p. 36.
川村匠「「安保法案」と「学問の自由」有志らが討論」, 『慶應塾生新聞』no. 514 (慶應塾生新聞会, 2015年10月9日), p. 1.
田崎基「踏み出せば戦争に荷担 大学の軍事研究政府が助成 慶応大で研究会発足」, 『神奈川新聞』no. 26745 (神奈川新聞社, 2017年1月15日), p. 22.
無署名「科学や学問は誰の為にあるか 今問われる学者の使命」, 『長周新聞』no. 7991 (長周新聞社, 2017年1月16日), pp. 1–2.
田崎基「ペンは剣より強いのか」, 『神奈川新聞』no. 26772 (神奈川新聞社, 2017年2月11日), p. 25.
若林明「軍学共同研究きっぱり反対 大学次つぎ広がる運動」, 『しんぶん赤旗』no. 23754 (日本共産党中央委員会, 2017年2月14日), p. 3.
今井慧「専門家に訊く「表現の不自由展・その後」」, 『慶應塾生新聞』no. 559 (慶應塾生新聞会, 2019年11月19日), p. 3.


misc.:

選書 (2007年9月) 慶應義塾生活協同組合日吉店のため
選書 (2009年4月) 慶應義塾大学日吉メディアセンターのため
5月7日の反原発デモについて (2011年5月)
選書「死刑を考えなおす, 何度でも」 (2017年7月) hontoブックツリーのため


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