瀬戸内旅、瀬戸内海の島々を巡って

2013年11月11日〜19日

瀬戸内海の広島県・愛媛県側と香川県・岡山県側とある島々を巡り、中間に四国の中で前年に行かれなかった徳島県の山間部を加えた旅を計画してみました。

旅の日程
1 日 目:夕食後に出発。浜名湖SA 泊
2 日 目:高速でひたすら西へ移動。広島県へ。棲真寺山オートキャンプ場 泊
3 日 目:とびしま海道(大崎下島へ) しなまみ海道へ。因島フラワーセンター 道の駅多々羅しまなみ(大三島) 泊
4 日 目:生口島:島ごと美術館 平山郁夫美術館 耕三寺・耕三寺博物館 大三島:伯方の塩工場見学 大島:今治市村上水軍博物館
亀老山展望公園 来島海峡展望館 タオル美術館 小松オアシスオートキャンプ場 泊
5 日 目:松山自動車道から高知自動車道を走る。徳島 祖谷渓へ。祖谷かずら橋 東祖谷歴史民俗資料館 武家屋敷喜多家
祖谷の小便小僧像 道の駅香南楽湯 泊
6 日 目:高松港へ。車を駐車場に停め、、豊島フェリー乗船。レンタサイクルで豊島観光。豊島美術館 心臓の音アーカイブ
遠い記憶 イル・ヴェント 道の駅源平の里むれ 泊
7 日 目:宿泊予定のホテルの駐車場に車を停め、高松港からフェリーで直島へ。直島観光。地中美術館 李禹煥美術館 ベネッセハウスミュージアム 黄色いかぼちゃ(草間彌生作品) 家プロジェクト 高松に戻り玉藻公園 JRホテルクレメント高松 泊
8 日 目:栗林公園 山越うどん 瀬戸大橋を渡り岡山県へ。宝伝港からフェリー乗船 犬島へ。犬島アートプロジェクトを辿る。
車に戻り帰路の着く。御在所SA 泊
9 日 目:高速を東へ走り、自宅を目指す。昼食 海老名SA 午後帰宅。

帰宅直後、アウトドアジュニアの生みの親であるリー社、社長の急死を知る。9月に会っているので、ただただ急でびっくり。

11 月 11 日 (月) 1 日 目

19:04 出発。 19:10〜:19 自宅近くのガソリンスタンドで給油。
19:49 東名に入る。
19:53 東京料金所
20:00〜:07 港北PAで忘れ物(メイク落としコットン)購入。
21:34〜:45 富士川SAで休憩。
23:21 浜名湖SA 着。 遠方まで行く時は、浜名湖SAまで頑張る。わが家の方針どおり。 ここで就寝。

11 月 12 日 (火) 2 日 目

6:10 起床。
6:30〜朝食今日の朝食:自宅から持参の朝食セット 缶コーヒー
洗面・化粧。出発準備。
7:22〜:27 サービスエリアのスタンドで給油後出発。
9:30 土山SA(新名神高速道 滋賀県甲賀市土山町) で休憩と給油。+忘れ物の買い物。記憶になかったがメイク道具を全部忘れたみたい。
アイシャドー、アイブロウ 口紅を購入。
9:50 出発。
11:40 三木SA(山陽自動車道 兵庫県三木市) 着。昼食を摂る。
今日の昼食:かき揚げそば ぼっかけそば
12:13 出発。
13:39〜:52 吉備SA(山陽自動車 岡山県岡山市)で休憩と給油。
15:02 三原久井IC(山陽自動車道 広島県三原市)で高速を降りる。
15:26 ホテル白竜湖リゾート 着。日帰り入浴できるホテル。お風呂に入る。
今日のお風呂:ホテル白竜湖リゾート、で日帰り入浴
16:04 出発。
16:07〜:18 スーパーフレッシュライフで、食材購入。
16:32 棲真寺山オートキャンプ場 着。
今日のネグラ:棲真寺山オートキャンプ場
9サイトのみのオープンなオートキャンプ場だが、各サイトにとてもきれいなステンレスシンク(作業台付き) もちろん水道あり。
きれいなバーベキュー用の炉あり。AC電源あり。今までで最高レベルのキャンプ場だと思った。
夕食準備。
ジャガイモ、ニンジンをチンしてポテトサラダを作る。野菜(何かは不明)を切って野菜炒めを作る。牛タンとステーキ用の肉を焼く。
今日の夕食:納豆、牛タン焼き、ステーキ、ポテトサラダ、野菜炒め 炒め飯(ステーキ風味)
キャンプ場環境よくて、料理がおいしく出来て、テレビがよく見えて。最高。HAPPYな夜となる。
23時ごろ就寝。

11 月 13 日 (水) 3 日 目

6:30 起床。ダンナ朝食準備。
今日の朝食:レーズンバターロール 目玉焼き ウィンナーソーセージ炒め チーズ サラダ(レタス キュウリ トマト) ホットコーヒー
洗面・化粧。出発準備。

棲真寺山オートキャンプ場

8:15 出発。広島県の島々を結び5年くらい前に全面開通した安芸灘とびしま海道へ向かう。
9:56 安芸灘大橋を渡る。
とびしま海道は、下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島(岡村島も含むかも)を結ぶ道。実はわが家のダンナのお母さんは、大崎下島が出身地。
ダンナは子供の頃、おじいちゃん,おばあちゃんに会いによく来た。私もその場を見たくて子供たちが小学生の時に来たことがある。
その頃は島々は道で繋がっておらず船に乗ってきた。あの島まで車で行かれるようになったんだっと思い、一度来てみたかった。
大崎下島は、一時は寂れてしまっていたが、ダンナのお母さんのふるさと御手洗(みたらい)地区が重要伝統的建造物保存地区に指定され、その レトロ感のある街並みが若い人たちにウケだしているとのこと。その昔は瀬戸内海で風待ち塩待ちの港として栄えた港町だった。
10:33〜:43 ゆたか海の家とびしま館。島の一番北東側にある食堂の入る建物。ガイドブックにあったので寄ってみた。
続けて、御手洗町並み保存地区へ。レトロな町並み。前回来た時はまだ、ダンナの親戚もいたが今はいない。
10:54〜11:30 御手洗地区町並み保存地区を歩く。

御手洗 町並み保存地区
御手洗 町並み保存地区

11:37〜:48 歴史の見える丘公園へ。高台にあり遠くまでの景色が見渡せる。

歴史の見える丘公園から

12:00 ゆたか海の家とびしま館に戻り昼食を摂る。
今日の昼食:“ゆたか海の家とびしま館”で、唐揚げ定食 たちうおフライ定食
12:42 出発。来た道を戻る。
島から島へ、橋を渡っていくドライブ。美しい海と島々の風景は素晴らしい。
13:18 安芸灘大橋に戻る。
14:25〜:44 エブリィ三原店で食材、アルコール飲料の調達。
15:35 向島IC(西瀬戸自動車道:しまなみ海道)
15:41 因島北で降りる。
15:45 尾道市因島フラワーセンター 着。
西日本屈指の規模を誇る、大温室があり熱帯・亜熱帯の植物が見られるとのことだが、東京近郊にも大温室はあるので、 正直目新しさは感じなかった。

因島フラワーセンター

16:20 出発。
16:25 因島南IC
16:38 大三島IC。わずかの時間の移動だが、大三島は愛媛県。
16:40 今日のお風呂の場に着く。
今日のお風呂:多々羅温泉しまなみの湯
温泉施設だけど、銭湯のような感じ。料金も安い。道の駅に近い。
17:24 出発。
17:30 道の駅今治市多々羅しまなみ公園 着。
今日のねぐら:道の駅今治市多々羅しまなみ公園
海と橋の見える最高のロケーション。ただ、テレビがNHKしか映らない。
すぐに夕食の準備。と言っても残り物が大半。ほとんど調理なし。
今日の夕食:納豆 チーズ 切り昆布 アボカド 前日の残りのポテトサラダと野菜炒め 昼残した唐揚げ ご飯
海のそばはテレビが映ると思っていたので、映りの悪さにがっかりし、DVD鑑賞に切り替える。
22時ごろ就寝。

11 月 14 日 (木) 4 日 目

6:25 起床。朝食準備。
今日の朝食:レーズンバターロール ゆで卵 ソーセージ焼き サラダ コーヒー
洗面・化粧。出発準備。

道の駅から多々羅大橋を写す

7:51 出発。前日に通り抜けてきた生口島へ向かう。
7:52 大三島IC
7:58 生口島南IC ここは、広島県。
まず、生口島の瀬戸田地区は“島ごと美術館”と言うことで島内の野外にアート作品が点在していて、ホームページなどでどこにどんな作品があるか 紹介されているので、それを事前にゲットしておき探す。今回はアートというのが、かなりのテーマになってくる。

生口島 島ごと美術館作品
生口島 島ごと美術館作品

9:10 平山郁夫美術館 着。
生口島出身の日本画家。作品の展示があったが、シルクロードを描いた作品が印象的だった。
9:40 出発。
9:45 耕三寺・耕三寺博物館 着。
実業家の耕三寺耕三が母の菩提寺として建立した浄土真宗本願寺派の寺。

耕三寺・耕三寺博物館
耕三寺・耕三寺博物館
耕三寺・耕三寺博物館

10:48 出発。
11:02 生口島南IC
11:08 大三島IC。大三島に戻り観光する。
11:22〜11:51 伯方の塩 工場見学。
伯方の塩の工場は、すぐ隣の伯方島にもあるが、現在の主な工場はここ、大三島にあるようだった。
伯方の塩の工場での塩作りについて紹介。製造工程を見学できる。
すぐそばの、食事処へ移動して昼食を摂る。
11:55〜今日の昼食:“せとうち茶屋”で、あなご丼 鯛めし御前
12:18 出発。
12:28 大三島IC
12:39 大島北IC。大島に入る。
12:45 今治市村上水軍博物館 着。
日本初の水軍をテーマにした博物館。能島村村上家の資料や出土品を展示してある。

今治市村上水軍博物館

13:30 出発。
13:52 亀老山展望公園。
大島南端の亀老山山頂にある展望スポット。来島海峡大橋を一望できる。

亀老山展望公園から

14:17 大島南IC。来島海峡大橋を渡る。
14:24 今治北IC
14:31 来島海峡展望館 着。四国側から来島架橋大橋を見られる。

来島海峡展望館
14:54 出発。
15:10〜:26 イオンで食材、食料を購入。
15:51 タオル美術館ICHIHIRO 着。
タオルに特化した珍しい美術館。美術館と言っても、販売エリア多し。タオルの製造工程を見学できるエリアがあったので見学。

タオル美術館

今治タオルは、日本を代表するタオルブランド。その製造工程や複雑な作品などを見られて満足。
ご当地キャラのバリィさんのタオルを探して、家族人数分を買い込む。
16:33 出発。
17:03 道の駅小松オアシス 着。
今日のネグラ:小松オアシスオートキャンプ場
この日、利用予定の併設のオートキャンプ場の受付をして道の駅内を少しだけ見る。
17:33 道の駅内の温泉施設へ。
今日のお風呂:道の駅小松オアシス:椿温泉こまつ
18:20 出発。
オートキャンプ場を目指すも、とても分かりにくい。案内表示だけでは辿り着けず、もらった地図を見てもダメ。明るい時間帯に着いて 一度行ってみていたからよかった。暗かったら絶対に辿り着けない。椿温泉、安いけど前日のお風呂と同様石鹸・シャンプーなし。
18:30 小松オアシスキャンプ場 着。 道の駅併設のオートキャンプ場なので使用料2000円でAC電源付きと格安。
夕食準備。でもスーパーで購入した調理済みの物多し。野菜類を切るのみ。
今日の夕食:鳥軟骨 切り昆布 野菜炒め アボカド セロリ 鳥もも焼き 広島風お好み焼き
テレビとってもよく映り、見たい番組が見られてゴキゲン。
23:30 就寝。

11 月 15 日 (金) 5 日 目

夜半より雨。
n 6:30 起床。
前夜に作っておいた朝食セットで朝食。
今日の朝食:レーズンバターロール ゆで卵 ウィンナー炒め サラダ コーヒー
小雨になったので、オートキャンプ場のトイレで洗面・化粧。

小松オアシスオートキャンプ場

格安だけど、清潔で快適。やはり、公のオートキャンプ場はねらい目。
8:27 出発。
8:42 いよ小松IC
9:23〜9:30 上分PA(愛媛県四国中央市上分町)で、休憩。
9:55 大豊IC(高知自動車道 高知県長岡郡大豊町)で高速を降りる。徳島県祖谷地方へ。
10:43 かずら橋駐車場 着。
祖谷のかずら橋を見に行く。あくまでも、私は見に行く。けっして渡らない。なぜなら高所恐怖症だから。

祖谷のかずら橋
かずら橋遠景

階段でも下が見えるのは苦手なのに、あのスケスケ感満載の橋。おまけに揺れそう。絶対無理。
それにしても、カズラで編んで橋を支えているなんて、すごい。カズラも人もえらい。作った人も渡っている人もえらい。
祖谷渓は自然が溢れかえっている。ただ、道が狭い。キャンピングカーの旅行記を読んでいると、この辺りで苦労しているものを、しばしば見かける。 ダンナさまに慎重に運転してもらわねば。
11:32〜12:06 東祖谷歴史民俗資料館
奥祖谷の歴史や生活用具の展示。農具の展示などがあった。
12:07 近くのお店に入り昼食をとる。
今日の昼食:“旅の宿 奥祖谷”で、手打ちそば
さて、ここからガイドブックに載っていた武家屋敷旧喜多家を目指す。地図ではすぐ。ナビも距離がでないほどすぐのはず。
ところが、それらしい建物は見当たらず。すぐのはずでしょ、どうして?っと地元に人に聞くと、かなり遠い曲がり角を教えてくれた。 半信半疑で行くと、そこからは急で狭い登り道。車内で、恐いよ〜恐いよ〜を連発していた。運転者様は冷静。
登って登って行った先に、やっと建物発見。安堵のひととき。
地図もナビも、お昼を食べた店から位置から言ったらすぐだから、そう表示を出すが、その間にとてつもない高低差があった。はるかに高い山の上。 説明をしてくださった方が、よく登ってこられましたねっと言ってくれた。
12:45 着。

武家屋敷旧喜多家

この家は、祖谷地方で最も大きな屋敷。源氏の末裔を祖に持つ家柄とのこと。屋敷というよりは、説明の方のお話に、この辺りは昔は民家が 多数あり、賑わっていたのだいうのが印象に残っている。こんな山の上、さぞ生活は不便でしょうと思っていたのが、そうではなかったこと、 産業というか何かの商いが盛んだったとのことだった。
再び、狭くて急で、ガタガタの道を下っていく。
下った後は、以前に番組で見たことがありガイドブックにもある小便小僧の像を目指す。これはまた狭い道の先。祖谷は大変。

祖谷の小便小僧

14:38〜:55 道の駅 大歩危で休憩。
大歩危・小歩危の景色を見ながら移動。

大歩危・小歩危

一般道を北上していき、香川県高松市の道の駅を目指す。
16:50 道の駅 香南楽湯(香川県高松市香南町) 着。 ここが、この日のネグラ。お風呂もある。
今日のネグラ:道の駅 香南楽湯
すぐに、併設のお風呂へ。
今日のお風呂:道の駅 香南楽湯のお風呂
レストランも遅くまでやっているので、おつまみみたいな夕食になったが、道の駅で食す。
今日の夕食:おでん(3品) 焼き鳥 枝豆 ゲソ揚げ ちらし寿司 ビール
18:20 車に戻る。
いっぱい写るテレビを見ながら、一杯やる。つまみ(ハムの切り落とし、前夜の残り物の野菜の煮物、ちらし寿司)
21:00 過ぎに就寝。

11 月 16 日 (土) 6 日 目

6:30 起床。 前日の朝、オートキャンプ場で作っておいた朝食セットで朝食。
今日の朝食:レーズンバターロール ゆで卵 ウィンナーソーセージ炒め サラダ コーヒー
道の駅のトイレで洗面・化粧。出発準備。
7:43 出発。これから2日+αは瀬戸内のアート島を巡る。
途中、ガソリンを入れたりコンビニで買い物をしたりしながら、高松港へ。
駐車場に車を停めて、フェリー乗り場へ向かう。
9:00 豊島フェリー まりんなつ号乗船。豊島へ向かう。
9:07 出航。とても小さな高速船。揺れる。
10:00 豊島:唐櫃港 着。
豊島はレンタサイクルで回るのがいいそうで、坂が多いので電動がよいとの事前情報。
なので、港にあったレンタルサイクル店で、すぐに電動自転車を借りる。
まず、近くにある“豊島美術館”から。
まず、その建造物の形から不思議。少し押しつぶされた“まんじゅう”のてっぺんに穴が開いている感じ。

豊島美術館 外観豊島美術館 入り口

中に入ってからが、もっと不思議な世界。美術館だけど絵画とか彫刻とかの展示ではない。
水、それも白い床のそここにある小さな穴から、ゆっくり雫ができて、表面張力が耐えられなくなって流れていく。
白い床と壁面と天井部分の一体になった白い世界。天井に開けられた丸い穴から入る光の角度。流れていく水。 水滴ができあがっていく、水の成長を見守るような時間。その水のかわいいこと。流れた水が小さな水たまりを作り、くっついたり離れたする。 そうして作られる水の形の変化を見る。見飽きることなく、いつまでも見ていたかった。 美術館という名称の所で、こんな個性的な所を見たことがない。忘れることのできな世界観。
続いて、“心臓の音アーカイブ”、に行く。

心臓の音アーカイブ

ここも、すごく個性的な所。世界中の2万人もの人の心臓の音を収集・保存している所で、自分の心臓の音も録音・登録して聞くことができる。 自分の心臓の音はまだしも、誰もが知っている世界中の有名人の心臓の音が聞ける。
人によって違いがあるのが聞いてみるとわかる。
面白い芸術があるものだと思う。
12:10 おしゃれなレストランに入る。
今日の昼食:“Tea オリーブ”で、ニシ貝姿焼き定食 タコピリ辛定食
昼食後、島内巡り再開。
“遠い記憶”へ。
ここも、個性的。まずご覧あれ。

遠い記憶
遠い記憶

集落の旧集会所に使われなくたった建具を集めて作ったのだそう。
喫茶店に入る。だが、ただの喫茶店ではない。まず、ご覧あれ。

イル・ヴェント外観1階部分
1階テラス部分2階部分

これでも、喫茶店。ケーキを食す。かなりずっちりしたお腹にたまるケーキだった。
私の人生で、ここより個性的な喫茶店は見たことがない。現在は閉店している様子。
14:30 フェリー乗り場そばまで戻り、自転車を返却。時間があるので港の辺りをブラブラして過ごす。
15:10 豊島フェリー まりんなつ号乗船。

豊島フェリー まりんなつ号
16:05 高松港 着。
16:18 車に戻る。
16:22 駐車場から出る。
イル・ヴェントで食べたケーキがお腹にたまり、ちっともお腹がすかないので、お風呂に予定している所を下見して、 お風呂の前にネグラに予定している道の駅の場所を確認しに行く。その途中でコインランドリーを発見したので、 洗濯物を洗濯機に入れてから、道の駅に行き、コインランドリーに戻り、乾燥をランドリー前で待つ。
18:10 洗濯・乾燥終了。お風呂に向かう。
場所を確認していた、お風呂のある施設は健康ランドで夕食もここで済ませる。
18:20〜今日のお風呂:やしま第一健康ランド
18:45〜今日の夕食:“やしま第一健康ランド”で、おでん 刺身 シラス大根 うどん そば
19:47 出発。
20:10〜:15 スーパーマルナカで、刺身 牛タンほか購入
20:19 道の駅源平の里むれ 着。
今日のネグラ:道の駅源平の里むれ
車でテレビを見ながら一杯やる。グラチャンバレーなどを見る。就寝時間不明。

11 月 17 日 (日) 7 日 目

6:10 起床。
ダンナがまとめて作っておいた 朝食セットで朝食。
今日の朝食:レーズンバターロール ゆで卵 ウィンナー炒め サラダ コーヒー
洗面、化粧。出発準備。
7:15 出発。この日もフェリーターミナルへ向かう。
7:40 JRホテルクレメント高松の駐車場に車を停める。この日に宿泊予約を入れてあるので利用することができる。
7:52 フェリーターミナル着。四国汽船の直島行のチケット購入。前日の豊島フェリーも直島まで運航しているが料金が全然違う。
8:12 四国汽船フェリー出航

四国汽船フェリー

前日に乗った船とは大きさが違う。
9:02 直島 宮浦港 着。
直島は、宮浦港エリア、ベネッセハウスミュージアムエリア、本村地区エリアの3ヵ所に見所が集中している。各エリア間の移動は バスかレンタルサイクル。ただ、坂道が多く大変そうだったし、安いのでバス移動を選択。まず、港から町営バスで移動。 9:06 町営バス(料金100円なり)乗車。
9:18 つつじ荘で下車。
9:30 ベネッセシャトルバスに乗車。
なぜベネッセのシャトルバスかと言うとこれから向かう施設が、ベネッセアートサイト直島のプロジェクトだから。
9:42 地中美術館で下車。
チケット購入、一人2000円。ベネッセ系の所は鑑賞料が高額。
10:00 地中美術館 入館。こことこれから回る予定の李禹煥美術館 ベネッセハウスミュージアムとも、建築家:安藤忠雄設計。
地中美術館は、島の景観を損なわないように、地中に埋没するように作られている。
その中に、現代アートが収められているのだが、作品に合わせて部屋が設計されていて、地中にありながら自然光の下、作品が見られる。 その時の光の入り方に合わせて変化する様子も見どころ。クロード・モネの睡蓮もある。
10:43 美術館を出る。
10:45〜:48 シャトルバス乗車。
10:52 李禹煥美術館 入館。

李禹煥美術館の屋外展示作品

屋内展示も自然石や鉄板、絵画などで構成されている現代アートだった。
11:08 美術館を出る。
11:15〜:20 シャトルバス乗車。
11:22 ベネッセハウスミュージアム 着。
美術館とホテルが合体した施設。美術館の部分を見学。やはり現代アート。石や木など自然素材を使った展示が多かったと思う。
2階にあるレストランで昼食。
“ベネッセハウスミュージアムのレストラン”で、イカすみカレー ポロネーゼパスタ
12:10 出発。
町営バスに乗れる、つつじ荘まで歩く。途中で屋外展示作品が多く見られるから。

直島 屋外展示作品
直島 屋外展示作品

草間彌生さんの作品:南瓜。この方の名前くらいは知っていた。

12:43 つつじ荘バス停 着。
13:10 町営バス乗車。
???? 農協前下車。
ここから、本村エリアに点在する「家プロジェクト」を見ていく。家プロジェクトとは、瀬戸内独特の民家や神社をアーティストが改修して、建物の中や外観に アート作品を表現しているもの。
外観は古民家だが、内部に入ったらというものや、奇抜な外観のものまであった。

シックな古民家の外観だが内部は…作品名:はいしゃ

14:00 農協前 バス停から町営バス乗車。  14:?? 宮浦港下車。
宮浦港周辺のアート作品を見る。

草間彌生作 赤かぼちゃSANAA作イス

14:20 直島 宮浦港発 四国汽船フェリー乗船。
15:20 高松港着。
農協前でバスを待つ頃から雨がパラつき始める。フェリーの中で本格的な雨天に。観光中は晴天〜曇りでよかった、しかも着岸時には雨はあがり、 何と行いのいいことかと思った。
15:40 JRホテルクレメント高松にチェックイン。
今日のネグラ:JRホテルクレメント高松
ホテルはフェリーターミナルから歩いてもすぐ。
部屋を確認し荷物を運んでから
16:00 出発。玉藻公園へ。歩いてすぐ。
玉藻公園は高松城跡の公園。高松城は歴代藩主の居城として繁栄した城。

玉藻公園
玉藻公園からJRホテルを見る(右側)開催されていた菊花展の花々

続けて夕食を食べに出発。香川で、うどんと並ぶ名物と紹介されている骨付き鳥を食べてみたくて、ガイドブックに載っているお店の中で、歩いてい行ける お店の中から選ぶ。
17:00〜:40焼鳥居酒屋やはぎ
今日の夕食:“焼鳥居酒屋やはぎ”で、骨付鳥、ほかアルコール性飲料
やはぎの食事が主食ぬきだったので、やはり香川名物うどんを食す。
17:50〜18:05 うどん、こんぴらや
今日の夕食2:“こんぴらや”で、しょうゆうどん ぶっかけうどん
18:25 JRホテルクレメント高松 に戻る。
入浴。
今日のお風呂:JRホテルクレメント高松の部屋で
テレビでグラチャンバレー決勝。日本VSブラジルをやっていたので見る。
22時ごろ就寝。

11 月  18 日 (月) 8 日 目

6:50 起床。 洗面、化粧。ホテルの朝食ビュッフェを食べに行く。
今日の朝食:“JRホテルクレメント高松”で、朝食ビュッフェ
部屋に戻り、NHK朝ドラを見る。
8:25 チェックアウト
8:30 出発
8:46 栗林公園 駐車場着。   8:50 栗林公園に入る。
栗林公園は大名庭園で、6つの池と13の築山があるとのこと。

栗林公園
栗林公園
栗林公園
栗林公園

池と植えられた木々の配置や枝ぶり。とても美しい見ごたえのある庭園だった。
10:10 出発。
10:43 山越うどん 着。
前の年の夏に来て以来、2度目。少し早いけれど昼食にする。前回は出汁をかけてしまったので釜玉にならなかったので、 リベンジをするべく来訪。
今日の昼食:“山越うどん”で釜玉
今回は、しっかり釜玉になって、その美味しさを堪能。お土産用のうどんとだし醤油を購入。
11:07 出発。瀬戸大橋に向かう。
11:32 坂出ICから瀬戸中央道に入る。
その先に瀬戸大橋がある。前年に鳴門大橋、今回、来島海峡大橋を渡っているので、これで四国にかかる3つの橋を制覇したことになる。

瀬戸大橋

12:03 早島ICで瀬戸中央道はおしまい。
12:24 君津IC(岡山ブルーライン 岡山県岡山市東区君津)
12:28 西大寺IC(岡山ブルーライン 岡山県岡山市東区西大寺五明)
12:40 宝伝港 着。
ここから今回の旅、最後の観光場所、犬島へ船で渡る。
港に近い市営駐車場に車を停めて、客船「あけぼの丸」に乗る。乗船時間10分。
13:00 あけぼの丸 乗船。
13:10 下船。すぐにチケットセンターがあるのでチケットを購入。2人で4000円。高額。
何のチケットか。これから行く所を見るためのチケットになる。なぜ高額か。ベネッセのプロジェクトだから。
犬島アートプロジェクト「精錬所」へ。
20世紀初頭に10年間だけ稼働した、銅精錬所の遺構を保存、再生した美術館。内部には三島由紀夫をモチーフにした作品の展示がある。

犬島アートプロジェクト「精錬所」

続けて「家プロジェクト」を見ていく。「家プロジェクト」は直島にもあったが屋内で写真が撮れないものが多かったが、こちらは、外から 見えるものが多い。

犬島「家プロジェクト」
犬島「家プロジェクト」

14:45 観光を終え、乗船場にあるシーサイド犬島ギャラリーへ。
船を待ちつつ、ぜんざい、コーヒーゼリーを食す。
15:25 あけぼの丸に乗船。

犬島港の風景

15:35 出航。
15:45 宝伝港 着。駐車場に戻り、すぐに出発
これで、すべての観光を終え帰路につく。
16:11〜:25 スーパードラッグコスモスで、ビール、焼酎を購入。
16:39〜50 給油、エアーチェック
17:00 山陽IC(山陽自動車道 岡山県赤磐市立川)から高速に入る。
18:30〜:37 三木SA(山陽自動車道 兵庫県三木市)で、休憩。
19:03〜09 西宮名塩SA(山陽自動車道 兵庫県西宮市)で、休憩。
20:03 大津SA(名神高速 滋賀県大津市) 夕食を食べる。
今日の夕食:“大津SA”で、メニュー不明
20:50 出発。
21:53 御在所SA(東名阪自動車道 三重県四日市市) 着。今日のネグラとする。
今日のネグラ:御在所SA
一杯飲んで、23:00ごろ就寝。

11 月 19 日 (火) 9 日 目

6:00 ダンナ起床。SAのコンビニで買い物。朝食用にサラダ、ゆで卵、缶コーヒーを購入。
今日の朝食:レーズンバターロール ゆで卵 サラダ 缶コーヒー
7:21 出発。 8:50〜9:10 浜松SA(新東名 静岡県浜松市) 休憩。うなぎパイを購入。
10:50〜11:09 足柄SA(東名 静岡県駿東郡小山町) 休憩。給油。
11:45 海老名SAで昼食を摂る。
今日の昼食:“海老名SAのフードコート”で、レディースセット 本日のおすすめセット
12:37 出発。
122:56 東京料金所
13:01 東京IC
13:31 ウチに着く。

瀬戸内海の島々を主に回る旅。それぞれに見所があった。高松港から出る船で行く島々。今回行ったのは、豊島、直島。岡山側からの犬島。 それら3島はベネッセプロジュースの現代アートの島だった。アート作品と言うものは、自分がこれがアートだと言い、それを認めてくれる人があったら アートになるのだと感じた。個人的に言えば、豊島美術館には忘れられない感動というか、印象を持つが、それ以外はどうでしょう〜?っといった所だが それも感じ方はそれぞれだと思う。これにて、四国も完結となった。