学習時間にくい込んでしまう事が多く、支障をきたすので、2008年2月からランチは取りやめになりました。しかし、過去にこんなことをやっていた、という記録を載せておきたいので、このままにしておきます。ご参考にごらんください。↓
           

実費ですから利益はありませんが、こんな塾があったらいいのに、というご要望にお応えして、軽食のお申し込み制を始めました。
一食300円です。
ほんの一例ですが何点か写真を掲載します。

メニューはおにぎり2個、味噌汁、他何か一品です。
子どもたちは、よその家で食べるのが珍しいらしく、どの子もとても食がすすみます。
料理はあまりレパートリーがなく、しゃれたものは出来ないのですが、安全と清潔に気配りし、「まな板は直接使わない(ラップを敷く)」「手では触らない(おにぎり)」に注意して作っています。

                                                    
 その他一品例↑
                           食事券です↓
  
食器は、子供用にお客様風のものを買い揃えました。
いつもと違うおもてなし風に、子どもたちはすごく喜んでくれます。それを見ている私もまた、うれしくなります。箸置きの“クジラ”はその昔の手作り作品です。こんなところで活躍するなんて。



夏場は、食中毒には相当気遣いました。
よそのお子様に何かあっては大変です。
Oー157とかも流行っていました。
何度洗っても、包丁にばい菌が付いているような気がして、火であぶって柄のプラスティック部分を燃やしてしまったり、常日頃、自分が衛生的なことに無頓着なので、かえって限度が分からずやりすぎてしまうようです。
思い出は尽きません。




とんかつは朝から下準備をしておき、ランチタイム直前に揚げます。
このころは、家族もお相伴に与(あずか)れて、「いつもよりご馳走」、と喜んでいました。


このころになると、もう可愛い食器では入りきらなくなって、普通のものになりました。
ロールキャベツの中華風野菜あんかけ、サラダ、いなりずしです。

遠いところを来てくれるだけで、もううれしくてうれしくて、本当は¥300なんていらなかったのですが、何も受け取らないと、お母様方はかえって恐縮し、何か品物を持ってきたりするので、それならと代金を決めることにしました。

小さいころやった、「レストランごっご」を、実際の材料でやることが出来て、すごく楽しかったです。

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