木内鶴彦さんのお話し「御神木と水晶」
今月のおすすめ本でもご紹介いたしました、臨死体験をされた木内鶴彦さんの「御神木と水晶」についてご紹介いたします。)

例えば太陽の場合に太陽黒点というのがありますけども、それは赤道挟んで大体北緯南緯両方共あるんですが30度ぐらい。
だから、20何度から40度ぐらいの間に太陽黒点というのが分布するんですね。
当然、地球も同じような事が起きるであろうという事は考えられます。
そういう磁場の出る場所ですね。ただし地球の場合は地核があって覆われてるから中見えてこないんですが、そういうのが噴出す場所、必ずある筈だという事になるんですね。

日本の多くの神社が建てられている場所は、地球の内部からもの凄く磁力線というかそういうものが噴出する場所なんです。
磁力線が噴出すとどうなるかと言うと、電気が磁力線に沿って円を描いたように起きるんですね。
電気が流れるんです。
そうすると、地面の中に電気が強く流れる時ってのは作物や土壌や人間や動物が強いパワーを受けるために、その力に耐えきれないんですね。
パワーが強すぎて狂ったり暴れ出したり死んじゃったりとかする場合もあるんです。

それを抑えるという昔の人達の知識、能力がありまして、どうやって抑えたかというと、そうやって磁場が出て来る場所に穴を掘るんですね。
直径1mぐらい深さ2mぐらいの穴を掘るんです。
そして底の所には玉砂利を敷くんですね。
玉砂利は伝導率の高い玉砂利を敷くんです。
そうしといて、炭を打つんですけども、中心に水晶の塊をボンと置くんです。
そして土を埋めてくるんです。
そして木を植えるんですね。
木は木の根っこを開いて水晶を抱えるようにするんです。
埋めてまた土を埋めて、それは御神木という形になります。



どういう事が起きるか、これ科学的に。
太陽の活動が活発になると地球も一緒に振動して活発になります。
そうすると、磁場が、エネルギーが放出しますからそのエネルギーが放出すると磁場で放出します。
それはフワーッと地面の中に出てくるとどうなるかというと、そこを通った時に今迄電気が起きてたいへんな騒ぎで作物が育たない、多分半径100k範囲でそういうもの全部やられちゃうんですね。
そうすると、作物が採れないとかその土壌がおかしくなるんです。
それを安定化するために水晶を入れているんですね。
水晶ってのは磁場が通ると振動するんです。そして電気が安定するんです。
で残ったのは木を通じて全部放電されるんです。
これ凄いでしょ。
面白いなあって思ったのは、皆さん時計でクォーツってのがありますよね。
これはクォーツってのは何でしょうか。
水晶発振ですよね。
水晶発振に磁界を与えてやって電気を安定化させるんですね。
振動作って。だから常に決まった時間で時刻を刻んでくれる。
これを発明した人、どなたか知ってますか?
良く知ってるんですよ。
親しいんです。

東京の理学部にいた青木先生という先生です。
今定年退職してもうそろそろいい年なんですけれども、いついってもおかしくないぐらいな年なんです。
もう、その先生がね、先生凄いですね、クォーツ発明してといろいろ話したら、いやあ、あれのヒントはなあ、神社なんだよって。
この先生ボケた事云い出したかなあと思って。
良く話聞いてみたら、御神木あるだろう、あそこに水晶置いてあるんだよ、君、あそこに磁界をかけると安定するんだぜ、昔の人は凄いなあ、何だ先生それパクったんですかと言ったら、そうだと言ったんですけどね。
それが今の水晶発振で世の中に役に立ってるわけですが、そのアイデアというのがそこで使われていたんです。

富士山の龍脈から流れ出ている巨大なエネルギーが宿っている御神石!富士水晶



現在、日本の地殻が大きく動いていますので、地面の中にある石英物質などに圧力がかかり大きな磁力線(電磁波)を発生させています。
そのために、地上にいる生物が異常行動を起こしやすくなっています。
大きな磁力線(電磁波)はからだの経絡を流れている微弱な電気を狂わせるだけではなく、脳にも影響し心が不安定になると考えられます。
特に、子供にたいする影響力は強く、落ち着きがなくなったり、妙にヒステリックになったり、興奮したり、感情を抑えることができなくなりキレやすくなったりします。
子供の体のバランスが崩れて、精神が安定しないのです。
大人と違って、子供は正直に反応します。
女性は特に体のバランスが崩れて、特に原因がハッキリしないのにだるいとか体の調子がくるって病院通いになる人が多いようです。
医者に聞いても、医者は風か疲れで説明することが多いようです。
地球内部磁力線の心身への影響は科学では完全には証明されてはいませんが、古代の人々は経験的にそのことを知っていたと思われます。

水晶を装飾品として使う意味には、このような地球内部からの磁力線による影響を抑え安定させる働きがあると思われます。
また、昔は新築するときには必ず家の四隅の柱の下に水晶(如意宝珠)などを入れました。
日本古来の五重塔などの下には今でも水晶が埋まっています。
家の下に埋める水晶は魔よけや浄化だけではなく、その家に住む人の心身を安定させる効果もあったのです。

古代の人々は、海外からの輸入水晶ではなく日本で採れた水晶を使ってきました。
ブラジル水晶やヒマラヤ水晶も地球が生成したものですので、それなりの効力はありますが、日本の大地で生成され、しっかりとしたエネルギーを得た国産水晶のほうが、日本人に合っているのではないかと思い、最高のパワーを持っている言われている富士水晶を何年も前から探してきましたが、現在、日本の水晶鉱山は廃鉱、商業採掘禁止となっており、富士水晶は市場にはほぼ流通することはありません。

先月、山梨県北部の閉鎖されている水晶鉱山の近くまで行ったときに、小さな水晶展示館がありました。
その展示館に保存してある富士水晶を少し分けていただくことができました。
富士水晶の最大の特徴は、富士山の龍脈から流れ出ている巨大なエネルギーが宿っていることです。

「Pneuma」では、この富士水晶をブレスレットにして、皆さまにご提供することができるようになりました。

富士水晶こそが、アセッション(次元上昇)の時期に一番必要なパワーストーンだと思います。

古代から富士水晶は神と人を繋ぐ神渡石と言い伝えられており、潜在的な能力の目覚めを促し、直感力、創造力、生命力を活性化させ霊性に磨きをかけてくれる石とも言われてきました。

また、富士水晶はあらゆるもの・こと・人に対応するとされ、心身や場の浄化、魔除け、厄除け、霊性の向上、恋愛運、仕事運、金運、財運、健康、長寿、受験運、御守り、呪術に使用され、石の中でも万能的な存在です。

周囲の状況に惑わされず、冷静に物事を見極め、困難に打ち克つ力が欲しいとき、達成したい夢や目標があるときは、願いを込めて身につけることをおすすめします。
富士水晶が持ち主をサポートしてくれますので、状況がよくなるまで身につけていてください。

初めてパワーストーンを身につける方、どの石を身につければ良いかわからない方、他のパワーストーンと重ねづけしたい方にもオススメできる逸品です。

富士水晶でブレスレットをつくり、1ヶ月ほど身につけていたところ、心身がとても安定し直感力やヒーリング能力がさらに高まっているのを実感いたしました。

「Pneuma」では、御神石「富士水晶ブレスレット」をショピングサイトで販売しています。
また、富士水晶ブレスレットをご購入されたお客様に、木内鶴彦さん考案の「太古の水」もプレゼントしています。



太古の水については、「今月のおすすめ本」「生き方は星空が教えてくれる」(著者:木内鶴彦)をお読みになると理解しやすいとは思いますが、ここで簡単に説明させていただきます。

木内さんが太古の水を作ったのは今から28年くらい前です。
太古の水とは、木内さんが臨死体験で見た太古の地球の状態やその環境を計算によって求め、水に対して圧力を変化させるなどの物理的操作を加え、イキイキと活性化した状態を保つ水を作り、これを長時間蒸留させて完成させた活性水のことです。

木内さんによると大洪水前、約1万5000年前以前は、今より海が小さく水位も2000メートルくらい低かったそうです。
今の地球の海のように海水が増えたのは、氷の彗星「月」が地球に接近し、その周りの水分、及び月の内部に含まれている水分が地球の引力によって吸い取られ、海になりました。

太古の地球の環境は、海水が大幅に少ないため、地球の質量が軽く、そのため引力(重力)も今より小さく、生物は大型化していました。
恐竜も人類と共存していましたし、人間も3メートル近い身長だったそうです。
樹木も300メートルを超えるものがあったそうです。
人類は高度な文明を持ち、主として地下都市に住んでいたようです。

木内さんによると、この太古の環境下での水は、現在よりも活性化しており、それが多くの生命をはぐくんでいました。
従って、太古の水を再現できれば人間の病気も治す事が可能ではないか、というのが「太古の水」の開発のきっかけだそうです。

木内鶴彦さんのお話し「太古の水」

生命体は細胞の集まりです。
生命を維持するためには、それぞれの細胞に栄養素が運ばれなければなりません。
もちろん、各細胞で出た不純物も排出されなければなりません。
しかし、生命体に入ってくるのは栄養素ばかりではありません。
ウイルスや有毒な成分が食物に紛れて入ってくることもあります。
それらを退治し分解するために、生命体は酵素やキラー細胞といった自衛手段を持っています。
自衛システムが順調に働いているうちはいいのですが、老化やストレスなどが原因で、循環に滞りが生じるようになります。
細胞の栄養不良と、たまった不純物、これが病気を生み出している原因ではないと私は考えたのです。

水はさまざまなものを溶かし出す性質をもっています。
ただし、溶かし込めるものの量に限界があるのも事実です。
汚れた場所も、きれいな水をどんどんつぎ込めば、ある程度、汚れは改善されていきます。
しかし、生命体の場合、汚れの詰まったパイプを洗い流すようなわけにはいきません。
摂取できる水の量にもある程度限界があるからです。
では、普通の水よりものを溶かし込む能力にすぐれた水を入れる事ができれば、どうか。
私が「太古の水」を開発した原点は、この発想にありました。

そこで思い出したのが、臨死体験の中で見た太古の地球の水でした。
地球上で生命発生の場となったときの水の状態は、ごく自然に活性化していました。

「太古の水」の効果!

木内さんは癌の治療法を研究するグループと関わりがあったので、太古の水の安全が確認されたため開業医の先生の協力のもと、水を病気の方に飲んでもらいました。
結果は木内さんの予想を上回る効果をあげました。
しかし、そのことがかえって太古の水の評価をゆがめてしまいました。
水で体が健康になるという噂が広まると同時に、それが信じられない人たちから「そんなバカなことがあるわけない」という非難を浴びることになってしまったのです。
木内さんはさまざまなバッシングを受け、意気消沈し疲れ果ててしまいます。
そして太古の水を作ることをやめてしまったのです。
その後何年か経った頃、癌の友人に太古の水をどうしても飲ませたいとお医者さんにお願いされた木内さんは、悩み抜いた末、MRIで詳細な経過を報告してくれることを条件に太古の水を提供することを決意しました。

木内さんが水を届けた時、患者さんの余命は2週間と宣告されていました。ところが水を飲み始めてから2週間後に検査をしてみると、血液デ−タは全て改善され、悪性の腫瘍は良性に変化、日を追うごとに小さくなっていきました。
噂は口コミで広がり、多くの先生方がこの水に興味を持ち始め、実験や検査が行われるようになりました。
作ってあった太古の水がなくなってきて、木内さんももう提供できないとなると、癌が治った患者さん達がみんなでお金出し合い治療を続けて欲しいと応援されたため、新たな太古の水を作ることになったそうです。
太古の水はできるまでに約2年半かかるそうです。

この貴重な「太古の水」を、富士水晶ブレスレットをご購入された方全員ににプレゼント♪いたします。
太古の水は、原液をそのまま使用するよりもホメオパシーのように希釈することで効果がさらに高まると言います。
健康な人がお使いになる場合は、太古の水1mlを500mリットルのペットボトルのミネラルウォーターなどで希釈し、冷蔵庫に保存しながらそれをさらに希釈してお使いになると良いでしょう。
病気の人の場合は、太古の水1mlを500mリットルのペットボトルのミネラルウォーターなどで希釈したものを、直接お飲みいただくと良いいでしょう。


【動画】
臨死体験報告(木内鶴彦さん)
http://www.youtube.com/watch?v=e-gUqbnVrM4



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