一番最初にお使いいただく前に、登録するための、データーベースファイルを必ず作成します。
1)JRA_DB作成viewのメニューかツールバーのデーター登録をクリックします。
2)JRA_DB作成 Ver 0.93が表示されます。
3)初回起動時のみ、セットアップクリック、登録開始年月日6桁を入力し、登録開始ボタンを
押します。2000年以降対応なので、200000の6桁以降が有効です。(このときは、セットアップに3‾4時間かかります。)
おためしでは、1年ぐらい前がよいとおもわれますが、過去走表示も一年分しか表示しません。
4)以降蓄積差分->登録開始->登録が終了したら、閉じるで、JRA_DB作成viewがお使いいただけます。

JV-Linkの設定ボタンは、サービスキーの入力等で、使用します。
キャンセルキーは、登録中のみ実行できます。登録したファイルは、次回二度読みしないために
C:¥JRA_DB作成¥MS_DB¥read_jvd_div.txtに保存します。

お試しから2000年以降のデーター登録には、
DB削除ボタン実行。
」エクスプローラーでC:¥JRA_DB作成¥MS_DBフォルダのデーターベースファイルをすべて削除。
アンインストールとデーターラボから再インストール。
のいずれかを行います。



設定&その他の画面では、データーベースの削除と蓄積差分の登録開始日時の変更ができますが、普段はつかいません。
DB削除は、C:¥JRA_DB作成¥MS_DBフォルダのデーターベースファイルをすべて削除します。
エクスプローラーが開いたときは、JRA_DB作成 Ver 0.93を閉じていただき、フォルダのファイルすべて削除してください。



データーベースのファイル構成は、
C:¥JRA_DB作成¥MS_DB¥etc.mdf   レース詳細、年間スケジュール
                                  mas.mdf  マスタ情報、競走馬、騎手、調教師、馬主、生産者
                                  odh.mdf 払い戻し
                                  rep.mdf 未使用
                                  se0.mdf  馬毎レース情報
                                  timestp_div.txt 前回登録日時を保存しておきます。
                read_jvd_div.txt 登録されているファイル名を記憶しておきます。
現在上記のみです。

その他、ログファイルなどあります。

前回からの変更点は、

データー登録部のソース書き直し。
データー登録中のAlt+F4終了をできなくする。
二重起動させない。
登録開始を二回押すとfromtimeパラメーターが不正が出る。
登録開始時に、データーベースを自動で作成するようにした。

以上で最低限使えるようにしたつもりです。バグ等ありまたらご指摘いただければ幸いです。