リアワイパー倒立化 (リアナンバー灯交換)
 ・必要な物、+ドライバー、ラジオペンチ、そして気合い!
 ポジションランプをPIAA製(H-151)に変更した後、「なかなか白くて明るい、良い!」ってな気持ちに捕らわれ、リアのナンバー灯も白くしようと思ったのである。(あとから知ったのだが、男は大人になっても工作が好きで、ピカピカ光るものに興味を示し、単三電池が必要なおもちゃに飛びつく性質があるそうです。<話を聞かない男、地図が見れない女って本に詳しく書いています。興味がある方は読んでね)
 リアのナンバー灯を交換する際、どうあがいても説明書どおりには電球のカバーが外せない!!!しばらく奮闘して結局片方のみ外れる。やった!喜びのあまり早速バルブを交換!(ここがリアワイパー倒立化の道へ繋がる...)
 「う〜〜ん明るい。満足!」其のときの写真が下左です。これで目の悪いオマワリさんにもバッチリ見えるので取り締まりで誤認されんでしょ!(っつ〜か、動体視力の無い人間に警察手帳を与えるな!!!)

 ちょいと満足に浸り、もう1つの交換作業に着手...あれ?全然外れませ〜ん!無理だ...さっき交換したヤツを戻すか...あれれ?さっき交換した方も外れませ〜ん!!(*_*)  それから1時間以上 奮闘したけど結局リタイア、ムカついたので思い切って内張りを剥がす事にした!
 ピンが3本欠けたが実用上は問題なし!内張りを取るにはかなりの気合と勇気が必要だけど、その後のナンバー灯バルブ交換は楽勝だった。

 そんな訳で、せっかく3本のピンを犠牲にしてまで内張りを取ったので、ついでにワイパーを立ててみた。

 ちょうど運転席からルームミラーに写るリアワイパーが、リアシートのヘッドレストに隠れるので、後方視界は若干改善した。

左はPIAA H-151(3800K)、右は純正
内張りとった様子。10本のピンで着いている。
こいつの中のギアにちょこっと細工を...
元に戻す、こんな感じ!