関西オフでお世話になっている、漂流ハイゼットさんは電気系統のプロで漂流工房という所を運営しているお方。今までにも何台もの アウトドアジュニアが修理やグレードアップでお世話になっていて、今回、わが家のジュニアも今まで皆さまの車を見て、いいなっと思った 箇所の改造をしていただくことにしました。到着後は漂流工房で一泊して、ジュニアを預けて改造をお願いし代わりの車をお借りして1泊2日で 四国内を旅する計画になりました。3回目の四国旅となります。
18:57 出発。
19:24 東京IC(東名)東名リニューアル工事中だが事前調べで、行きは混雑がないようなので東名利用とした。
20:25〜:30 足柄SAで休憩。
22:33 浜名湖SA 着。遠方へ行く時のわが家のP泊地、いつもここを目指す。しばしTVを見て過ごす。
23:40 就寝。
今日のネグラ:浜名湖SA
6:50 起床。ダンナ、SAに缶コーヒーを買いに行く。戻って朝食。
今日の朝食:自宅から持参の朝食セットと缶コーヒー
7:30 私、SAのトイレへ洗面・化粧へ。ダンナ、後片付け、出発準備。
7:57 給油後SAを出発。
9:44〜10:00 土山SA(新名神高速自動車道)で休憩と給油。
11:20 西宮IC(阪神高速道)
11:38〜:47 京橋PA(阪神高速3号神戸線) で休憩。
12:03 垂水IC(神戸淡路鳴門自動車道)。
漂流工房は香川県坂出市なので、直行すると瀬戸大橋を通るルートが出てくるが、途中寄り道場所をナビに入れたら淡路島経由になった。
12:13 淡路SA着。昼食を摂ることにする。初めて四国に来た2012年に、やはりここで昼食を摂った。その時食べた明石焼きを再度食べたかったのだが
SAの様子が変っていて以前のように気楽に明石焼きなどを買って食べる雰囲気ではなくなっていた。明石のタコを使ったメニューはレストランには
あったが、昼食にはヘビーな感じだったのでフードコートの海鮮丼のお店のものにした。
今日の昼食:淡路SAのフードコート“ザ・丼”で、さけいくらとろ丼、さけとろ丼
| 淡路SAの観覧車 | 曇天でぼやけて見える明石海峡大橋 |
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12:47 出発。
14:21 さぬき三木ICで高速を降りる。寄り道目的地、屋島を目指す。
屋島ドライブウェイを通り屋島山頂を目指す。
14:43 屋島山上駐車場 着。
高松には以前に2回、2012年と2013年に来ていて栗林公園や玉藻公園は訪れているので今回はそれ以外の所を観光しようと思って選んだ。
駐車場からまず源平の屋島の戦いの舞台となった壇ノ浦が見渡せる談古嶺の展望台へ。
| 屋島 談古嶺展望台より(曇天が残念) | |
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現在は古戦場の跡は、かなり埋め立てられて海辺の戦いを思い浮かべられない感じだったが、説明の看板にあの辺りが那須与一の的の場所とかあったので
位置関係はつかめた。
続けて屋島寺を通る。四国霊場第84番札所。鑑真和上が創建し、弘法大師が現在の地に移築した歴史あるお寺。本堂などが重要文化財。
| 屋島寺本堂 | 本堂横にある蓑山明神 |
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蓑山明神の狸は、屋島太三郎狸(左)と奥さん(右)。弘法大師が道に迷った時に、菅笠をかぶった老婆姿で現れ道案内をしたと言われている。 この狸の言い伝えがあるので、屋島土産には狸が多い。屋島寺を通り抜けて反対側の展望台、獅子の霊巌展望台へ。高松側の景色が見えたり瀬戸内海に 浮かぶ女木島、男木島などの島々が見えるはずが、直前には雨もパラついた曇天のため辛うじて高松市内、高松港などが見えた。
| 屋島名物“かわら投げ”の場所 | 獅子の霊巌展望台からの景色 |
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15:28 駐車場に戻り出発。
15:53 高松平家物語歴史館 着。
まだ時間があるので(漂流さんはこの日はお仕事なので17時半ごろ漂流工房着の予定)観光をする。
ここは、平家物語の場面を等身大の蝋人形で再現している施設。平家物語の人形だけかと思ったら1階は四国の偉人たちのコーナーだった。
| 四国の偉人(正岡子規 中江兆民など) | 四国の偉人(坂本龍馬など) |
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| 平家物語第11景 平敦盛と熊谷直実 | 平家物語12景 那須与一扇の的を射る |
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16:32 出発。
17:35 漂流工房 着。
1時間ほど予定している改造工事の説明と打ち合わせをして、夕食に出発する時間を決めて一旦、家と車に引き上げる。
車内で持参のDVDキャッツ(ブロードウェイミュージカル版)を見て過ごす。電波状況が悪いためテレビは映らず。
19:40 漂流さんの車で出発。
20時ごろ、骨付鳥 一鶴 着。
骨付鳥は香川県で“うどん”の次に登場するご当地フード。以前高松で食したことがあったが、この一鶴が発祥のお店とのこと。
仙台の牛タンとか長崎のチャンポンみたいに、工夫を凝らし生み出した発祥店があって、そこからその地域一帯に広がって、ご当地
フードが生まれていくんだなっと知ることができた。
今日の夕食:“骨付鳥 一鶴”で、ひな鳥、親鳥、枝豆、しょうゆ豆、サラダ
| 骨付鳥 一鶴入口 | 枝豆、しょうゆ豆、サラダ |
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| 骨付鳥のひな鳥 | 骨付鳥、ひな鳥のバラシ |
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漂流さんは、ひな鳥、我々はひな鳥と親鳥を分けて食べるので、バラシ(骨から外して切り分けてあるもの)にしてもらった。ひな鳥と親鳥を
両方食べ比べてみると全然別物であることがわかった。ひな鳥は柔らかくて食べやすく、親鳥は噛み応えがあって味も濃くてしっかりとしていた。
ダンナは親鳥、苦戦しそうだったので、一応全部自前の歯でしっかり噛める私が親鳥を主に食した。ひな鳥に比べて確かに固いけれど、
噛めば噛むほど味がジワっとして美味しいと思った。副菜(つまみ)として取ったものでは、しょうゆ豆というのが初めましてのものだった。
そら豆を炒って、しょうゆ・砂糖などで作ったタレに付け込んだ香川の郷土料理。お遍路さんが高松に泊った時に炒ったそら豆をご馳走になり、
そら豆がはねてそばにあった、しょうゆ壺の中に入ってしまい、それを食べてみたら美味しかったという、誕生話を漂流さんが教えてくれた。
そら豆を剥かずに食したのは初めてだったが皮まで柔らかく美味しかった。香川の郷土料理を美味しくいただけた夜となった。
21:33 漂流工房に戻る。車と家に解散。
我々は漂流工房の一角で車中泊。DVDの続きを見る。
今日のネグラ:漂流工房
22:20ごろダンナ沈没。
23:00 私、就寝。
6:45 起床。
車内で身支度、洗面・化粧。荷造り。わが家のアウトドアジュニアを漂流工房に預けて、車をお借りして我々は出かけるので忘れ物をしないように
荷物をまとめる。
7:30 漂流さんからお借りする車(アトレちゃん)の説明を聞く。
8:14 出発。だが、出発直後、ジュニアのキーを渡し忘れたのに気が付き、すぐにUターン。(オイオイ)
8:19 再出発。ダンナ、久々のマニュアル車の運転に多少苦労している様子。
8:32 こだわり麺や 坂出鴨川店 着。
朝ご飯を食べられるうどん店を前日の夕食時に漂流さんから聞いておいた。何店かあげてくれたうち、夫婦一致でカレーうどん食べてみたいとなった。
今日の朝食:“こだわり麺や 坂出鴨川店”で、カレーうどん(小)
香川は3回目なので、今まで何か所かで“うどん”は食べてきたが、カレーうどんは初めてで大きなジャガイモがゴロっと入っていて美味
しかった。漂流さんに教えてもらってよかったねと言いつつ食す。
| わが家のジュニアとアトレちゃん(漂流工房にて) | こだわり麺や 坂出鴨川店 |
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8:56 出発。
この日は徳島県を目指し観光後、香川県に戻ってくる。同じ道を行ったり来たりすることになるが仕方なし。
9:10 高松壇紙IC(高松自動車道)から高速に入る。
9:50 板野ICで高速を出る。
9:57 藍住ICから徳島自動車道に入る。
10:05 徳島ICで高速を出る。
11:20 日和佐うめがめ博物館カレッタ 着。
初めて四国旅をした2012年に鳴門観光に時間がかかりすぎ、到着したのが閉館時間後で中に入ることができずに心残りになっていた所。
日和佐(現 美波町)は2009年NHK朝ドラ、ウェルかめの舞台となった所で、ドラマの中にウミガメ館も登場する。
うみがめ博物館の前の大浜海岸に、ウミガメが産卵のため上陸するため博物館があり、ウミガメの泳ぐ水槽がある他、ウミガメの進化や
生態についてなどが紹介されている。
| 大浜海岸 | 日和佐うみがめ博物館 外観 |
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| うみがめ博物館入口 | 太古のコーナー(進化の歴史) |
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| 剥製コーナー | 子ガメ水槽コーナー |
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| 生後1年目の子ガメ | 屋外大ガメプールのカメさん |
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カメが太古の昔から、大きく姿を変えていない生物だと知った。あの甲羅に覆われた形が環境の変化に対し頑丈なのかな。
また、生まれた後、ずっと遠方の海に行っていたカメが卵を産むために生まれた浜に戻れるメカニズムは不明とのこと。
生後1年のアオウミガメは屋久島のウミガメ館から引き取られたものだった。あちらはスタッフ不足で閉館中。法人は何とか継続のみこみみたいだけれど
色々厳しい感じ。それに比べてこちらは何となくしっかりした感じ。でも、ウミガメの大浜海岸への上陸は一時期からすると激減しているのが
気になった。
12:37 出発。
昼食時となっている。本当は徳島市内に戻って徳島ラーメンを食べたかったが、時間見積もりの甘さで、ここ日和佐でお昼となる。
とりあえず何かあるはずと道の駅日和佐へ。
12:43 道の駅日和佐 着。
事前調べをまったくしていなかった道の駅。足湯の施設や物産館はあるけれど食事処はなし。ただ周辺の食事処の案内プレートがあった。
その中から、手打ちうどんのお店へ。朝も昼も“うどん”になるけれど、食べ比べてもよし。
今日の昼食:“手打ちうどん「とば作」”で、うどん(小)トッピング、野菜かき揚げ、カニカマ天
| 手打ちうどん「とば作」外観 | うどん(小) カニカマ天(左)、野菜かき揚げ(右) |
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麺は少し柔らかめ、ここは徳島県だからいいかっと言いあった。でも値段がこの2杯で510円。ふたりでほぼワンコインでいけるなんて。
13:17 道の駅に戻り出発。徳島市内を目指す。
14:37 阿波おどり会館 着。
ここは2012年に立ち寄り、阿波踊りの映像を見た所。今回は阿波踊りではなく、ここから出ているロープウェイに乗るため。
ロープウェイに乗り、眉山山頂へ。
| 眉山山頂からの景色(晴天の青が嬉しい) | 平和記念塔(パゴダ) |
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パゴダは太平洋戦争中、ビルマ戦線で戦死した戦友を偲び恒久平和を願うシンボルとして徳島県ビルマ会により建立されたもの。
15:32 ロープウェイで山麓(阿波踊り会館)に戻り、出発。ここからは今夜の宿を目指す。
15:57 板野IC(高松自動車道)から高速に入る。
16:52 坂出ICで高速を降りる。
17:02 湯元さぬき瀬戸大橋温泉せとうちそう 着。
宿の取得を出遅れてしまい、色々な所が満室で、空きがあってガイドブックに載っている、ここにした。
| せとうちそう フロント | ロビー |
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今日のネグラ:湯元さぬき瀬戸大橋温泉せとうちそう
“せとうちそう”は古い建物だが、古さを感じさせないように内部をリフォーム?リノベ?してきれいにしてある。
予約時に特段なにも言わなかったのに、最上階の眺望あり側の広い部屋だった。(一番いい部屋とのこと、ホント?)
| ベッドコーナー | ソファコーナー |
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ゆったりとしたソファコーナーに大満足。部屋も清潔。古さを感じない。
17:30から夕食。チェックインの時に17:30分からにすると、ワンドリンクサービスになるとのことだったので。
今日の夕食:“せとうちそう”のステーキ付き瀬戸内会席コース
コースの内容は、紫芋のスープ、刺身、豚しゃぶ、うどん、ステーキ、鯛めし、白桃のムースだった。
| ステーキセット | ステーキ焼いているところ |
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| 鯛めしセット | 鯛ちゃずけにしたところ |
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テーブル中央がおしゃれな2口のIHヒーターになっていて、一か所で豚しゃぶをやり、そのスープはしっかり味がついていて、
うどんや鯛ちゃずけにも使い、もう一か所でステーキを自分の好みの焼き加減で焼いた。そのスタイルもいい。
満足の夕食だった。
20:00〜宿泊者対象の瀬戸大橋バスツアー。宿が無料で瀬戸大橋の夜景を見せに連れて行ってくれるもの。
マイクロバスで瀬戸大橋の展望所へ。
| 瀬戸大橋の夜景 |
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20:40ごろ宿に戻る。
20:45〜21:30 大浴場へ。女性の内風呂にはバラの花が浮かんでいた。
今日のお風呂:せとうちそうの大浴場
部屋に戻った後は、宿の自販機で売っていたビールで一杯。
22:00ごろダンナ沈没。
私、22:30からのサッカー・アジアカップ、オマーン戦を見終わってから就寝。
6:00 目覚める。
6:15 起床。身支度。洗面・化粧。荷造り。
7:00 朝食会場へ。
バイキング形式で、並んでいる物を取って、たったこれだけの印象。(塩じゃけ、ソーセージ、スクランブルエッグ、サツマイモの天ぷら、タコ飯など)
今日の朝食:せとうちそうの朝食バイキング
テーブルについて食している最中に、出来立てのデニッシュ、ピザ、パスタ、フレンチトーストをサーブしに来てくれる。それが暖かく美味。
| デニッシュ | フレンチトースト |
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私はテーブルへのそれらのサーブがあるのを知っていたのでバイキングで取る量を控えめにしていたが、ダンナは教えていたのに鯛めしをしっかり
取って食していたので、最後の方は苦しそう。でも、一口分けてもらった鯛めし、めちゃくちゃ美味しかった。
食事という我が家的に重要な項目で、充分なお宿だった。
8:38 出発。
8:45 坂出IC(高松自動車)から高速に入る。
9:07 さぬき豊中ICで高速を降りる。
9:07 琴弾八幡宮そばの駐車場 着。
この日は香川県観光。今までに行ったことのない所を観光する。ここは見てみたかった銭形砂絵が見られる所。高所の銭形展望台から砂絵を見て、
その後、琴弾公園の砂絵の造られている場所のすぐそばから見る。
| 銭形展望台からの銭形砂絵 | 琴弾公園(平地)からの銭形砂絵 |
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銭形砂絵は、江戸時代に藩主が藩内巡視の際に、藩主歓迎のために地元の領民たちが一夜のうちに「寛永通宝」を砂で作り上げたと伝えられているもの。
(本当かどうか) でも、高所から見て円形に見えるように楕円形に作られているとのことで、今ならば高所と砂浜とは通信できるけれど江戸時代は
どうやったんだろうかと思ってしまった。
10:10 道の駅ことひき 着。
以前に銭形砂絵を見て、温泉施設も近いしでP泊を検討したことのある道の駅だったが、ほぼ建物がひとつたっているだけで駐車場も少なの道の駅だった。
建物の中にある「世界のコイン館」へ。
| 世界のコイン館内 | 2階 大平正芳記念館にて | |
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1階は銭形砂絵に因んで、世界中の貨幣(紙幣も一部あり)、その国内での歴史と世界の貨幣についての展示があり、2階はここ観音寺市出身の
総理大臣で在職中になくなった大平正芳の半生が分かる施設になっていた。
10:56 出発。
予定していなかったがダンナが琴弾公園にあった地図を見て、ここ行かなくていいの?っと聞いてきた荘内半島へ。
走り出して、しばらくして多くの人が歩いている浜に着く。名称は父母が浜(ちちぶがはま)。宿泊したせとうちそうの観光案内で名称は読んでいたが
何があるのかまで見ていなかった所。人が多く歩いているし景色はいいし降りて写真を撮ろう。
11:08〜:13 父母ヶ浜。
| 父母ヶ浜 | |
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後で調べたら、父母ヶ浜は、南米の「ウユニ塩湖」のような写真が撮れるとSNSで話題になっている場所とのこと。塩が引いた後に出来る潮だまりが
水鏡になってきれいな写真が撮れるとのこと。どうりで水のそばを歩く人達が多かった。事前調べをしていればな〜っと思った。
その後は、何の目的もなく荘内半島を走る。私の大好きな海岸線ドライブ。瀬戸内に浮かぶ島々の風景など、とてもきれいだった。
なにしろ下調べをしていないので、景色がいいのに車を停めて写真が撮れない。後調べで、紫雲出山という所が絶好の撮影スポットだったようだが
行かず。予定していなかった荘内半島、この目できれいな景色がみられたんだからいいか。
11:39 箱浦という所に着き、ビジターセンターのすぐ前に、カメさんの像あり。箱浦は浦島伝説の地。カメさんの名は常世亀。カメの見つめる先には竜宮が
あるのだとか。
| 常世亀さん | 浦島伝説の顔出しボード |
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| 荘内半島の車窓風景(もっときれいな所いっぱいあった) | |
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11:49 出発。荘内半島を後にして、善通寺を目指す。
12:56 岸井うどん 着。善通寺の前に昼うどん。
岸井うどんはビニールハウスのうどん屋さんとして有名どころ。漂流さんからも名称があがった。
今日の昼食:“岸井うどん”で、肉ぶっかけうどん、肉かま玉うどん
時間が昼過ぎだったためか、トッピングの天ぷら類が何もなくて、名物のようだから“肉”のものを選択。
| 岸井うどんのノボリ | 岸井うどん外観 |
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| 肉ぶっかけうどん | 肉かま玉うどん |
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肉の量が半端なく多かったが、各600円は他店(特に前日の昼食)と比べ高いと思った。店の外観から安さを期待するためかもしれない。
13:24 出発。
13:32 善通寺 着。
四国霊場第75番札所。弘法大師が誕生した所で、真言宗善通寺派の総本山。
| 善通寺 南大門 | 五重塔 |
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| 金堂 | 弘法大師像(残念な逆光) |
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| 仁王門 | 御影堂 |
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さすが総本山。規模が大きい。
14:07 出発。
14:40 瀬戸大橋記念公園 着。
前の日の夜見ているし、以前に渡ったことはあるけれど昼間のお姿を鑑賞する。
| 瀬戸大橋のお姿 | マリンドーム越しの瀬戸大橋 |
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| 瀬戸大橋記念館 外観 | 香川県立東山魁夷せとうち美術館 外観 |
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瀬戸大橋記念館で瀬戸大橋開通に関わる資料や映像を見たり、東山魁夷せとうち美術館で日本画の巨匠の作品を鑑賞したりしつつ、
そこここで瀬戸大橋を眺めて過ごす。
17:08 出発。
17:35 漂流工房に戻る。
漂流さんは最後の作業中だった。
アトレちゃんを返却。2日間お世話になりました。作業が終わるのを少しだけ待って、改造した箇所の使い方の説明を聞く。
18:34 漂流工房を出発。帰路につく。
18:41 坂出ICから瀬戸中央自動車道に入る。
19:12 早島ICから山陽自動車道に入る。
19:25〜:32 吉備SA(岡山県岡山市北区 山陽自動車道)で休憩。
20:25 龍野西SA(兵庫県たつの市 山陽自動車道) 着。夕食を摂る。
今日の夕食:“龍野西SAのレストラン”で、サーロインローストビーフ丼、金のすき焼き丼
21:05 給油後、出発。
21:46 三木SA(兵庫県三木市 山陽自動車道) 着。この日のネグラとする。
今日のネグラ:三木SA
テレビを少しだけ見て、23時ごろ就寝。
5:45 ダンナ 起床。 6:05 私、起床。
6:30 化粧ポーチをを持ってSAの建物へ。まずフードコートで朝食を摂る。
今日の朝食:“三木SAのフードコート”で、卵かけ朝食セット、しらす朝食セット
帰りにトイレによって、洗面・化粧。歯磨きはコップを持ち歩くのが面倒なので、車に戻ってから。
7:20 出発。
9:33〜:53 御在所SA(三重県四日市市 東名阪自動車道) で休憩と給油。
11:07〜:28 長篠設楽原PA(愛知県新城市 新東名高速道路)で休憩。
12:26 静岡SA(静岡県静岡市 新東名高速道路) 着。昼食を摂る。
今日の昼食:“静岡SAのフードコート”で、焼津丸のネギトロ丼、つるこしのちゃんぽんうどん
13:19 給油後、出発。
14:22〜41 足柄SA(静岡県御殿場市 東名高速道路)で休憩。ソフトクリームを食する。
15:38 東京ICで高速を降りる。
16:13 ウチに着く。
漂流工房を訪問して、車を改造していただくのが主目的の旅ではあったが、いい観光もできて満足の旅になった。
最後に今回、漂流さんに手を加えていただいた部分を載せます。
まず、水道関係。
ピンポンスイッチ2ヵ所。シンクの足元のスイッチは足で押している間、水が出る。シンク上側の壁面のスイッチは
1回押して離すとと、3秒水が出る。(その間に手が洗える)
| 足もとピンポンスイッチ | 足もとピンポンスイッチのアップ |
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| シンク上のピンポンスイッチ | アップで〜す。 |
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| エントランスドア下の外部コンセント | 外部コンセント ふたを開けたところ |
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ダイネット上部の照明、LEDになり新しいスイッチが着いて、明るさが調節できるものになった。今まではより温かみのある光で最大の時は 今までより明るい。
| 新しいスイッチがついたダイネットの照明 |
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今回最大の改造目的としてお願いした事
発電機から分電盤までのケーブルを15Aから30Aに交換。外部電源と発電機のそれぞれにブレーカースイッチ15Aと30Aを取り付け安全確保。
これで発電機を回して温水器とエアコンの同時利用ができるようになる。
これまではダンナが電化製品のアンペアを計算しながら使っていたので、今度からあまり気にせず使えるようになる。
外部電源接続ケーブルもコンセントごと交換した。
| 発電機と外部電源のブレーカースイッチ |
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その他、発電機のストッパー。今までのストッパーがメインで、これは補助。わが家は前科があるので特にお願いした。
| 発電機のストッパー(右下) |
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その他に外部収納庫の周囲のコーキングのやり直しとか、発電機の部分の扉の補修とかをやってくれていた。
わが家のジュニアがグレードアップし快適と安心して過ごせるようになりました。漂流さんに御礼申し上げます。