塩尻ワイナリーフェスタと信州花フェスタ旅

2019年5月18日〜20日

松本ベースからのイベントのご案内があり、ダンナがチケット発売日にコンビニ機械で格闘して塩尻ワイナリーフェスタの5月19日、日曜日分をゲット。 (最初土曜日にチャレンジするも秒殺で完売。)同時期に開催されている、信州花フェスタに翌日20日に行く2泊3日の旅になりました。ネグラは松本ベース。 本当にいつもお世話になります。

旅の日程
1 日 目:昼食後に出発。一路松本へ。松本ベース泊
2 日 目:塩尻ワインフェスタへ。松本ベース泊
3 日 目:信州花フェスタへ。帰路につく。ウチに着く。

5 月 18 日 (土) 1 日 目

13:08 出発。事故があったようで救急車や消防車に抜かれる。渋滞に巻き込まれる。
14:01 調布IC。中央自動車道に入る。
15:21〜15:34 双葉SAで休憩。巨峰ソフトクリームを食す。
16:40 松本ICで高速を降りる。この日のお風呂を目指す。
17:07 ふれあい山辺館 白糸の湯 着。最初にけんけんさんに連れて来てもらった温泉。3回目の利用。
今日のお風呂:ふれあい山辺館 白糸の湯

ふれあい山辺館 白糸の湯

17:38 出発。この日と翌日の自分たち用の夕食食材を調達のため、スーパーへ。
18:10 ザ・ビッグ松本村井店 着。
18:31 出発。
18:36 松本ベース 着。

松本ベース到着しぶちょうとyasu師匠の車

しぶちょうとyasu師匠は、けんけんさんご夫婦とこの日のワイナリーフェスタに参戦したので車内で瀑眠中。
けんけんさん宅に到着した連絡電話をしたら、けんけんさんが来てくれて、ワインフェスタのパンフレットも持ってきてくれ、ワイナリーフェスタ攻略法に ついてのアドバイスもいただく。ネグラ提供だけでなく何から何までお世話になります。
その後はテレビを見ながら、夕食。今回は副菜は自宅から残り物をタッパーに詰めて持ってきたので、調理はお肉を焼くだけ。
今日の夕食:刺身の盛り合わせ 焼き鳥 焼肉用の肉を焼く、自宅らか持参のゆでジャガイモ、焼きナス、野菜炒め
22:00ごろダンナ就寝。
22:55 私就寝。

5 月 19 日 (日) 2 日 目

5:10 目覚めてしまう。
5:40ごろダンナ起床。テレビをつける。
6:00 私起床。ダンナ朝食準備をはじめる。
6:25〜朝食。
今日の朝食:レーズンロールパン 卵とウィンナーのレンジ料理 持参のサラダ けんけんさんのトマトジュース ペットコーヒー
6:45 けんけんさん宅の屋外水道で歯磨きと洗面。車内に戻り化粧。ダンナは後片付け。
7:15くらいから車内でまったりテレビを見てたり、ワイナリーフェスタのパンフレットを見て作戦を立てたりする。
8:30 徒歩で出発。
駅までは歩いてすぐなのだが、篠ノ井線の時間を調べておかなかったので駅でかなり待ってしまった。時間に余裕があったのにうっかりだった。
8:51〜8:58 篠ノ井線乗車。塩尻駅着。
駅のホームから人・人。駅前の長蛇の列に、もっと早く出てくるんだったと思った。受付開始は9時15分からなので列に並んで待つ。

ワイナリーフェスタ受付テントワイナリーフェスタのノボリ

9:23 受付で参加証になるワッペンとワインを注いでもらうミニグラスを受け取る。さっそくそれでウェルカムワインを飲む。

 
ウェルカムワインの樽ウェルカムワインを飲む

塩尻駅からでているシャトルバス乗り場へ。
9:30 バス乗車。すぐに動き出す。駅の行列にびっくりしたがここまで順調。焦らなくてもよかった。循環シャトルバスはワイナリー8ヶ所を回って1周して 塩尻駅に戻ってくる。けんけんさんのアドバイスに従い遠い方に行ってしまおうという作戦で、4ヶ所のスポットをスルー。1ヶ所目の塩尻志学館高校でバスに 乗っていた大多数の人が降りたので、最初から順番に回ろうという人はメチャ混みの中を常に動くことになる。けんけんさん作戦は正しいと思った。
9:57 信濃ワイン 着。バスを降りる。建物2階の無料試飲コーナーへ直行。ここは6種類も無料試飲があり、ミニクラッカーにぶどうジャムをつけて食べるものも用意されていた。
信濃ワイン無料試飲コーナーミニクラッカーとぶどうジャムコーナー

屋外スペースにはテントが張ってあり、軽食ブースがあった。まだ食事には早いのでソフトクリームを食する。

信濃ワイン軽食ブース伝説のバニラ 美味しかった

続けて建物地下セラーで、社長?が説明をされていたので見学する。ワインの樽とビン詰めされたものがズラーと並びクラッシク音楽が流れていた。建物周囲を 湧き水を巡らせているので適度な温度と湿度が保たれているのだそうだった。写真撮影はNGだった。
信濃ワインを後にする。当初次のワイナリーまではシャトルバスで1停留所だったので歩いてもと思っていたが、すぐにバスが来たので乗車。
10:25 シャトルバス乗車
10:29 シャトルバス下車。井筒ワインに入る。
屋外のテントでワインの試飲とフードコートがある。まずは無料試飲を。

井筒ワイン無料試飲コーナー乾杯

社屋の建物に行ってみる。醸造所の見学コースになっていて最初自由に見学して、途中からスタッフによるガイドツアーに合流する。大きなタンクの前で ワインの製法を説明していたが、途中から聞いたのでいまひとつ分からなかった。

醸造所見学コース案内看板大きなタンク

次に、道路を挟んで向かい合わせある林農園(五一わいん)へ。
最初はもちろん無料試飲コーナーへ。それからすぐそばにあった、くじ引きコーナーの“はずれ無し”の言葉にひかれ三角くじを引いてみる。1回1000円で、 引いたのはビリッカスの4等だったけれど、五一わいん1本と交換できた。調べたら1200円台のワインだったので、損はしていないし5000円のが当たったと 言っていた人もいたのでお得なくじだった。

五一わいん入口五一わいんテントブース

テントブースを抜けたら、トラクターめぐりの受付があり無料なので乗ってみることに。トラクターの荷台に乗ってブドウ畑を巡るもの。

こんな風にトラクターに乗っていくこんな風にブドウ畑を巡る

のどかで楽しい体験だった。五一わいんは今年ワイン創業100周年とのことで、県内最古の樹齢63年のメルロー古木も見られた。
トラクター体験の後は、ワインを飲むばかりでなく、何か食さねばと食べたいものあったような井筒ワインの戻る。
11:30 井筒ワインに戻る。テントブースで色々売られていたが、ステーキを2人で分けて食べることにする。
今日の昼食:“井筒ワイン”で、ステーキ

井筒ワインのステーキ

他に瓶詰めの販売のブースがあったので、試食して美味しかったスモークサーモンのパテを購入。ワインも追加で試飲。
11:50 井筒ワインを後にする。次のスポットは歩いてもすぐの所だったので歩いて向かう。
11:55 シャトーメルシャン桔梗が原ワイナリー着。

シャトーメルシャン桔梗が原ワイナリーのブース屋内ワイン貯蔵庫

ここは無料試飲はないが、折角立ち寄ったので有料試飲1杯200円を飲む。
12:06 シャトルバスに乗り出発。ここが循環バスのラストのスポットなので塩尻駅に戻る。
12:11 塩尻駅着。
最初の計画で、早めに戻れたら循環バスではない、直行シャトルバスのある2ヶ所に行こうと決めていた。丁度停車していた サンサンワイナリー直行シャトルバスに乗車。
12:14 バスに乗車。だがなかなか出発せず乗客を待っている。循環バスと違って本数が少ない様子。
12:31 バス出発。
12:45 サンサンワイナリー着。
ここは無料試飲は1種類のみだが、大好きなスパークリングワインだったので大満足。テントブースの前の広場では、スコップを楽器にした演奏が 行われていて面白かった。

サンサンワイナリー建物スコップ演奏

ワイナリーの場内を少し見学。デッキからのブドウ畑と北アルプスの山々の眺めがすばらしい。ここもトラクター巡りをやっていたが、さすがにもう乗らず。

場内のタンクブドウ畑とトラクターと遠くの山々

13:10 次の目的地、チロルの森行きの往復バスに乗車する。すぐに出発しない。待ち時間あり。
13:30 バス出発。
13:47 チロルの森着。
正式には信州塩尻農業公園チロルの森と言うそうな。ほぼ予備知識なくパンフレットのアルパカの写真と100円食べ歩きの言葉につられてやってきた。 着いてみて、広大なテーマパークが会場だということが分かった。遊具で遊んだり、乳しぼり体験など動物とふれあう家族向けの施設だった。

チロルの森 入口場内の建物

なぜワイナリーでもないここがスポットのひとつなのか今ひとつ不明だが、とにかくウェルカムドリンクの提供場所へ。残念なことにウェルカムワインは もうなくなっていて、地ビールを飲む。美味しい黒ビールだったので、まあよし。
100円食べ歩きとアルパカを目指して、丘エリアにテクテク坂を登って行く。

チューチュートレイン100円ピザと100円ラスク
園内を歩いていた牛君に会いたかった アルパカさん

100円ピザとラスクは、あま100円だったらこんな量かって感じのサイズだった。のどかな園内で食し、アルパカに癒されてからバス乗り場へ。 ここでかなり待つ。今まではバスに乗って待つことはあったが、バスが来るのを待ったことがなかったので長く感じた。
14:35〜:55 バスを待つ。バスの定員に達したら、発車時間を待たず出発するとのことで、乗れないことも起こりうる。
14:57 塩尻駅直行シャトルバス乗車。かなりの人が乗れなかった。
15:19 塩尻駅 着。シャトルバス全ルート制覇。どうでもいいか。
最後に塩尻駅から歩いて行けるワイナリーを目指す。
15:30 サントリーワイン塩尻ワイナリー 着。ワイナリーフェスタは16:00終了なので、ラストスパート。

サントリー塩尻ワイナリー看板サントリー塩尻ワイナリー会場

“残りわずか”の声があがっていた無料試飲を飲み、パン串チーズ焼きなるものを食してみる。
15:48 わずかの滞在だったが目的を達したので、ワイナリーを後にする。
15:57 塩尻発の篠ノ井線が丁度来たので乗車。帰路につく。
16:15ごろ、けんけんさん宅に戻る。
yasu師匠としぶちょうが、けんけんさん宅の農機具倉庫にいたので、挨拶してから自車に入り、一休み。でも、朝出かける時は、夕方自分たちがヘロヘロに なっているんじゃないかと思っていたが、思いのほか元気。ダンナは皆さんとの1杯用にクラッカーと自宅から持参したものと井筒ワインで買ったパテを 使って、カナッペを作成。
17:06 車を出て農機具倉庫へ。
けんけんさんも交えてミニミニオフ会。思いがけず、しぶちょう持参のビアサーバーのビールが飲めた。

ダンナ作のカナッペビアサーバーのビール(HAPPY♪)

19:52 自分の車に戻る。一休みしてから夕食。昨日と同様の主菜に、スーパーの総菜を足したもの。
今日の夕食:刺身、焼肉 イオンのマカロニサラダと小松菜のお浸し
21:30 ダンナ就寝。
22:00 私就寝。
最後にこの日の、参加グッズをまとめて

参加証のワッペン受付で渡されたもの(含むグラス)
オリジナルグラス(柄の部分漆塗り)五一わいんの三角くじで引いたワイン

5 月 20 日 (月) 2 日 目

5:20 起床。5:50 テレビをつける。ダンナ朝食準備。
6:10〜朝食。今日の朝食:レーズンロールパン 卵とウィンナー 持参のサラダ ケンケンさんのトマトジュース ペットコーヒー
後片付け、洗面、化粧をして車内でテレビを見つつゆっくり。
9:00 出発。この日は、これもけんけんさんからご案内のあった信州花フェスタへ向かう。
9:22 花フェスタの駐車場 着。
信州花フェスタは、信州まつもと空港を囲むようにしてある長野県松本平広域公園(信州スカイパーク)が会場で、メイン会場とサブ会場に分かれているが、 メイン会場に歩ける駐車場に車を停める。
入口ゲートそば。

花フェス入口ゲートはじまりの花庭

芸術と花の森ゾーン。扉の周囲にお花を展示、全国の名所や観光地を紹介する花風景。

芸術と花の森

北アルプスと花の丘ゾーン。フェスタ最大の呼び物と思われる大花壇。製作に前年の秋から2000人以上が植え付けに参加したとのこと。

北アルプスと花の丘

信州ナチュラルライフガーデンゾーンへ。

信州花壇 上田市しあわせ暮らしの庭めぐり(和風)
しあわせ暮らしの庭めぐり(高原)信州菜園

この会場のシンボル的建物、やまびこドームへ行ってみる。信州産のサボテンの展示があった。

やまびこドーム外観やまびこドーム内部
サボテンの展示サボテンの花

最後に信州の庭ゾーン。プロの造園家から専門学校、高校生まで参加できる造園デザインコンクールの上位入賞作品の展示の場。 来る前に一番楽しみにしていたゾーン。気に入った作品を2つ載せます。

信州の庭

花とお庭の展示をほぼ見終わったので、信州マルシェのゾーンに行きアップルソフトクリームを食する。

信州マルシェに向かうアップルソフトクリーム

以上で花フェス見学終了。行く前は広大な公園に点在するゾーン巡りをするのかと、もっと歩き回りヘトヘトになり時間もかかるかと 思っていたけれど、メイン会場だけで言えば、意外とコンパクトで次から次へ見られて効率よく楽しめた。花というより造園、庭造りを 見る展示が多いフェスタなんだと思った。面白かった。
11:23 駐車場に戻り出発。
朝から昼食は何となく、あそこでと決めていた店に向かう。
11:37 小木曾製粉所 着。前に来たことのある、けんけんさん宅からも歩いて来られるおそば屋さん。

今日の昼食:“小木曾製粉所”で、並盛そば、中盛そば、かき揚げ2種
小木曾製粉所 看板並盛そばとかき揚げ

注文の列に並び始めたら、すぐ前にしぶちょうを発見。
信州そばは美味しい。私は並盛、ダンナは中盛にした。大盛まで料金は一緒なので大盛の人が多い。しぶちょうも大盛。
12:06 しぶちょうに別れを告げ、道路挟んで向かいのザ・ビッグ松本村井店へ。
12:07 まず隣接するダイソーへ。その後、スーパーで自宅用の食材の1週間分の買い出しをする。
12:55 出発。(スーパーに入る時確認した、しぶちょうの車はすでに出発。) 帰路につく。
13:00 塩尻北ICから中央自動車道に入る。
14:46〜15:00 談合坂SAで休憩。
15:42 高井戸IC で高速を降りる。     16:01 ウチに着く。

2泊3日の旅だったが、参加した2つのフェスタとも、とてもよくて充実した2日間を過ごすことができた。松本ベース、けんけんさん、 ステキな企画へのお声がけありがとうございました。楽しかった。