度付きサングラス
分 類
一般度付きサングラス(近視・遠視・乱視用、遠近両用もあり)
一般カラーレンズ
調光レンズ(紫外線により色が変化)
偏光度付きサングラス(近視・遠視・乱視用、遠近両用もあり)
水面反射をカット これが釣師用
グレー系、ブラウン系、ダーククリーン系有り
長所 および 短所
長所 : 前掛けサングラスの重さが加わらない
短所 : 厚い曇りの日や夕方暗くなった時に、いっそう暗く見えるので、無色のメガネも持ち歩かなければならない
| 偏光度付きレンズの価格の目安(左右2枚) |
| レンズのみの価格表示 |
| 単焦点レンズ(近視・遠視・乱視) |
18,000〜26,000円 |
メーカー : HOYA |
| 遠近両用 (老眼度数入り) |
52,000〜58,000円 |
メーカー : TSL |
これにフレーム代が加わります。5,000〜30,000円 程度
もちろんご持参のフレームにレンズを入れることもできます |
鮎釣り3年目の私、カオスの職業はメガネ屋です。
釣りにサングラスは欠かせませんね。特に鮎釣りは川見やハミあとの観察、そして目印の見やすさのために偏光レンズに限ります。
カオスの私見
私のメガネは無色の遠近両用で、必要に応じて偏光の前掛けサングラス(フロントサングラス)を使っています。それで充分事足りています。
ですから私は、特に度付きサングラスは必要としておりません。
カオスのように普段メガネを掛けている方には、
前掛け偏光サングラス(フロントサングラス)が便利。
「跳ね上げ式」
暗くなった場合、トンネルに入った場合に,サングラス面を90°上げることができます。
ただし、金属機構が付いているため少し重量があります。
「固定式」
暗くなった場合、トンネルなどに入った場合は、前掛けサングラス自体をメガネから外さなければなりません。しかし、重量的には軽くなります。
価格は、1,500円〜6,000円程度です。 釣具屋さん、メガネ屋さん両方で購入可能です。