ホームページの作成方法

旅行記の公開方法について、あれこれと迷ったことをまとめてみました。
ブログにするか、ホームページとして独自に作るか
作成開始時点で、ブログは未知のもの(2018年3月から新しい趣味に関する“熟年夫婦の体験農園日記ブログ”を始める)だった。大勢の人ができるものなのだから、難しい知識は必要なくできるものなのだろうと思った。でも、ブログは基本的に日記なわけで、今の時点から始めるものに適し過去に遡ってのものには適さない気がした。何となくだがレイアウトや色合いも自由がきかない気がした。なので独自にホームページを作ろと思った。
何かのソフトを使って作成するか、ソフトは使わないか。
ホームページ作成のソフトは、ホームページビルダーを使った経験はあった。でも、今使っているパソコンには入っていないから購入する必要があった。お金はあまりかけずに作りたい。それに、ホームページビルダーの背景やアイコンを使うと、いかにもホームページビルダーで作りましたって感じになるのが好きじゃなかった。 もう一つwordでもwebページで保存って機能があって、ホームページを作れる。私は一応wordの専門家なので、かなり迷ったが今回はやめてみた。
実際にホームページを作った方法
”HTML”はwebページを作成するための言語で、通っていたパソコンスクールで訳も分からず手にしたテキストの中に“HTML”というタイトルのものがあった。 訳も分からすやってみて、面白いっと思ったものだった。プログラミング系は合う合わないがあると思っている。私は合った方なのだろう。
今回、自宅を探してみたら昔購入した本が2冊でてきた。“一週間でマスターするホームページの作り方"というHTMLの基本のみを使っている本と、“これ一冊でわかる、HTMLとスタイルシート”というHTMLとスタイルシートに関する本だった。
これだけを使って無謀かもしれないが、ホームページができないかと思い、読み直し学習し直しをスタートさせることが2017年7月〜8月にかけて行われ、ホームページ作成に突入することになった。学習の中で、長いこと専門的なパソコンの使い方から離れていたので、久しぶりに見る“窓の杜”、アップロードのためのFTPのフリーソフトはFFFTPが変わらずあるんだとか、解凍ソフト懐かしいとか、錆びついていた知識を呼び覚ますことができた。まだ、これを書いている時点でFFFTPはダウロードしておらず、ホームページができても無事アップロードできるのだろうか状態。すべてが、手探りのページ作りになった。
でも、旅行記をまとめていて、今まで記録ノートと写真の突き合せはしておらず、記録としてその突き合せこそ大事な作業なんだと思えた。記録ノートを読んでいるだけでは、その時の情景は思い浮かばず、写真を合わせて初めて蘇ってきた。その作業をできただけでも取り組んだ価値はあった。
追記:HTMLにもバージョンがあって、現在はもっと新しいHTML5というのがあるということを、作成途中に知る。でも、古いんでもいいか。