奄美大島旅
2018年3月12日〜14日(レンタカー旅)
前年に屋久島・種子島旅をしましたが、同じガイドブックに奄美大島が乗っています。興味は行ったことのない所。なので最近は島に目が向いてしまいます。
キャンピングカーの旅ではないものが増えてしまいます。レンタカー旅です。
旅の日程
1 日 目:朝、自宅を出発。リムジンバスで成田空港へ。成田発奄美大島へ飛行機利用で移動。レンタカーを借りる。ホテルウエストコート奄美 泊
2 日 目:大浜海浜公園 大和村の群倉 環境省奄美野生動物保護センター 戸円ふれあいパーク 奄美大島開運酒造 せとうと海の駅
ホノホシ海岸 ヤドリ浜 マネン埼展望広場 マングローブ茶屋 道の駅奄美大島住用 奄美リゾートばしゃ山村 泊
3 日 目:奄美自然観察の森 西郷南洲流謫地跡 大島紬村 蒲生埼観光公園 あやまる岬 土盛海岸 ハブ屋奄美 奄美パーク
レンタカーを返却 奄美大島発成田へ飛行機で移動。リムジンバス利用。帰宅。
3 月 12 日 (月) 1 日 目
9:05 自宅を出発。そばのバス停でバスに乗車。吉祥寺駅へ向かう。
10:00 吉祥寺駅からリムジンバス出発。
11:45 成田空港第3ターミナル 着。
今回もLCC利用だが、奄美大島行のバニラエアは成田から出る。成田空港の第3ターミナルを初めて利用することになる。
第1ターミナルや第2ターミナルに比べると極めて簡素な造り。天井が貼られておらず構造材がむき出し。味気のない建物。お店の数もとても少なくて
食事の場所もフードコートのみ。暇つぶしの場所、寛ぐ場所がない。
12:05 航空会社カウンターでチェックイン。フードコートで昼食を摂る。
12:10からフードコートで注文をする。2店舗を選択してそれぞれに取りに行く。
12:21〜40 昼食時間。
今日の昼食:“成田空港第3ターミナルのフードコート”で、長崎ちゃんぽん+餃子5個ランチ 宮武讃岐うどん 温玉+カニかま天
食後ターミナル内を少しだけ見て歩くが、すぐに行く所がなくなって、13:00 手荷物検査へ。
13:10 搭乗ゲート164の近くに着く。ここでショック。飛行機が50分遅れの14:15発になっていた。ゲート前のソファで過ごす。
| バニラエアの機体 | 搭乗ゲート164 |
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14:00 搭乗開始。14:30 動き始める。13:48 離陸。
17:11 奄美空港 着陸。
空港でレンタカー会社のお迎えを少々待って、17:30 ニッポンレンタカー オフィス着。17:39 出発。
この日は、島の中心部にあり一番の市街地、名瀬地区のビジネスホテルを予約している。食事は朝食のみ付きだが、とても立地がよくて様々な食事処が徒歩圏内。
夕食のお店を事前にあたり、本当は島唄の聞けるお店をと思い電話で聞くと、2店で団体で満席とのことで断られ。ではお料理が美味しい所がいいと、食べログで
1番人気の店をターゲットにして電話をかけていた。予約不可の店だが電話にでた女将さんとおぼしき人が、早くお店に着いた順に入店してもらうけれど、
ホテルに着いたら電話してみてくださいと言われていた。飛行機が50分も遅れて、私はヤキモキしていた。
18:30 ホテル ウェストコート奄美 着。
ダンナがチェックインの手続をしている間に、食事処へ電話を入れる。大丈夫みたいで安心する。ホテルの部屋に荷物を置く。
18:35 ホテル出発。
18:40 喜多八 着。
奄美大島の郷土料理のお店。やっぱりその土地のものを食べなくちゃ。
| 喜多八 |
 |
お料理はお任せで、お酒代も込み、ひとり4000円。
今日の夕食:“喜多八”で、お任せコース
どの料理も美味しくて、よくありがちなタンパク質源の肉魚に偏った食事ではなく、野菜もたっぷりで冬瓜とか海草とか煮物とかも美味。
お刺身も油うどんも美味。お酒類は、ビール1杯、焼酎(もちろん島の焼酎)の水割り1杯、ロック3杯を飲む。島の色々な酒造メーカーの焼酎が
揃っていて、全部別のものにしてみた。満足の夕食になった。
20時ごろホテルに戻る。
部屋でお風呂に入り、コンビニで調達しておいたビールで部屋飲みをする。
20:30 ごろ就寝。
3 月 13 日 (火) 2 日 目
6:00 起床。私、何だかよく眠れず寝たような寝てないような夜だった。
洗面・化粧。
6:50 2階の朝食ビュッフェ会場へ。種類多くよかった。
7:20ごろ部屋に戻る。出発準備をする。
ホテルウェストコート奄美。新しいホテルで利便性がよく評判な所。駐車場についての問題があったが、ホテルすぐそばに超高層の立体駐車場が
整備されたばかりだった。ただ、ビジネスホテルなのでバストイレゾーンは狭い。
| ホテルウェストコート奄美 室内 | 室内からの眺め(名瀬港) |
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7:40 ホテル出発。7:46 ホテル駐車場出発。この日は島の南西側を回ることにしている。
名瀬にある、おがみ山公園を目指すも駐車場が見つからず諦める。
8:28 大浜海浜公園 着。
日本の渚100選のひとつとのこと。高い所に駐車場があって展望広場になっている。そこから海岸横まで降りていく。
| 大浜海浜公園みはらし広場から | ウミガメを守りましょう看板 |
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| 海水浴場の降り口 | 南国風ベンチ |
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天気がまあよくて、遠くまで海の景色が見られた。木々や植物も南国のもの。亜熱帯植物とのこと。南の島にいるんだな〜と思った。
8:47 出発。
9:17 環境省奄美野生動物保護センター 着。
開館前(9:30開館)だったので、先にすぐそばにある大和村の群倉を見に行く。
| 大和村の群倉 |
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群倉は、穀物倉庫で高倉が集まったもの。高倉は金釘を1本も使っていない、柱はかんなで削り上げているため“ねずみ”が登って来られないなどの
特長があり、高倉の建築様式は、明らかではないが室町時代くらい古くからあったのではなかと言われている。
この大和村の群倉は、奄美諸島で昔のままの姿で残っている唯一の場所とのこと。
9:30 環境省奄美野生動物保護センターに戻り、入館。
この日見た中で一番良かったと感想を書いた場所。奄美の自然、アマミノクロウサギの生態や固有種のネズミたちが紹介されていた。
| 環境省奄美野生動物保護センター外観 | アマミノクロウサギはく製 |
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特に印象に残ったこと。奄美の固有種たちにとって最大の問題外来動物が何と“ねこ”とは。人間にとっては可愛いものでも、この島の固有種を
捕獲してしまう動物なんだと知りびっくり。
マングースもハブ退治のために島に持ち込まれたのに、アマミノクロウサギの捕食者になってしまい大掛かりな駆除作戦が始まっているとのこと。
奄美の自然に対し問題が生じるきっかけを作っているのは人間だなと思った。
10:05 センターを出るも、ナビの設定に手間取り(次の目的地が住所も電話もない所だったので) 10:15 出発。
10:30 戸円ふれあいパーク 着。景色のよい所、写真を撮る。
| 戸円ふれあいパークからの景色 | こんなものもありました。南国ですね。 |
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10:35 出発。
次の目的地へナビの指示通り行ったら、どんどん山道へ。そして通行止め。事前調べでも山越えをしようとした人が大変な思いをしているのを知って
いた。地元の人は山には入らない。山から離れるべく引き返す。時間が掛かってしまった。
11:20 奄美大島開運酒造。何とか辿り着く。
奄美大島の黒糖焼酎の酒造。工場見学は予約がいるとのことで、売店で買い物をする。もちろん焼酎を。
| 奄美大島開運酒造 外観 | いつものように私、試飲 |
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11:40 出発。
12:19 せとうち海の駅 着。
瀬戸内町は島の最南端の町。中でも古仁屋漁港のある古仁屋地区は町の中心地。せとうち海の駅は、その海岸近くにあり1階に漁業協同組合直営店があり、
2階にシーフードレストランのある所。ここで昼食を食べる。
今日の昼食:“せとうち海の駅シーフードレストラン”で、本マグロ丼定食 えび天ざるそば定食
それほど混んでないのに、お店の回し方が下手なのか、物凄く時間が掛かった。
1階で“みき”という飲料を買う。奄美大島のソウルドリンクとのこと。米とサツマイモと砂糖を発酵して作る飲み物で、祭りでお供え物として奉納され
る、御神酒=“みき”なのだそう。ドロッとしていて甘くて、我々夫婦的にはう〜ん?という感想。近くの撮影スポットで写真を撮る。
| 奄美大島ソウルドリンク“みき” | マグロのモニュメントと一緒に |
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“フェリーかけろま”が停泊しているのが見える。隣接する加計呂麻島に行くフェリー。今回の計画段階で加計呂麻島に行くことも考えたが、フェリーの
時間とか加計呂麻島内のバスの乗り継ぎとかが合わず諦めることにした。
13:34 古仁屋を出発。
山道で引き返したのと、せとうち海の駅で予定以上に時間が掛かってしまったので、島の南部の高所の展望スポット巡りを諦めて海岸の景勝地を目指す。
3ヵ所を続けて紹介。
| ホノホシ海岸 |
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| ホノホシ海岸 |
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約1時間を使ってこれらのスポットを回ってから、北上して住用地区を目指す。鹿児島県の離島で唯一の道の駅、奄美大島住用がある。また、その周辺は
マングローブ原生林が広がる場所がある。
15:09 マングローブ茶屋 着。
マングローブを見るためのカヌー体験のできる所だが、いい歳の夫婦は見合わせる。お店の人も勧めもしない。マングローブの写真を撮らせてもらう。
| マングローブ茶屋からのマングローブ遠景 | 川中央にカヌーがいる |
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15:19 すぐそばにある道の駅奄美大島住用へ。
ここも黒瀬の森マングローブパークが隣接していて、カヌーツアーをやっている。いい歳の夫婦は“たんかんアイス”を食し後にする。
15:39 出発。
ここから先、島の中央部には見るべき所があまりないので、一気に島の北東部にある今夜のお宿を目指す。
16:25〜39 ビックUスーパーで、今宵のアルコール性飲料を調達。なぜか安かったので“モンペ”も買う。体験農園で活用中。
16:56 奄美リゾートばしゃ山村 着。
前日の名瀬はビジネスホテルだったの、この日はリゾートっぽい所がいいと思い選択した宿。海からすぐで、歩いて砂浜に出られる立地。
| 奄美リゾートばしゃ山村 | 宿の前のビーチ |
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ここらから私に問題発生。前夜の睡眠不足が影響してか生あくびが出て、食欲が全くない。それでも宿のレストランへ。
19:00南国ムードたっぷりに作られている。
今日の夕食:奄美リゾートばしゃ山村のレストランで
| 奄美リゾートばしゃ山村のレストラン | 和膳 |
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お通しの刺身や例のドリンク“みき”が出た後、物凄く大きなお碗が来たのでびっくりしたが蓋を取ったら、お子様ランチみたいに
天ぷらや焼き物、煮物、デザートの黒糖饅頭まで盛られたお膳だった。
でも、私は体調的に揚げ物など見たくもない状況で、ほとんど残してしまった。料理長に悪いので箸袋にお詫びを書いて置いてきた。
とにかく早めに就寝した。
3 月 14 日 (水) 3 日 目
6:45 起床。私の体調回復やれやれ。洗面・化粧してからレストランへ朝食を食べに行く。
7:30〜朝食。今日の朝食:“奄美リゾートばしゃ山村のレストラン”で朝食バイキング
| 朝食バイキング会場 | こんな感じになりました。 |
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8:00〜:15 部屋に戻り、NHKの朝ドラを見て、出発準備をして部屋を出る。
8:36 出発。
この日は夕方の飛行機の時間まで島の北東部を観光する。空港も北東部にあるので目一杯観光予定。
8:59 奄美自然観察の森 着。
入園は無料。とにかく自然のあるがままの所に道を整備した感じ。子供用の遊具は壊れて使えないためロープが張られていた。
ここの素晴らしい所は、展望所やドラゴントリデという凄い名称の展望台から見られる景色だった。
| 奄美自然観察の森 入口 | 使えない遊具 |
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| 展望台からの景色 | ルリカケスがいた |
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| ドラゴントリデへの道 | ドラゴントリデ |
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| ドラゴントリデからの景色 |
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9:50 出発。
9:59 西郷南洲流謫跡 着。
ガイドブックには載っていない所。でもこの年のNHK大河ドラマは“西郷どん”。ダンナが見ているBSの歴史番組でも散々、西郷さんのことは取り上げ
られていて、ここ奄美大島にいた期間があることは私も知っていた。いったいどこにいたの?と調べたら、ここが出てきた。
ネットでは個人の所有なので見学には事前に予約が必要とあったので、外側から写真を撮ればいいや、いた場所の雰囲気だけ分かればみたいな感じで
来てみた。
でもNHKの力。他にも観光客がいたし、ワイワイと開いていないのかとか言っていたら、中の方が門を開けて招き入れてくれた。
| 西郷南洲流謫跡 |
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見学料ひとり200円をお支払いして、建物の中へ。詳しい説明が聞けた。
私は西郷さんが島流しにあって、ここにいたのかと思っていたが、説明では藩が幕府からかくまうために島に送ったので、藩からは
扶持をもらって生活していたのだということだった。そして西郷さんの2番目の奥さんとなった愛加那さんのこと。
西郷さんは生涯で3回結婚して、その2回目の結婚は奄美大島にいる間だということは事前に知っていたが、二人の間に子供が2人
できて、でも西郷さんは藩に呼び戻され、二人の子供も後に鹿児島に引き取られ、愛加那さんは一人で島にいて会えるのを待っていた
なんていう話を聞いて、何とも悲しくなったものだった。今、大河ドラマを見ながら夫婦で、あの島にいた期間が西郷さんにとって
人生で最も安らかな平穏な生活だったねっと言っている。そして誰に勧められてでもなく自らの意志で娶った愛加那さんは、最愛の人だった
んじゃあないかと思っている。
| 家屋内部 | 家屋内掲示物 愛加那さんの肖像 |
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10:25 出発。
10:37 奄美 大島紬村 着。
奄美大島の代表的な染め物、大島紬。その製造工程を詳しく紹介してくれる所。売店もあり商品の購入もできる。
| 奄美 大島紬村 入口 | シャリンバイ煮出し用釜 |
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| 泥染め工程 | 糸作り工程の説明 |
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| 仕上がり想定図 | 機織りの様子 |
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大島紬は、先染めの織物。糸にあらかじめ色を入れて染め分けてから織っていく製法。なので、まず糸作りの工程がとても大変で複雑。
綿糸と絹糸で仮織りをしてシャリンバイの木の煮出し汁と泥に漬ける作業を何十回も繰り返し、ほどいて絹糸を取り出す。
織る作業が、これまた大変。縦糸と横糸にそれぞれ設計図どおり染め分けがしてあるものを、1mmのずれもなく点で縦横の糸を合わせないと
柄がずれてしまう。物凄い工程と時間、人手を要する。価格が高くなるのもうなずけてしまう。
ただ、それだけ手間をかけても高価でも、紬の着物は格としては外出着どまり。正装にはならない。それをいったい誰が買うのだろうかと
思ってしまう。
売店で何とか手の出る価格の小銭入れを購入。1836円なり。よい学習ができたと後にする。
11:30 出発。
さて、ほど近い所に、鶏飯のお店で有名な所がある。お昼にしましょう。やはり島名物は食べなくちゃ。
11:34 けいはんひさ倉 着。
今日の昼食:“けいはんひさ倉”で、鶏飯 鳥刺し
お茶漬け風にサラッと食べられる鶏飯は、前日体調不良だった私にとってはよかった。あと鳥刺し。普段なら鳥の刺身なんて怖くて
食べないが、この店は自営の養鶏場を持っていて新鮮な肉を提供している、だから食べられる。美味しかった。
12:06 出発。ここからは島の北東部の景勝地巡り。
| 蒲生埼観光公園からの景色 |
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| 蒲生埼観光公園からの景色 |
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時間を見ながら約2時間かけて、これらを回った。どうして時間を気にしたかというと、次の目的地で時間で始まるものがあるため。
13:47 原ハブ屋奄美 着。
ハブの実物がいたり、ハブ皮の製品を売っていたりするけれど、何といっても“ハブと愛まショー”という名のショーが見もの。
1日に3回、30分のショーを是非見たかった。2回目のショーが14時からなので、間に合う時間に到着。
| 原ハブ屋奄美 ケージに入ったハブ | ショーに出演中 |
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| ショーの最中の実演 | 面白い語り口だった、おじさんにピースしてもらう |
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このショーは登場する、おじさんの語り口が面白い。楽しみながらハブのことを知ることができる。
印象に残ったのは、ハブの毒はエサを溶かす消化酵素の一部であって、けして人や他の動物を攻撃するためのものじゃないし、ハブが攻撃
するのは自分のテリトリーに踏み込まれたからなのだということ。なので観光客が普通に観光していてハブに遭遇する確率は、ほとんどない
ということだった。
14:30 出発。
14:34 奄美パーク 着。
ほぼロスタイムなく、予定していた所を観光してこられ、最後の観光場所となる。ただ、本当は一番最初に来るべき場所。
奄美大島を含めた奄美群島の島々の自然・歴史・文化を紹介している所。
| 奄美パーク外観 独特な建物 | 館内展示 移築民家 |
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15:36 出発。すべての観光を終える。
15:43 ニッポンレンタカーオフィス 着。レンタカー返却。空港まで送ってもらう。
15:50 奄美空港 着。手荷物重量計測、チェックイン。
16:10 ゲート前 着。ビールを飲み始める。
16:40ごろ機内へ。17:07 離陸。
19:00 成田空港 着陸。
すぐにリムジンバスチケットカウンターへ行くも、次の便が20:45とのこと。フードコートで食事をとることにする。
19:20〜今日の夕食:“成田空港第3ターミナル フードコート”で、にぎりセット たこ焼き ビール
第3ターミナルにはフードコート以外行く所がないので、混んでもいないしフードコートで時間をつぶす。時間持て余す。
20:25 バスターミナルに向け出発。吉祥寺行は一番遠いくらいのバス停で、かなり歩く。20:35 バス停着。20:45 バス乗車、出発。
22:15 吉祥寺駅 着。タクシーに乗り、22:30ごろ帰宅。
2泊3日。観光は実質2日間だったが、我々の年齢ではこれで十分だった。ただ、もっと体力があれば島の原生林を歩いたり、カヌーに
乗ったりダイビングしたりできる。島はやはり若いうちに来るべき所だと改めて思った。島のネイチャーに実際に触れねば本当の意味で
この島を訪れたとは言えないと思う。