日本では古来より、コトバには「言霊」が宿っていると信じられてきました。

コトバは人の心を変える力、物事を実現させる力を持っています。

くり返しくり返し言う言葉は、耳から入り心に定着して、潜在意識に刷り込まれ、それが現実になる可能性が高くなります。

コトバの力は、日本だけではなく、インドや中国においては「経文」にこめられ、西洋においては「聖書」にこめられ、後世に伝えられてきました。

明るい言葉、感謝の言葉、相手をほめる言葉は、相手も自分も心がポカポカになり、良いものを引き寄せ、生命力を高め、人生を良い方向へ動かします。

罵倒する言葉、否定的な言葉、相手を責めたりする言葉は、相手も自分も苦しくなり、心を冷やし、災いを招き、生命力を奪い、人生を困難な方向へ動かします。

科学的には解明されていなくても、「コトバ」は単なるコミュニケーションのツールとしてだけではなく、そのバイブレーションの影響を私たちはいつも受けているのです。



あたたかなコトバを実際に言われると、とてもうれしいものです。

心の中は、温かい言葉の花束でいっぱいになります。

自分も相手の顔も明るくなります♪

そして、自分と相手の心に良い変化がおきます。

あたたかなコトバは、相手の素晴らしさを引き出す魔法の力です。

あたたかなコトバは、みんなを幸せにする魔法の力です。

あたたかなコトバは、過去を癒してくれる魔法の力です。



コトバの魔法の実験をやってみましょう。

理屈や理論はぬきにしてやってみましょう。

【実験のしかた】

パンや炊きたてのご飯を、2本のガラスビンに入れて、同じ場所に置きます。
ふたつのビンの間を30センチくらい離して置いて下さい。

ひとつのビンには、毎日、朝と夕に「愛しています。感謝します。ありがとうございます」と声をかけます。
もう一方のビンには「ばかやろう。憎い、汚い」と声をかけます。
ビンに声をかけるときは、ビンを手に持って行います。

この実験は2週間〜4週間くらいかけておこないます。

下記の写真は私が実験したご飯です。
2週間後に撮ったものです。

「愛」のビン

写真愛1 写真愛2 

「憎しみ」のビン
写真憎1 写真憎2

「愛」のビンの中のご飯は、麹(こうじ)のように美しく発酵しました。
「憎しみ」のビンの中のご飯は、腐敗してカビがはえ、ほとんどの粒が青黒くなりました。
匂いをかいでみると、それぞれの匂いも違います。

私たちが何気なく使っている言葉が、いかに大切なのかをこの実験で教えてくれます。

サイトをご覧になっている皆さんも、実験の結果が出ましたら写真をメールで送って下さい。

● 参考・推薦図書、著者 江本 勝
「水は答えを知っている」サンマーク出版、(分かりやすく解説してあります)。
『写真集「水からの伝言」』 波動教育社、(感動的な写真がいっぱいです)。


心と体を癒す「ありがとう魔法の水」の作り方




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