2006年 初夏ラン 日程・・・六月十・十一日

 

 今回は、初めて団装をつんだ合宿なので少し大変そうだなと思っていました。しかも、班が結構大変なコースを走る予定だったのでなおさらです。
金曜日

 土曜日の出発が4:30なので、家からではとても大変なので部室に宿泊することに。少しでも寝るために、出来るだけこの日のうちに準備を済ませておきました。ちなみに、この日はなんと2・6限目両方が休講になるというかなりの幸運っぷり!おかげで、準備には時間に余裕がありました。
 この日の夕食は、商店街の「町の洋食屋さん」っぽい所で食べました。美味しさに対してリーズナブルなお値段だったので、また行くかも知れません。あと、H先輩おごってくれてありがとうございます!
 後は眠るだけでしたが、寝つきの悪い俺は目を閉じてからしばらくは眠れず・・・zzz

土曜日

 天気は曇り。朝3:30に起床して、朝食をとった後、着替えなどの身支度をして最後の荷物を積み込み、そうこうしている内に4:30に。さぁ、出発だ!

 と言いたいところでしたが、なんと三回生のサポートの先輩が一人いない?!携帯で呼び出したりしても出てくれないので、とりあえず出発地はその先輩の下宿に変更 w。案の定、先輩は寝ていて、後から追いつくと言うことで、最終的に一時間遅れの5:30出発でした。

 最初の目的地は六甲山頂。この合宿の最大の目玉らしいです。「いきなりですか?」w。朝早いので涼しかったはずですが、やはり登りだすと暑いです・・・。二回ほど休憩を取って山頂に到着したのですが、1回目の休憩の時点でおくれていた先輩が到着。かなり早い到着にびっくりでした。  山頂からは当然降りで、しばらくは休憩でした。やはり、「登りは降りのためにある」ですよ!

 面白いことに、途中の道に「やきもち地蔵前」という信号が!w

 道中に闘龍灘という、奇岩地帯があったのでオプションで立ち寄ることに。こういう景色が見たくて私はチャリ部に入った気がします。写真は撮り忘れましたが・・・。

 今回は新歓ランと異なり、お風呂に入れました。体がさっぱりしていい気分♪ しかし、おそらくですが、私はここに防寒着の上を忘れました(泣)   やっとこさ、へそ公園に到着。別の1班もここに宿泊予定だったらしく、先に到着していました。既にご飯は出来上がっていて羨ましかったです。
 晩御飯を食べたら、後は終身のみ。ざっと周りを片付けると、皆さん寝てしまいました。このとき8時過ぎ。やはり寝つきの悪い私は、9:30ごろまで眠れず・・・。たまたま起きてきた先輩と少し話をして就寝。暗い中で話すのはかなり楽しいです。わざわざ相手をしてくださってありがとうございます。

日曜日

 この日は朝2:00に起床。周りは何も見えません・・・。
 朝ごはんを作っているあたりから、雨が降ってきました。ここで、防寒着が無いことに気づく私・・・。まぁ、実際無くてもあまり寒くは無かったから良かったのですが、これからどうしようかな・・・。

 ご飯を食べると片付けて即出発。次に目指すのは水別れ公園。日本で最も低い分水領です。
 先輩方はあまり関心が無かったようですが、実際は結構興味深い地理条件なんですよ。地理好きの私としては、「おお、ここがか〜」という感じでした。

 それからは、ちょこちょこと有名な場所をたどっていきました。
 まずは、柏原の大ケヤキ。  そして、鬼の架け橋へサクッと・・・。いきたかったらしいのですが、ここが最も予想外!なんと1.8Kmの登山をする羽目に。なかなか面白い場所なんですが、疲れる・・・。誰が、架けたのか「まさに鬼か!?」といわんばかりに、岩がバランスよく置かれていました。下から見上げて見つけたときは、「そら、疲れるよな」と、激しく同意。さぁ、残り時間がなくなってきました。

 それからの行程は約二時間遅れで進行。江戸の町並みなんかにも寄ったんですがあまり見ることが出来なくて残念でした。

 お昼ごはんを安田の大杉でとった後は、急いで阪大へ向かうことへ。といっても、るり渓という、山道だけはパッチ(いわゆる、近道)することなく走行。なだらかに長々と続く坂道でした。わたしは、急で短い道のほうが嫌いですので少しマシでしたが、このあたりから一回生には疲れが見え始めました。

 その後、さすがに妙見山によると時間がないということでパッチ。少し急ピッチで帰りなんと、4:58分着(リミットは5:00)!かなりぎりぎりでしたが、反省会は5:15分に延期。なぜか残念な気持ちになりました。

 到着後は、当然片付け。一番遅くまでかかっていました。ちなみに、後始末の様子です。

 晩御飯は王将で打ち上げ。やっと終了!

 

 

 

 

というわけにはいかないのです・・・

さらなる戦いへ