千葉・銚子。入梅いわしを食べに。

2019年7月10日

テレビで今、いわしが採れる時期だと映像が流されているのを見て、いわしを食べに行こうとなった。わが家は青魚の刺身が大好き。 これは車旅で訪れた漁港だったりで、採れたてを食しているうちになっていったもの。青魚は足が速く、チョット前までは水揚げされた港あたりでしか、生のものは 食べられなかったけど、最近は東京でも、結構食べられるようになった。ところが、いわしは一昨年はわが家のそばのスーパーで買えたのに、昨年、今年は 一向にどこのスーパーにも並ばない。きっと小さな魚である、いわしを一旦は開いておろして、生で出荷してみたけれど、手間に見合わず、やめてしまったんだなと 夫婦で推察している。でも、生のいわしがどんなに美味しいか知っている。食べたい。で、いわしと言えば千葉・銚子。丁度、入梅いわし祭の開催期間中ということで 銚子へGO。

旅の日程
1 日 目:朝食後に出発。高速利用でひたすら銚子を目指す。入梅いわし膳の食せるお店へ。生のいわしの買える店を探す。夕方帰宅。

7 月 10 日 (水) 1 日 目

9:00 出発。 9:23 高井戸ICから首都高速に入る。
首都高から京葉道路経由で、東関東自動車道に入る。
10:47〜:53 酒々井PAで休憩。
11:16 佐原・香取ICで高速を降りる。(ナビはひとつ先の潮来ICで降りる指示だったが、ダンナが銚子は利根川の手前にあるのだからと、ここで降りる)
12:19 銚子プラザホテル 着。
事前調べで、入梅いわし祭は銚子周辺の6店舗で、いわしを使った“入梅いわしおまかせ御前”を提供するイベントで、共通メニューとしていわしの漬け丼、 揚げ物(天ぷらorフライ)、つみれ汁があり、その他の何品かは各店舗まかせで2500円とのこと。お昼のわが家価格としては破格だけれど、今回は “いわし”がメインの目的の旅。OKで〜す。
入梅いわしおまかせ御前は完全予約制とのことなので、銚子駅周辺で、この日やっている店を調べ、1店舗、他のメニューも“いわし”をメインに据えて いる店があったのだが、この日は休みとのこと。なのでこの銚子プラザホテルに入っている“廣半”に予約を入れていた。12時半予約だったので丁度いい 時間に到着できた。いざ、“いわし”を食す。

“廣半”のお席入梅いわしおまかせ御前、全体
いわし漬け丼天ぷら
つみれ汁

共通メニューの他は、茶わん蒸しといわしを使った和え物?と漬物、ミニトマトを甘く調理したデザートだった。漬け丼は生の“いわし”を求める、わが家 の希望に合う量(匹数)で、美味しかった。天ぷらにも“いわし”があり、つみれもとても大きくて、満足。
夫婦で料理全体で何匹“いわし”を食べたかねっと会話した。この旅の最大の目的は達することができた。
13:06 銚子プラザホテルを後にする。
次なる目的は、お昼に“いわし”を食べているにもかかわらず、今晩用に生の“いわし”を買いたいということ。
単純に銚子漁港がすぐなのだから、そっちへ行けば買える所があるのではと行ってみるも、お食事処は多数あれど、売っている所がない。 少し車を進めて、以前に2回行って、生の“いわし”も買ったことのある“ウォッセ21”に行ってみる。
13:23〜:30 ウォッセ21” 店舗の人に聞くも、“いわし”はなし。じゃあスーパーに行けばあるかもと行ってみる。
13:36〜:49 FOOD PLAZA Hayashi 探し回るも“いわし”はなし。もう一度漁港の方に戻ってみる。やっと鮮魚店を発見。
聞いてみると、ここ何日は海が“しけ”で、いわしはあがっていないとのこと。どこへ行っても“いわし”がない理由がわかった。
いわしの購入を諦めて、帰路につくことにする。今回は目的の半分以上は達成できたが、残念が残った。
14:00 出発。
14:53 潮来ICから東関東自動車道に入る。帰りはナビの言うとおりにしたら、こっちの方が走りやすい大きな道だった。
15:31 宮野木IC(京葉道路に入る)
15:35〜:55 幕張PAで休憩。
ソフトクリームが食べたい。マクドナルドがあったので初めて、マックのソフトを食べてみる。サイズ感が手頃(少し小さめ)で150円と コスパがいい。それに味がいい。ワッフルソフトだったが、ワッフルよし、アイス部分もよし。
首都高経由でわが家へ。
17:18 わが家着。

生の“いわし”を食するに特化した旅の一日だった。美味しかったけれど、往復のガソリン代と高速代とを考えると高くつく。もう一度 東京のスーパーでも、生の“いわし”を買えるようにならないかな〜。