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材料
生とうがらし10本〜20本(量はお好みで 赤とうがらしが良いが、季節が
限られているので青とうがらしでもよい

生がない場合は、乾燥とうがらしをお湯に
つけてやわらかくなるまで少し煮る
トマト2個〜5個

トマトの量はお好みで。
できれば完熟のものがよい。
トマトの量が多いと水分を飛ばすのに
時間がかかりますが、
マイルドな味になります。
玉ねぎ1個 中くらいの大きさのもの1個
トラシ ティースプーン1杯
トラシとは、えびペーストのこと。
タイ製のものはカピという名前。
エスニック食材店で入手可能
塩・砂糖 少々

必要な道具:ミキサー
もしない場合は、先に材料を炒めてからすり鉢で潰し、
それをまた水分が飛ぶまで煮る。






とうがらしを種もそのままで、ミキサーにかけやすい
大きさのぶつ切りにする。

※とうがらしを触った手が辛くなるので、できれば
ビニール手袋をするとよい。
(コンタクトの取り外し時にしみますので)

トマトも適当な大きさにぶつ切りする。
同じくたまねぎもぶつ切り。
とうがらし、トマト、たまねぎを全部ミキサーに入れて
ほとんど液状になるまでにする。
(少しだけ素材の形が残るくらいまで)
フライパンに油をひき、ミキサーに
かけたものを入れ中火にかける。
沸騰するまでにアクが出るので、こまめに
取る。
焦げつかないように木ベラなどでかきまぜる。

これが沸騰した状態。
火を弱めて木ベラでかきまぜる。

ずっとこの先は弱火で。
沸騰すると色が赤くなる。
トラシ、塩、砂糖を入れる。
←これがトラシ(カピ=えびペースト)

そのまま約40分くらいは木ベラでひたすら
かきまぜて、水分を飛ばす。
焦げつかせないように注意。

砂糖はお好みでたしてください。
これくらいのペースト状になったらできあがり。
水分が多いと後でベチャっとなり、いたみやすい
ので、硬め(お味噌くらいの)ペースト状がよい。
瓶などに入れて冷蔵庫で保存。
1週間から10日で食べ切ってください。

翌日になると辛さが少し落ち着き、
マイルドになります。

作った翌日にもう一度フライパンで
火をとおしておくと、もちがよい。
焼きそば=ミゴレン、焼き飯=ナシゴレン、フライやお魚に
つけて食べる。冷奴などもgood!
ラーメンやスープに入れても美味しいです。

にんにくを1〜2個入れてつくるサンバルもありますが、
今回はジャワ風なので入れないレシピです。


ジャワ風サンバルの作り方・レシピ



これはソト・アヤムです。スープにサンバルが入ってます。

サンバルとは、とうがらしペーストのこと。
ナシチャンプルのおがずの脇に
ちょこんとのせてあったりします。

辛いペーストも病みつきになりますよ

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