私たちが本当に幸せに生きていくためには何が必要でしょうか。

私たちの心の渇きを癒してくれるものは何でしょうか。

私たちの心の奥の空虚感を満たしてくれるものは何でしょうか。

この社会が私たちを苦しめているのでしょうか。

社会を変えれば、私たちはもっと幸せになれるでしょうか。

外側だけを良くしようとしてもそれは不可能です。

不幸や苦しみや混乱や悲しみは外部にあるのではなく、実は私たちの内部にあるのです。

「この水を飲む者はだれでもまた渇く。しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」

あなたを生み出した霊的本源とのつながりを常に感じ取れるような状態になれば、あなたの心は癒され満たされ、あなたは二度と心が渇くこともなくなるでしょう。

心身の波動が高まり霊的本源と同調していれば、スピリチュアルもオカルトも宗教も信仰も必要なくなります。
寺院も教会も崇拝するべき対象も精神的な教師もいらなくなります。

しかし、私たちの波動は自然に上がるわけではなく、人間には自由意志が与えられていますので、心と体の調律は自分たちでしなくてはなりません。

そのためには瞑想が必要になります。

自分の心の声を聞き、ただしく判断するためにも瞑想は欠かせません。

予期せぬ出来事が起こり、迷いのなかで、様々な情報が洪水のように押し寄せてくる時代に、静かに瞑想できる自分になっておくことが他のどんなことよりも大切になります。

瞑想を生活の一部にすることがとても重要です。

瞑想は一粒の雨のようなものです。
雨が降らなかったら、大地は砂漠になってしまうでしょう。
瞑想がなければ、心は砂漠になり、不毛の地になってしまいます。

瞑想は、物思いにふけったり、白昼夢を見ることではありません。
瞑想は、私たちの肉体と精神を霊的本源と同調させる行為です。
あなたが信じている神様や神聖な存在、ハイアーセルフなど、あなたが理想としている高い意識に、あなたの心を合わせることが瞑想です。

高い意識に自分の意識を合わせようとすることは、意識の覚醒を促し、高い次元のエネルギーを受け入れる行為でもあるのです。

意識が霊的本源と同調することで、生命エネルギーの流れを阻害しているあらゆるものが浄化され取り除かれ、生命エネルギーが肉体に備わる経路を通って上昇し、敏感な霊的中枢(チャクラ)を介して全身に送り出されるようになります。

私たちの魂は多くの能力を与えられていますが、それらは肉体の感受能力に制限されています。
瞑想を通して、私たちは自分の中にある霊的な力に気づき、また瞑想によって、肉体と霊体の間の扉を開けることができるのです。

瞑想によって高い霊的意識に到達することで、その結果として、肉体は静まり、遊離してばらばらであった意識の焦点が一つに定まり、内的感覚が高まってきます。

魂からの霊的な力は、この扉を通して、肉体的、物質的な次元に現れるようになり、心と肉体に秩序をもたらします。
また、瞑想によって悩みや問題が解決し、それまで躓(つまず)きの石であったものが踏み石に変わります。

自己を成長させるためにも、今の自分から出発しなければなりません。
周囲の状況が変わってくれるのを待っていても、何にもなりません。

現在の状況を克服しなければ、次はさらにひどい状態になってしまいます。
そして、克服すべきことは、自分を理解することにあります。

瞑想は自己理解を深める上で、もっとも安全で確実な方法です。
多くの人にとって、真実の世界は閉じた扉の向こう側にあります。
瞑想は真実の世界を隔てている扉を開ける鍵だといえます。

【瞑想の方法】

瞑想には様々な方法がありますが、誰にでも出来る簡単で効果的な方法をご紹介いたします。

瞑想の方法は人それぞれ異なりますが、瞑想するからには日常的な煩わしさから自分を一時的に切り離し、心身の波動を高めることが必要です。

はじめに深い瞑想に入るための準備をしましょう。

・水で身体を清める

・お香を焚く
(白檀、ラベンダーなど、自分が落ち着けるような香りが良いでしょう)

・心が落ち着く、神聖な気持ちになれる音楽を聴く
(クリスタルボウル、LIBERA「祈り」、ヒーリングミュージックなど)

・特定のイメージを心に思い描く
(自分が信じている神様、神聖幾何学図形、曼荼羅など)

・祝詞やマントラを唱えたり聖音を発する

・波動の高いものを身につける
(パワーストーン、御守りなど)

こうした準備をすべておこなう必要はなく、これらの中から自分が心地よいと感じるものを使うと良いでしょう。
自分に一番ふさわしい方法で準備することで、瞑想体験が心や体に悪影響を及ぼす心配はなくなります。
もし瞑想することで心身のバランスを崩したり、体調を悪くするようなら方法を変えてみましょう。

呼吸を整えましょう。

呼吸を整えることは、全身の血液循環を正常にする働きがあります。
また、呼吸は顕在意識と潜在意識をつなぐ架け橋の役割もあります。
意識が分散しないように、丹田の一点に意識を置き、深い腹式呼吸を数回おこないましょう。

アファメーション・祈り

アファメーションとは、宣言のことです。
自分はこうありたいというイメージで肯定的に宣言します。

・悩みや問題を解決するための答え、自分が進むべき方向などを求めるときには、自分の言葉で祈りにも似たような感じで語りかけます。
語りかけたあとは、静かに耳を澄ませ、じっと待つという姿勢が必要になります。
高次の内なる声は、私たちの内奥から静かで小さなささやきのように現れます。
イメージとしてあらわれることもあります。

「瞑想したって、どうせ答えなんかでるわけがない」
「瞑想なんかでこの問題を解決することなんてできない」
と思いがちですが、そうではなく
瞑想中に答えが得られなくても、潜在意識はその問いかけを保持していますので、必ずそれにたいする答えが、夢の中や、何気なく手にした本に、他人との何気ない会話のなかなどから得られます。

・より良い生き方を求め、霊的成長を求め、高い霊的意識に到達したいという願いを持っておこなう場合は、自己を霊的本源と同調させようとする意志が大切です。
内なる神と対面する場面をイメージするのも良い方法です。
内なる神は、私たちが何を欲しているか、何を必要としているか、よくご存知です。
あなたが心から真剣に霊的本源と同調したいと望めば、霊的本源は扉を開いてあなたを迎え入れてくれることでしょう。



このように、瞑想においてアファメーションや祈りは大切ですが、それに意識を固定せよと言っているのではありません。
大切なのは、内なる霊的本源と同調することを強く願うことであり、その願いを他の事柄によって邪魔されたり、損なわれることがないようにすることです。

直感・フォース

瞑想を続けていますと、私たちの日常生活の体験そのものが、直感的な性質を帯びるようになります。
また、内なる生命の放射物である波動にたいして敏感になり、想念波や普遍的な力、癒しの力として外界に放射することが可能となります。

様々な種類の瞑想法があります。
しかし、本当に大切なのは、その目的と理想にあります。
どれほどかぐわしい香りをもってしても、どれほど美しい音楽をもってしても、利己的な心で霊的本源と同調させようとしても、同調させることはできません。
瞑想以前に、悪意や憎しみ、貧欲、利己主義といったものから自由になることが大切です。

この他にも様々な瞑想法があります。
私たちは成長の程度も様々ですから、自分に適する瞑想も人によって違います。
瞑想法はもっとも心地よい、自分に一番合ったものを選んでください。

「瞑想に費やした努力は、最後には必ず報われます。」

「毎日わずかな時間でも瞑想にあてることで、他のどんな活動にもまして、大きな平安と喜び、真実の幸福が自分のものになります。」



【波動を上げるために大切なこと】

気という生命エネルギーを高めるために普段から深い呼吸を心がけましょう。

ゆったりとした深い呼吸であれば、どんな呼吸法でも効果があります。
ヨガの呼吸、気功の呼吸、武道の呼吸、それぞれがやりやすい呼吸法をおこなってください。

身体に良い、本当に必要な物だけを食べましょう。

正しい食生活

心を高い波動に合わせ調律するために瞑想しましょう。

共感や思いやりや愛などの暖かいエネルギーを周りに与えましょう。

他者の幸福、健康、成長、平和を祈りましょう。

祝詞、聖書の言葉、祈りの言葉、お経などそれぞれの好きな祈り方で祈りましょう。
「心」が込められていれば、どんな祈り方でも効果があります。

「・・・が幸せになれますように」

「ありがとうございます 感謝します 愛しています」

でも良いでしょう。

祈りを難しく考えないで、あなたの祈り方で良いのです。

個々の小さなエネルギーであっても、同種の波動の共振・共鳴の原理によって、エネルギーが増幅し、ある臨界点を超えるととてつもなく大きな現象を引き起こすことができます。

このサイトをご覧になっている皆様が、言葉や祈りの力の大切さに気づき実行するようになれば、爆発的に世の中に光が増えていくことでしょう。

言葉の力の実験(お便り)

イメージの力の実験(お便り)

言葉やイメージで食物の状態を変えることができるのですから、言葉と祈りで自分の人生や世界をどれほど変えることができるのか、想像してみてください。



『不思議なロウソク』

3月11日の東北大震災が起こった3日後に、何も入れていないバッグの中から、白檀の香りがするラベンダー色の美しいロウソクが5本現われました。
何も入っていないバッグから、ロウソクが現れたと言っても、信じる人はいないでしょうが、ウソではありません。

「人が自分自身にたいしての光となる時代が到来したことをそのロウソクは語っているように感じました」


『ひふみ祝詞』

日本古来の言葉には力があります。
祝詞は言霊です。ひふみ祝詞を心を込めて唱えれば、どんな災難からも、神様があなたを守ってくれると言われています。
この祝詞を唱えて、不治の病が治ったという話もたくさん聞いています。
これは、私たち日本人の神々が神民にたいして約束された祝詞です。

幣立神宮のご神体「鑑石」に刻まれている「ひふみ祝詞」

「ひふみ祝詞」

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、

しきる、 ゆいつわぬ、そをたはくめか、

うおえ 、にさりへて、のますあせえほれーけー

唱え方は、上記の「、」で区切って三、五、七のリズムで三回唱えます。

最後のほれーけー の部分は「れー」「けー」と音を伸ばします。

最後に「ひふみ ゆらゆら ひふみ ゆらゆら ゆらゆらとふるえ」と一回だけ唱えます。


『生命の言霊』

宇宙太初からの根源的生命の言霊。
気枯れの回復。
臨死状態の魂の呼び戻し。
大地の鎮魂。

「一霊四魂ひと〜八力ふた〜三元み〜よ〜いつ〜むゆ〜地成なな〜や〜〜ここの〜たり〜もも〜ち〜夜出よろず〜

ひらがなが読みです。


TOPページへ