2007年7月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
区切り
明日天気になぁれ

 ゆずの曲でもなければ、こどものおまじないでもない。
切なる心からの祈りなのです。

 明日、自転車部4回生会飲み会をやります。で、幹事が自分。
去年に一度「ビアガーデンとか行ってみたいよね」みたいな話があったので、
今回はビアガーデンです。
しかも、院試にむけての景気付けという意味も込めて、阪急トップビアガーデンです。
だから、あんまり流れてほしくない。
というわけで、心にゆとりのある人は、「明日天気になぁれ」と祈ってください。
雨男のオレに逆風あれ!

 
飲み会×2

 木曜日:ツアー班4回生会
 会場:梅田新阪急ホテルトップビアガーデン

 金曜日:環コミ(環境エネルギー工学科の学生全体の飲み会)
 会場:工学部S4棟 2階中庭

 てな具合で、2日連続の飲み会でした。
食い物もたくさんあって、2日連続の食べ過ぎ&飲みすぎで、
お腹もちょっとヤバイです(見た目的な意味で)。

 どっちも楽しかったんですが今回は
「金曜日・研究室での2次会」をピックアップします。
最終的に残ったメンバーが僕ともう一人B4、Dr.の先輩が二人です。
何でこんなメンバーかもわからないですが、流れでこうなってました。
お酒も適度に入っていたし、奥部屋が暗かったせいか、
普段話さないような・それでいて普通の話が主でした。
 一番面白かったのは、Dr.の人が「1週間入院したら看護婦さんに惚れる」って発言してたこと。
「もし入院が2週間だったら告白してた」とも言ってました。
 あと、Dr.の人から見て、自分の研究は「苦労はしてるみたいやけど、1周してきてる」って言われました。
とりあえず、苦労は滲み出ていて伝わってるらしく、今はまだそれでもいいそうです。
自分としては複雑な気分ですね〜。

 そんな雑談が3時間くらい?
とりあえず、研究室を出たのが02時30分にもなってて驚きました。
夜風は肌に少し寒かったですが、自転車をこいでいたら丁度いいくらいで気持ちよかったです。
ホットプレートを自転車の後キャリアにくくりつけて1時間。
変える頃には酔いなどはすっかり醒めて、すぐにバタン!
寝たのが4時なので、今日はグダグダしかしてませんでしたwww。

 
10分

 10分・・・短い時間です。
それでも、この「10分」という時間だけでテンションのあがる男が今、日記を書いてます。

 研究室に入って以来、帰宅する時間が遅くなっていて、
「もっと早く帰れる道はないかなぁ?」と研究をサボって(笑)地図を眺めていました。
そう思いながら目に付いたのが、「鳥飼仁和寺大橋有料道路」でした。
前々からこの橋を通れたらショートカットになるのにと思ってはいたんですが、
あまりここを通ろうとは考えていませんでした。
「有料道路=自転車通行不可」のイメージもありましたし、
距離としてはせいぜい2〜3kmくらいしか縮まらないからです。

 ただ、「早く帰りたい欲求」が「駄目で元々、調べてみよう!」という気を起こさせたみたいです。
ネットで見てみると・・・

※自転車で通行される方は、自転車用スロープ(上流方)をご利用下さい。

・・・とのこと。
「これはいけるッ!」ということで、気づいた翌日から実際に走行して、
投稿にかかる時間を計ってみました。
そして新・通学コースを走り出して、今日がちょうど一週間くらいです。
で、その結果短縮された時間が本日のタイトル『10分』なんですね。

 別に10分早く家に帰れたからといって、何かができるわけではないですが、
「10分早く帰れる」と気づけたことが、何故かはわかりませんが凄く嬉しいんです。
自分が早くなった気分になれることも、嬉しい気持ちのひとつなのかもしれません。
明日(or次の日記)はこの「10分」早くなった理由でも考察してみましょうか?
めんどくさくなったらそんな日記書きませんが・・・。

 
問題

 「書こう」という気力があったことだけを示して、今日はおやすみなさい。

 
3日前の続き

 研究室で明日の用意をしてたら、アゥアゥ〜ってなって、
帰宅が23時超えちゃいました。
今までサボってた僕が悪いんですが・・・。
 でもって帰宅後に晩御飯なので、さっき飯を食べたばっかり。
食ってすぐに寝るのもどうかと思うので、
日記でも書いて時間つぶしましょうか?

 でネタと言えば、3日前の日記で書いた「10分短縮」の理由ですね。
確かに、距離が短くなたことも理由ですが、それよりも大きいことが、
「経路上の信号」です。
実を言うと、10分以上短縮されているのは帰り道だけで、
行き道は5分足らずしか短縮されていません。
その原因も「経路上の信号」が理由。

 新しい帰宅路ではいわゆる中環(大阪中央環状道路が正解?)を通ってます。
吹田キャンパスから出発して、この中環に合流すると、
万博公園東口の出口から合流することになります。
 この出口から茨木の方へ進む道は下り道なんですね〜。
まず、第一にここで大幅に加速できることが一つのキーポイントです。
だいたい40km/hくらいになります。
 そして、下り道のあとも信号がしばらくはありません。
ここが二つ目のキーポイントで「下った勢いを殺さずに、しばらく走り続けられる」のです。

 この二つを総合して、「10分短縮」の理由を考えてみると

「いままでよりもハイスピードで走れる区間が長くなったッ!」
ということがおそらく要因でしょう。
家→学校のルートの場合は登り道になってしまうことと、
どうしても信号に引っかかってしまうことが原因で、
時間短縮がうまくいきませんでした。

 ちなみに今までよりもハイスピードを保つ必要があるので、
副次的な効果ではありますが、トレーニングにもなってます。
これで昔の体力が取り戻せるかな?

 
コニカミノルタ24時間リレーマラソン 〜その1〜

 さてさて、7月18-19日の暑い、熱い、アツイ24時間のレポートです!

 大会のスタートは18日(土)の12時00分。
受付が10時30分からなので、豊中キャンパスには8時に集合です。
だったんですが、思いのほか道路が渋滞していたので、
遅刻してしまいましたが…。
 で、ミーティング後に必要な荷物と人間を積んで、
僕は車で会場である舞州スポーツアイランドへと向かいます。

 自動車が3台あって、電車組よりも早く到着したので、
先にチームスペースの設営をはじめだしました。
そこで、早くもトラブル発生です。
大学から借りたテント(←運動会とかで使うやつね)の足が「無い」のです。
突き刺さるような日差しの中で、テントがなければ死んでしまうので、
ランナーのうちから二人が急いで大学まで取りに戻ることになってしまいました。
天井が低い(笑)
↑急場をしのぐために、なんとか日陰をつくりました(笑)

 そんなスタート前の状態ですが、個人個人はそれぞれが出走準備を完了。
あとはスタートを待つだけといく状態となりました。
 さてさて今回の参加について少しふれておきましょうか。
チャリ部ツアー班からはAチーム12人、Bチーム13人の計25人が参加で、
さらに応援も4人きてくれたため、30人弱の大所帯です。
去年は自分が世話役をしようとしたのですが、うまいこと人数が集まらず、
いつの間にやら『定員一杯→受付締め切り』と、残念なことになってしまいました。
それが、今年は・・・ですよッ!
しかも現役生からは「人数が集まるかなぁ?」とかも個人的には思ったのですが、
この人数は凄いですね。 しかもOBメイン(計15人)・テスト前にもかかわらず、
1回生から7人も参加者がいたのは嬉しかったです。
チャリ部の未来は明るいですね(笑)

 さて、本番の話に戻りましょうか。
12時が近づくにつれて、各チームの第一走者が準備をはじめていきます。
24時間という長丁場のためか、スタート前の会場はまだまだ落ち着いたものでした。
今考えてみるとスタートの雰囲気から、
この24時間後のゴールの熱気なんて想像できませんね。
スタートからそんなテンションだと、それはそれで大変でしょうが・・・(笑)

 時刻は11時59分50秒になり、

10...9...8...

カウントダウンが開始されます。

   7...6...5...4...

会場の空気がはじめて一つになる瞬間が近づいてきます。

      3...2...1...

スタート!

 ランナー約2000人それぞれの舞台が幕を開けました。
純粋に走りを楽しむチーム
記録に命をかけるチーム
仮装というまた違った舞台で魅せるチーム
BBQを楽しむチーム
楽しみ・走り方はそれぞれですが、この大会はその全員が作り上げていくからこそ、
あの何ともいえない素晴らしい空気が生まれているのでしょうね。

 24時間の長丁場なので走るうえでの作戦は重要です。
リレー形式とはいえ疲労の蓄積の仕方をできるだけ少なくする必要があります。
僕らチームの走り方は、チームメンバーが一人一周で交代するというオーソドックスなスタイルでした。
なんだかんだでこれが一番だと思います。
 各自のラップタイム(一周にかかる時間)はまちまちで5分後半〜7分くらい。
自分達で記録をつけていたのですが、この記録用紙を見るとおもしろい発見がいくつもありました。
なんといってもわかりやすいのが、週回数を重ねるにつれて、
どんどんとラップタイム落ちていくこと。
ちょっと休憩 ←疲労の蓄積が見て取れます。

 日記的にはおもしろくないことに(!?)、僕らのチームはかなり順調に周回を重ねて行きます。
ただ、ダラダラと書いてもしゃぁないので、ここからは僕個人の視点で感想を書こうかなと。
僕はBチームで走っていて、最初の1周目はかなり緊張してましたが、
2周目からはなんのこともなくただ「走る!」のみです。
で、全体で「6分で走れたらいいペース」みたいな感じだったので、
「6分台のラップタイムを刻み続けること」を目標に走り続けました。
結果だけいうと、2回だけ7分台が出てしまい、ちょっと悔しいですが、
実はこの二回は両方とも、ほんの・・・ほんのちょっとだけ気を抜いて走ってました(笑)
そんな気の緩みも今となってはいい思い出です。
まぁ、疲労のたまった最終周でもちゃんと6分30秒で走れたので、自分なりに頑張ったと褒めれる結果です。
頑張った証に今(7月20日)心臓が痛いです。
こんな症状には人生で一度もなったことがないので、戸惑いすら覚えます。

 さて、チームの話に戻りましょうか。
夜になると涼しくなり、走りやすい環境になりましたが、睡眠が問題になってきます。
そこで「片方が4時間寝て、もう片方が4時間走る」という作戦に切り替えました。
僕は先に走るグループでした。
正直、先に寝たかったんだけどなぁ・・・と思いつつも、受け入れるしかなかったですね。

 ちょっと話はそれますが、応援の人はどっちの時間も起きていなければならなかったみたいで、
ある意味走る方よりも大変だったんじゃないでしょうか?
寝てる時間は一番少ないと思います。
こういった夜間のサポートも含め、
やっぱり応援の人たちには色々と助けてもらったなぁと実感しますね。
本当に感謝してます!ありがとうございました!

 メンバーが半分になると、ローテーションが明らかに短くなってかなりあせりましたが、

「あと4週走れば交代だ!」→「あと3周走れば」
   →「あと2週も走るの!?」→「ラスト1周…気合だッ!」
ってな感じで頑張りました。
 前半組は走り終え、後半組に無事にたすきをつなぐことができました。
夜食を少し腹に入れて、体を休めました。
走り終えたメンバーが次々とバタバタ倒れて(←本当)いきます。
疲れがたまってるんでしょうね!
斯く言う僕も同じ有様でした。
ここから4時間は任せたよ…zzz

 
コニカミノルタ24時間リレーマラソン 〜その2〜

 ペチペチと頬を叩かれ、目が覚めると空は青くなっていました。
起きた時刻は5時30分…
たった4時間の睡眠で、足の疲れも心臓の疲れもすっかりなくなっていました!
眠るって言うのはこんなに体が回復するのかと、改めて感心しました。

 寝た時点では残り約1/2も残っていたのが、1/4になっていたというのには驚きました。
あと少しだっ!頑張ろうという気になります。

 僕はBチームのマネージャーだったので、
朝一番のマネージャー会議&マネージャーランに参加するために、
チームとしてのランは後回しにしてもらいました。
まぁ、たいしたことを話すわけでもやるわけでもなかったので、
参加する必要性なんて無かったんですがね!
ご褒美にもらえるキャップとグリコCCD×2が目当てという安い漢です。
ちなみに応援者ランも同時に行われたので、OBI氏&二回生Y氏と一緒に走りました。
こういうのもいい機会ですね♪

 そして、チームランへと戻っていきます。
チームの皆が頑張ってくれていた分を少しでも取り戻そうと意気込んで、
寝起き後の第一周目を走ります。
回復した足と心臓なら6分台も楽勝!

 ・
  ・
   ・
 周回の折り返しぐらいでメッキがはがれました。
うん。やっぱり疲れはそんな簡単には抜けない。
結局、必死で走って6分ぎりぎりというタイムでした。

 ここからは全員が一致団結して、最後の一瞬まで力を振り絞るだけです。
足を痛めて走れないメンバーも、疲れが目一杯のメンバーもいましたが、
疲れているだけの自分が頑張ればカバーできるかな・・・なんて思いながら頑張りました。
メンバー全員がメンバーを応援してくれてましたし。
早朝のうちは走りやすかった気温は、上がり・・・
柔らかかった朝日が、真夏の照りつける太陽になり・・・
それでも、できることは走るだけ。
こんな単純なことは無いです。

 ゴールの瞬間が近づくにつれて、会場がまた一つにつながっていきます。
この空間に元々敵っていう概念は薄いですが、ゴールの瞬間だけは全員が味方になっていたような気がします。
そんな空気の中、僕らのチームのラストランナーに命一杯声援を送ります。

よく走った!
↑写真を撮っていたんですが、どちらもとても苦しそうな顔をしていました。
一生懸命さがこれほど伝わってくることってなかなか無いと思います。

 そして、最後のカウントダウンが開始されます。

10...9...8...

あと少しの時間、少しでも多く歩を進めようと必死になる人々…

   7...6...5...4...

応援もランナーも、大会運営サイドもみんなが頑張った24時間が・・・

      3...2...1...

終〜了〜!

 会場全体から歓声と拍手が沸き起こりました。
この瞬間が最高だということは3年前に応援で参加したときに知っていましたが、
ランナーとして参加するとこんなにも違うものなんでしょうか?
終わったという満足感・達成感。
昨日の日記でも書きましたが、この感情は病み付きになりますね。

 走り終えたアンカーと喜びを分かち合うために、ランナーがゴールへと集まっていきます。

イェーイ
↑ゴール後の写真(一部メンバー)。皆いい顔してます。
チームが一列になって全体のゴールの瞬間を用意してくれるからですが、
これがまた大変時間がかかって混雑します。
なんといっても約250チームの参加なので、ゴール写真を撮るだけでも時間がかかる、かかる。
最後のチームはなんと1時間弱も待たされますッ!
僕らも必死に割り込んでゴールラインへ向かい、24時間の記念写真をパシャリ!
公式HPにあっぷされるそうですが、一週間かかるみたいで今から楽しみです。

 始まりがあれば終わりもある。
ということで、ここからは24時間マラソンを走り終えた後の話。

 こんなけ騒いだにもかかわらず、撤収はさっさと終わっていきます。
皆、既にある程度帰る準備をしていたからなんですが・・・。
僕らも着替えを済ませ、テントをたたみ、集合写真を撮っていったん大学へ
僕は梅田で何人か降ろす→一時帰宅→打ち上げのため石橋へ!
というつもりだったんですが、どういうわけか大学へ直帰することに。
この時点で車中泊が決定しました。
そして、恐怖の夜を迎えることになるのですが、それはまた別のお話。

 大学から一旦下宿に帰る人、石橋温泉で2日分の汗を流す人、余った食材を使って路上でご飯を食べる人・・・
打ち上げまでの余った時間を各々自由に使いました。
僕は・・・どれでしょうね!?

うどん作りました
↑証拠写真

 場面転換して、18時30分。
ここは打ち上げ会場です。みんなビールを片手に持って・・・

乾杯!

 最高にうまいビールを飲んで談笑。
僕のいた席は僕以外は現役生でした。
どんな話をしたかはあまり覚えてませんが、本当に楽しい2時間でした。
飲み会の途中で敢闘賞などの表彰があったり、SOSOUかけられたりもありました。
思いのほか、アルコールでつぶれたりもなかったので美味しい酒宴となりました。
皆最高だよ!!!

 2時間では全く足りない打ち上げが終わりました。
個人的には2次会に行きたかったんですが、みんな疲れてるみたいだったしお開きとなりました。
そしてここからは、誰も知らない、たった一人の恐怖の夜が幕を明けるのです...
(ここからは完全に予断となります。)

 さてさて、先ほども書いたように親の車は大学に止めてあるので、
電車で帰るわけにもいかず、この日は車中泊。
狭い車内にも関わらず、泥のような眠りにスッと落ちていきました。
しかし、深夜の2時半。恐怖の音が窓を叩いたのです。

ゴロゴロ、ピシャリ!
ッザザザザザザザザザザザザザザ

 覚えている方もいるでしょう、この日の夜に大雨が降ったことを。
多分、体験しないとわからないでしょうが、四方八方から大きな物音がし続けるのってメッチャ怖いですよ!?
疲労困憊の体を一度起こされるような音です。
いや、本気でビビッた(汗
雷も何度も鳴るし、もうやめてくれって思いました。
それでも10分ぐらいで眠りにつきましたが…。

 翌日の起床は4時半。
トイレで顔を洗いにいくと、4回生がいました。
飲み会だったそうで少し疲れた顔でしたが、元気にやってるみたいです。
眠い目をこすり帰宅。
荷物を降ろし、風呂へ。
汗を流すと本当に気持ちよかったです。
そして、終に遂にツイに。
長き眠りについたのでした。

 

24時間分の疲労

 コニカミノルタ24hourリレーマラソンin舞州、いってきましたッ!
大会レポートは18,19日の日記として、今晩書こうと思います。

 とりあえず、昨日は撤収→車で大学へ→打ち上げという流れだったので、
運転で帰宅というわけにはいかず、大学に止めた車の中で一夜を明かしました。
でもって、日が昇り始めた頃に帰宅。
3日ぶりのシャワーが気持ちいいことこの上なかったっす。
そして、今から深い眠りに・・・。
三連休の3日目はたっぷり休息に回そうと思います。
それでは、お休みなさい…zzz

 
枇杷のお酒

 約一ヶ月前につけた、枇杷酒の後日談(?)です。
自分でお酒をつけるなんて初めてなので、
作り方についてはネット上で調べたものそのままでいこうと考えています。
お酒の造り方を紹介したのサイトはいくつかあって、
それぞれ作り方のレパートリーが違うのですが、そこに共通してあったのが
「枇杷と一緒につけたレモンは1ヶ月くらいで取り出します」 との事。
ですので、昨日お酒から取り出しました。
(その写真は後日掲載します。)
取り出したレモンを口へ運んでお酒の味を確認してみると、
確かにほんのり甘い香りと味がしました。
ただ、まだまだ原酒の味が強くからくて、お酒としては美味しくなかったです。
ただ、この調子で味が出てくれば、美味しくはなりそうで、期待は高まります。
また一ヵ月後くらいに空けて、味見してみて氷砂糖を足したり、味の調整をしようと思います。
それでは、また来月をお楽しみに!

 
燃尽症候群

 先週末の24時間リレーマラソンで力を入れすぎたのか、
今週は全然やる気が出なかったなぁ〜。
こういうのを世間一般では「燃え尽き症候群」というらしい。
思えば、こういうことによくなってきました。
夏のツアーから帰ってきたら、いつも3日はぐうたらしてしまってました。

 ただ、そんなことを言っていられないことに気づいたのが遅すぎましたね。
次の水曜日はゼミです。
今の自分は全く持って準備不足。
おまけに明日は半日がバイトでつぶれる予定(確定)です。
どうすればいいんでしょうか?
誰か助けてください。

 
近況報告

 昨日…ゼミ発表&B4で飲み会
 今日…研究室のメンバー+αでサッカー

 どうもこんばんわ。
今回は近況報告です。
既に知っている方もいらっしゃると思いますが、私は8月下旬の大学院入試を受けません。
というのも、一足先に推薦入試合格をいただいたからです!
昨日の飲み会では合格祝いということで、M1の先輩方に飲み代をおごって頂きました。
自分にとっては、推薦入試に出願しようとは全く思っていなかったんですが、
研究室の先生に「出してみれば?」と促され、出願したら予備審査合格。
で、あとは形ばかりの面接だったので、最終審査も合格。
夢にも思っていなかったので、本当に喜んでいますッ!
今後一ヶ月は、院試勉強をする必要が無いので、しっかり研究に力を入れて生きたいと思ってます。
せっかくなので、少し旅行に行ったり、バイトを多目に入れてみたりなんて、邪な考えも持っていますが(笑)

 遊ぶにしろ勉強するにしろ、無為な時間を過ごすのだけは避けたいです。
遊ぶときは遊ぶ!学ぶときは学ぶ!
メリハリが大事です。モチベーションを高く維持し続けていければいいなぁと真に思います。
ということで、今日は報告のみです。
お休みなさいzzz

 
小さな気遣い、小さな感謝

 バイト中の出来事。
お客さんはお年を召した腰の曲がったおばあちゃんで、パンクっぽいってことで修理にもって来ました。
ただ、調べてみるとどうやらバルブ口の「虫ゴム」の劣化が原因でした。
厳密にはこの段階では無視ゴムの劣化がパンクの原因の「99%」ってだけで、明日になって空気が抜けてたら、小さい穴のパンクです。

 お客さんがお年寄りのときは気を使って、こういった説明をできるだけわかりやすく、伝えようと心がけてます。
で、このお客さんの修理も終わり、次の修理・・・って言う風に30分くらい経った後でしょうか?
たまたま一段楽したときにさっきのおばあちゃんが「優しくしてくれてありがとう」ってことで差し入れでコーヒーを持ってきてくれました。
こちらは、いつもどおりの対応だったわけですし、いうなればこれこそが「仕事」なわけじゃないですか?
それなのに、わざわざ差し入れを持ってきてくれるなんて…
優しさが凄く嬉しかったです。

 後で思えば、どちらもたいした事はしてないんですね。
ちょっと丁寧に説明しただけで、ちょっとコーヒーを持ってきただけです。
しかし、そこで交わした「ありがとうございます」って言葉は実は「大したこと」じゃないかなと。
人に幸せを感じさせるのは凄くいいことであり、それが一番難しいことだと思うからです。

 これからも頑張っていこう!