アウトドアジュニアの関西オフが例年どおり、奈良県の白川渡オートキャンプ場であるので、今までも、わが家はただ行って帰ることはせず、 どこかの観光を絡めてきました。この年は、北陸に行こうと思い計画。以前、能登半島は回り金沢にも行ってはいますが、あまりにも 駆け足だったし、富山県にはほとんど行ったことがなかったので、富山県観光も加てみました。
19:24 出発。 19:39 ガソリンスタンドにて給油、エアーチェックし再出発。
20:30 東京料金所
22:01〜:16 富士川SA で休憩。
23:46 浜名湖SA テレビを見たりした後、24:20 就寝
5:22 ダンナ起床し、車を走らせ始める。私は、バンクベッドの中(目は覚めている)
6:17 刈谷SA(伊勢湾岸自動車道 愛知県刈谷市) 着。
朝食セットで朝食。
今日の朝食:“刈谷SA駐車場”で、朝食セットで
サービスエリアのトイレで洗面・化粧。出発準備。
7:08 出発
8:28 亀山ICから名阪国道へ入る。
8:45〜:8:58 道の駅伊賀(三重県伊賀市) で休憩。
9:55〜10:18 スーパープラスカットで買い物。パン、海老、鶏肉など。
11:38 白川渡オートキャンプ場 着。
オフ会での、まったりタイムと宴会を楽しむ。
終日、オフ会会場にて、ダラダラと食べ、飲み、まったりとした時間を過ごす。
5:00 起床。作っておいた朝食セットで朝食。
今日の朝食:朝食セット
6:30金沢に向け 出発。
なぜ、こんなに早朝なのかというと、金沢では市内に1泊して、ゆっくり観光をしたいと思ったのだが、市内だと宿泊に苦労する。
当然、道の駅やオートキャンプ場はなし。かつ市内のホテルは駐車場が、大半、立体駐車場だった。以前にやったことのあるコインパーキング泊に
しようかとも思ったが、頑張って探してわずかながら平面駐車場のあるホテルを発見。いつもやっていることだが、ホテルに電話をして、駐車場の
ことを聞き、こちらがキャンピングカーであることを告げる。すると、平面駐車場はあまり台数分が多くなく、先着順になるから早めに到着をと
言われた。それによって、この出発時間とあいなった。
8:06 木津IC(京奈和自動車道 京都府木津川市) から高速に入る。少し前からどしゃぶりの雨。
8:17 田辺西IC(京奈和自動車道 京都府京田辺市)
8:30 巨椋IC(京滋バイパス 京都府宇治市)
8:47 瀬田東IC(名神高速 滋賀県大津市)
8:48〜9:00 草津PA(名神高速 滋賀県草津市) で休憩。
9:35〜:40 多賀SA(名神高速 滋賀県犬上郡多賀町) で荷物のチェック。
10:45〜:56 南条SA(北陸自動車道 福井県南条郡南越前町)で休憩と給油。
11:24 丸岡IC(福井県坂井市) で高速を降りる。
金沢に行く途中にある城、丸岡城を見に行く。
11:29 丸岡城 着。
福井県坂井市丸岡町にある城。天守だけ当初のもので、最古の建築様式を持つ平山城で重要文化財。織田信長の家臣,柴田勝家の甥によって築城された
城とのこと。
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昼食をすぐそばの一筆啓上茶屋で食す。なぜ、一筆啓上かと言うと、丸岡城の石碑に刻まれている“一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ”に
因んでいる。
12:15〜今日の昼食:“そば処 一筆啓上茶屋”で、福井県人セット 城丸くんセット
12:46 出発
13:04 丸岡IC
13:48 金沢西IC
14:35 ホテルダイワロイネット 着
チェックインして、駐車場に車を停められること。(ホテルが配慮して、コーンを置いて場所を取っておいてくれた。ただし大型車用)
部屋を確認してから、車を置いて観光に出発する。
金沢駅からバスで香林坊へ。そこから歩いて長町武家屋敷跡へ。
ここは以前にも来ているが、老舗記念館と武家屋敷野村家を回っただけで駆け足観光だったので、今回はそれ以外、主に足軽資料館と
旧加賀藩士高田家跡、前田土佐守家資料館を回る。
足軽資料館は、足軽の住まいを移築復元したもので、武家の最下層、軽装歩兵の足軽の暮らしぶりが分かる建物。
高田家跡は、加賀藩の中級武士とその屋敷に仕えた奉公人の生活が分かるように、長屋門や仲間部屋が見学できる。
前田土佐守家資料館は、藩主の分家筋で加賀藩の要職を代々歴任した家の、所蔵品を展示している所。書状類の展示が多く、印象的なのは前田利家の
正室まつの直筆書状。孫の乳母に当てた書状だった。
| 長町武家屋敷跡 老舗記念館 | 足軽資料館 |
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| 足軽資料館 | 旧加賀藩士高田家跡 |
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| 高田家の庭 | 高田家 仲間部屋 |
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| 高田家 長屋門 | 前田土佐守家資料館 |
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17:00ごろ、新橋を通って犀川を渡り、にし茶屋街を目指す。
17:00を過ぎてしまったので入館したかった所は、前で写真を撮るのみとなる。
| 室生犀星記念館 入館したかった | にし茶屋街 |
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| 西茶屋資料館 入館したかった | にし茶屋街 |
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入館はできなかったけれど、茶屋街の情緒ある雰囲気は味わうことができた。ここからすぐそばにある忍者寺 妙立寺まで足を延ばす。
落とし穴階段とか二枚戸など入館してこそと思うが、17:00で拝観は終了。外から写真のみ写す。
犀川大橋を通って犀川を渡り、タクシーを拾ってホテルに戻る。
| 妙立寺(忍者寺)拝観終了の表示が悲しい | 犀川大橋 |
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17:43 タクシーに乗車。
17:55 ホテルに戻る。
今日のネグラ:ホテルダイワロイネット
ホテルでシャワーを浴び、焼酎で一杯やり、少しだけ休息。
18:40 夕食を食べに出発。ホテルから歩いてすぐの所にある加賀料理が食べられる食事処へ。
今日の夕食:“大名茶屋”で、のどぐろ会席
二人で19110円とお値段はかなりだったが、のどぐろの塩焼きがとても美味。旅に出たらその土地の名産を食したし。
20:15 ごろホテルに戻る。就寝時間など不明。
5時代にダンナ起床。いつも早起き(歳だから?)
6:00 私、起床。洗面・化粧。コーヒーを飲みつつも、ホテル内のランドリーで洗濯・乾燥。洗濯は必須で大事なこと。
誰かにコインランドリーが分かるマップを出してほしい。無人で電話番号もないから難しいみたいだけど。
7:00〜:40 ホテルの朝食バイキングへ。
今日の朝食:“ホテルダイワロイネット”の朝食バイキング
ビジネスホテルだけど手の込んだ料理もあり、好印象。
8:50 チェックアウト。出発。
9:06 県立歴史博物館 駐車場の車を停める。ここから歩いて観光する。市内の車での観光はとても難しいこと前回観光時に知っているので。
まず、成巽閣へ。第13代藩主が母のために造営した奥御殿。
| 成巽閣 | |
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| 成巽閣 | |
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9:55〜10:33 石川県立伝統産業工芸館 見学
石川県が誇る伝統工芸の品々を展示している所。輪島塗、金箔、加賀友禅、九谷焼など代表的なものの他に一般には、あまり知られていない
工芸も多数あるのを知ることができた。
| 石川県立伝統産業工芸館 |
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ここで本来なら行きたかった場所。金沢21世紀美術館と金沢能楽美術館が休館日。前日の月曜日が祝日だったので火曜日のこの日が休館日に
なっていた。21世紀美術館の方は事前に認識していたが、能楽美術館の方は見落としていて、行ってみて休館を知りがっかり。
何となく間があいた時間が発生してしまう。仕方がないので、すぐそばの、しいのき迎賓館へ行ってみる。
石川県政記念しいのき迎賓館は、大正13年に建てられた旧石川県庁を再生したもので、レストランや観光案内所を併設している。
| 石川県政記念しいのき迎賓館より |
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しばらく建物や中の展示品を見てから昼食を摂る。
11:42〜:55今日の昼食:“しいのき迎賓館のレストラン”で、ちらしそうめん おろしそば
食後に金沢城公園へ行ってみる。(兼六園は前回観光済みなので省略)
金沢城公園は大幅な復元工事中。あちこちに多いのかかった部分があり、復元中の部分が見られる場所があったりした。
まず、復元済みの“鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)を見る。金沢城の南西側の外堀「いもり堀」の南東端の部分で当初から石垣のみだった。
| 鯉喉櫓台の見学場所へ | 鯉喉櫓台 |
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| 金沢城公園 | |
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| 金沢城公園 | |
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| 金沢城公園 |
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13:02 車に戻り出発。
13:10 東茶屋街そば着。市営駐車場に車を停める。
| ひがし茶屋街 | |
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国指定の重要文化財“志摩”へ。
“志摩”は江戸時代にひがし茶屋街の誕生とともに建てられたお茶屋。当時のままのものが多数存在する。
| お茶屋“志摩” | |
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| お茶屋“志摩” | |
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| お茶屋“志摩” | |
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| お茶屋“志摩” | |
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お茶屋遊びについて紹介されていて、日常とは離れた優雅な世界が広がっていた。
13:40 志摩を後にする。
13:42〜:55お休み処の茶房“久連波”で抹茶ソフトを食べ、一休み
近くの“お茶屋文化館”やはり江戸時代のひがし茶屋ができた当初からある、お茶屋。外観鑑賞する。
| お茶屋文化館 | |
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14:10 駐車場に戻り出発。
14:13少しだけ離れた所にある、泉鏡花記念館 着。
駐車場ありだったので、車で移動してきたのだが休館日。祝日明けの火曜日のチェックをまた怠っていた。ガッカリ。
車をどうしたのかは記録がなく、不明だが、近くの武家屋敷蔵人邸へ。ここは庭がよいということだった。
| 休館日だった泉鏡花記念館 | 武家屋敷蔵人邸 |
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歩いて行ける金沢蓄音器館へ行ってみる。
明治から昭和にかけての蓄音器の展示がよかった。録音の技術の歴史や仕組みを学ぶことができた。
| 金沢蓄音器館 |
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15:35ごろ 出発
15:50〜16:02 ゲンキースーパーで、ビール、氷を購入。
東に移動し、富山県に入る。今宵のお風呂へ。
16:32〜17:10今日のお風呂:ふくみつ華山温泉
17:12 道の駅福光 着。
着いてすぐ、道の駅の物産館でお買い物。夕食用の食料を調達。
車に戻り調理開始。アボカドを切る。大和イモを細切りにする。玉ねぎを薄切りにして、水にさらす。
今日の夕食:ぶり締めのぶり、ブリ大根、アボカド、大和イモの酢醤油かけ さらし玉ねぎ そばサラダ 生たらこごはん
この道の駅で買ったブリ、ぶりがとても美味。HAPPY happy。
テレビ、NHKと民放2局入り、それを見つつ過ごす。
23:00ごろ就寝。
今日のネグラ:道の駅福光
5:00 起床。ダンナ朝食準備。朝食をとる。
今日の朝食:レーズンロール ウィンナー 目玉焼き サラダ 缶コーヒー
洗面・化粧。出発準備。
6:16 出発。いよいよ富山旅の始まり。富山は以前に黒部峡谷鉄道に乗ったくらいで、すぐに石川県に移動してしまった。
荘川峡 着。
| 荘川峡 湖上遊覧船乗り場 | |
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遊覧船は、この船着き場を出航して大牧温泉まで行く。大牧温泉はこの遊覧船しか交通手段を持たない。何となくステキ。
砺波の散居村展望台へ。
散居村とは、家々が集落を形成せず散らばって建っている地域のこと。家の周りに農地を持ち、それを管理する効率のよさが発生の元のよう。
家屋が孤立して建っているので、厳しい風雨に晒されるため、それを防ぐために周囲を防風林で囲っているのが特徴。
この砺波平野には、その代表的な風景が広がる。
| 散居村展望台より | |
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井波へ。
8:10 井波着。駐車場に車を停める。
井波は彫刻の街。江戸時代に本願寺御用彫刻師の人が井波の大工に彫刻の技術を教えたのが始まり。駐車場の入り口にも木彫りのモニュメントあり。
その後、井波別院 端泉寺まで歩いた、八日町通りは木彫のお店や木彫の看板や作品が、町並みのそこここにあり木彫が街に溢れていた。
| 駐車場の入り口のモニュメント | 壁につけられたプレート |
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| 八日町通り 木彫の店 | 木彫りの看板 |
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井波別院 端泉寺は井波彫刻発祥の寺。寺の建物は彫刻の宝庫。
| 井波別院 瑞泉寺 | |
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| 井波別院 瑞泉寺 | |
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| 式台門 | 元祖番匠屋七左衛門作の「獅子の子落し」 |
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駐車場に戻る途中の浄蓮寺の境内に芭蕉堂があった。
芭蕉の門弟だった瑞泉寺の八代目住職が師を慕い、近江にあるお墓から小石を3つ持ち帰り建てられた塚。
| 芭蕉堂 |
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9:22 出発
9:25 道の駅井波木彫りの里 着。
ここには、井波彫刻総合会館が併設されている。井波の木彫の素晴らしさが距離近で体感できる。
| 井波彫刻総合会館 | |
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| 井波彫刻総合会館 |
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売店で、翌年の干支の馬の木彫りの小プレートを購入。
10:07 出発。城端へ向かう。
10:28 城端曳山会館 着。
毎年、春に開催される城端曳山祭りの、曳山や笠鉾などを展示している所。曳山の実物を見られてよかった。
すぐ側にある、土蔵群 蔵回廊へ。
土蔵群 蔵回廊は、明治期に建てられた4つの土蔵を改修してできたもので、城端地区の歴史や文化に関する資料を展示している。
蔵回廊の裏には越中の小京都と呼ばれる城端の風情ある風景がある。
| 城端 蔵回廊土蔵群の内部 | 蔵回廊土蔵群の裏手、城端の街並み |
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城端別院 善徳寺へ歩いて向かう。
善徳寺は500年以上前に城主に招かれてこの地に建った。それが城端の町の始まりとなり、それから町は絹織物産地として発展した。
| 城端別院 善徳寺 | |
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11:07 出発。
11:18 棟方志功記念館 着。
版画家、棟方志功は第二次世界大戦中に福光に疎開していた。戦争中から戦後6年間住んでいた住居を公開している。
| 棟方志功記念館 愛染宛 | |
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棟方志功がこの地に滞在中に作成した作品を中心に展示。説明係の方がいて丁寧に説明してくれるのだが、丁寧過ぎて時間が思ったより
かかってしまい、これから後の予定が押してしまった。
12:09 出発。
12:04 道の駅福光 着。
朝出発した道の駅に戻ってきた。近場の町を移動していたので。ここで昼食をとる。
今日の昼食:“道の駅福光”で、白えび釜揚げうどん 彩り冷麺 さば大根鮨
12:50 出発。小矢部市へ。
小矢部の市内に点在する公共建築がメルヘンチックな建物で、メルヘンの街として知られている。ネットを駆使し、そのメルヘンチックな
建物を探しては写真に収める。小中学校の建物などが多かった。
| 小矢部 メルヘン建物 | |
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| 小矢部 メルヘン建物 | |
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| 小矢部 メルヘン建物 | |
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小矢部がなぜメルヘンの街なのかと言うと、1970年代から10年ほど市長だった人の意向による。公共建築を新築する時は西欧風の有名な建物を
真似て建築し、メルヘン建築を総称したとのこと。全部で35棟あるとのことで一部しか回れなかった。
13:37 埴生護国八幡宮 着
木曽義仲が倶利伽羅峠の戦勝を祈願したと言われる。本殿ほかが国指定重要文化財。
| 埴生護国八幡宮 | 木曽義仲 像 |
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小矢部には、木曽義仲が戦った古戦場跡もあり、メルヘンと歴史が共存する所だった。
13:50 高岡に向け出発。
14:28 高岡、瑞龍寺 着。
加賀藩三代藩主が先代利長の菩提を弔うために建立した。仏殿、法堂、山門が国宝。他にも重要文化財もある。
| 高岡 瑞龍寺 | |
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| 瑞龍寺 | |
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14:47 出発
14:53 高岡大佛寺 着。
境内にある高岡大仏と対面。高さ16mの座像で、奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏のひとつ。
| 高岡大仏 | |
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15:59 出発。
15:31 道の駅氷見 着。ここは以前にも来たことあり。今回はお風呂に入る。
今日のお風呂:道の駅氷見の温泉
16:18 出発
16:23〜:35 スーパーバローで食材やビールなどを購入。
17:31 石道山テント村 着。
ここは、もう石川県。氷見から近いオートキャンプ場ということで、見つけた所で所要30分で着くはずが、道に迷ったりすごい道だったりで
1時間かかってしまった。木々に囲まれた素朴なキャンプ場。区画もなしだが、電源はある。貸し切り状態。テレビ映らず、携帯入らず。
今日のネグラ:石道山テント村
夕食の準備を始める。
野菜炒め用に、野菜(人参、ピーマン、玉ねぎ、ナス)を切る。グリルパンで炒める。あとは前夜の残りが多い。
今日の夕食:刺身 ぶり大根ずし こぶじめぶり 野菜炒め
タイムテーブル不明。就寝時間不明。
6:00 起床。ダンナ朝食準備。
7:00〜朝食今日の朝食:レーズンロール ハムエッグ 野菜炒め サラダ(レタス キュウリ トマト)
洗面、化粧。出発準備。
8:12 出発 氷見に戻る。
9:16 光禅寺 着。
ここは、藤子不二雄Aさんの生家。入り口で写真を撮る。
| 光禅寺(藤子不二雄A氏の生家) | |
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まんがロードを車で通る。
電柱などに藤子不二雄Aさんの作品、忍者ハットリくんや怪物くんとかの絵が描かれているが写真にうまく撮れず。
東に向かい、富山市を目指す。
10:41 岩瀬 北前船回船問屋森家 着。
岩瀬は富山市の北にある日本海沿いの古くからの日本海側の主要港で、江戸初期から明治まで北前船の寄港地として発展した街。
当時は多くの回船問屋が立ち並んでいた。回船問屋森家は、北前船の商いで繁栄した豪商の屋敷。
| 岩瀬 北前船回船問屋森家 外観 | 北前船回船問屋森家 内部 |
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11:22 出発。富山市内へ。
11:58 コインパーキングに車を停める。
12:05 富山城 着。
富山市郷土博物館。戦国時代から現代までの富山城の歴史が学べる博物館。4階が天守展望台になっている。
| 富山城(富山市郷土博物館) | |
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12:39 出発。
昼食に鱒ずしを食べたくて、鱒ずしを売っている所を探して購入。
13:25 鱒ずし購入。
車を停められる所を探して、鱒ずしを食べる。
今日の昼食:富山市内の鱒ずし製作所で買った、鱒ずしを市内駐車場で
13:40 薬種商の館 金岡邸 着。
江戸時代末期より薬種商を営んできた金岡家の邸宅を公開している。全国的に知られる富山売薬の歴史を資料とともに紹介している。
| 薬種商の館 金岡邸 | |
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| 薬種商の館 金岡邸 | |
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14:06 出発。八尾に向かう。
14:49〜15:16 八尾観光会館で曳山祭りの曳山を見る。
16:35 道の駅滑川ウェーブパーク 着
ほたるいかミュージアムに入館できるのは、閉館時間前30分までは事前に知っていて間に合うか、ハラハラしながら着いたが、無情にも
すでに閉館。がっかり。
この先、魚津の埋没林博物館や黒部市のYKKセンターパークなど寄ってみたかったが、すべて閉館時間を過ぎる。
17:30 下新川郡入善町の日帰り入浴できる宿泊施設 着。
今日のお風呂:バーデン明日(黒部川明日温泉湯元)で日帰り入浴
18:20 出発。
18:30 道の駅うなづき 着。
夕食を食べに、宇奈月麦酒館へ。ここには、2009年にも来ていてバイキングメニューに感動したが、この時はバイキングは土日祝のみに
変わっていた。とてもいいバイキングだったので残念だったが、地ビールとメニューから選択した料理も満足できた。
今日の夕食:“道の駅うなづきの宇奈月麦酒館”で、地ビール 枝豆 イカゲソ軟骨揚げ 餃子3種セット ハンバーグ定食 ヒレステーキ
19:25 車に戻る。
道の駅はテレビも映り、お昼の残りの鱒ずしで一杯やり、22時台に就寝。
今日のねぐら:道の駅うなづき
5:00台にダンナ起床。朝食準備。
6:00 私、起床。朝食となる。
今日の朝食:鱒ずし サラダ 缶コーヒー
道の駅のトイレで、洗面、化粧。出発準備。
7:21 出発。この日はひたすら高速を走り、帰路につく。
7:36 黒部IC(北陸自動車道 富山県黒部市)から高速に入る。
8:44 新井IC(上信越自動車道 新潟県妙高市) で休憩。道の駅あらいと隣接していて両方の施設を見て色々な買い物をする。
購入品、野菜 爪切り イカ軟骨 つぶうに磯貝 サンマ干物 塩サバ カキフライ
9:24 出発。
10:16〜29 松代(上信越自動車道 長野県長野市)で休憩。給油。
11:28〜:57 横川SA(上信越自動車道 群馬県安中市)で昼食をとる。
今日の昼食:“横川SA”おぎのや釜飯
横川、おぎのやの釜飯は子供の頃、家族でスキーに行く途中でよく食した懐かしい味。大好き。
12:46〜50 嵐山SA(関越自動車道 埼玉県嵐山町) で眠気覚まし休憩。
13:20 東京料金所。
13:44 ウチに着く。