伊豆修善寺お泊り旅

2013年2月21日〜22日

2007年の正月に行った時に見た、修善寺の温泉街の風情が忘れられず、いつかは泊まってみたいという思いがずっとありました。 そして、同居する母にもあの風景を見せたいと思い、そして花が好きな母のために日本で一番早く咲くという、あたみ桜を組み込んで、 キャンピングカーの旅ではない、旅館でのお泊り旅ですが計画してみました。 ただ、この旅で母の衰えを実感し、一緒に行けた最後の旅になりました。(キャンピングカーの旅ではなし・詳細記録一部なし)

旅の日程
1 日 目:朝食後に出発。熱海にて、あたみ桜鑑賞(あたみサンレモ公園 糸川遊歩道) 熱海梅園 修善寺温泉:湯回廊菊屋 泊
2 日 目:戸田造船資料博物館 西海岸の富士山展望スポット 自宅へ帰る

2 月 21 日 (木) 1 日 目

9:28 出発 9:51 東名東京料金所。
小田原厚木道路経由
10:32〜:43 休憩。
真鶴道路 熱海ビーチライン
11:24〜:39 熱海サンレモ公園にて

熱海サンレモ公園

市内糸川沿いの遊歩道へ。ここでは例年 あたみ桜糸川桜まつりが開催される所。

糸川遊歩道にて
糸川遊歩道にて

12:01 出発
近い所で昼食を摂る。
今日の昼食:“喫茶 茶保”で、五島うどん、カルボナーラ、冷やしかき揚げうどん
13:02 出発
13:10 熱海梅園 着
梅の咲き具合は今一つで、両方見頃というのは難しい。

熱海梅園

13:51 出発
ここから詳細記録なしだが、14時半ごろお宿の修善寺温泉湯回廊:菊屋 着。
本当は以前に見た、夕暮れ時の旅館街の風情のある様子を母に見せたかったのだが、レンタルしている歩行器を使っても、 少しの距離しか歩けないことが分かり、断念。(自宅では自分で理由をつけて散歩には出ておらず)
お風呂自慢のお宿だったが、そのお風呂から母を出せないんじゃあないかと思うことあり。手摺があって、もう一方を私が支えられる環境 なのに、湯船からの階段を登るのが大変。何とか登らせたが、旅館のお風呂、もう無地じゃない?と感じる旅になった。
今日のネグラ:修善寺温泉湯回廊菊屋
今日のお風呂:修善寺温泉湯回廊菊屋のお風呂
今日の夕食:修善寺温泉湯回廊菊屋の夕食

2 月 22 日 (金) 2 日 目

朝食後、夫婦で散歩に出る。朝の修善寺の町を散策。

修善寺温泉街竹林の小路

10:30 出発
この日の観光予定はないが、来た道をもどるのは面白くないので、伊豆半島を横切り西伊豆 戸田を目指す。
11:30〜11:56 戸田造船資料博物館
幕末に建造された日本初の洋式帆船に関する資料などを展示してある所だが、申し訳ないがトイレが他に見つからず、トイレ借りたさに 入館したような感じ。ざーっと見学させてもらう。
戸田では昼食を、できれば戸田名物の高足ガニと思ったが、予算オーバーだったので新鮮な魚介の料理を食す。
12:05〜今日の昼食:“の一食堂”で、日替わり定食
料理の中で、ヤリイカの煮つけが美味しかった。

高所より戸田港を臨む戸田にて

12:53 出発。
ここからは西伊豆を海岸線沿いに北上しつつ、ガイドブックに載っていた富士山の見えるスポットに寄っていく。伊豆には何度も来ているが このルートを走るのは初めてだった。いつもと違うコースをと計画してみた。

出会い岬にて
ときめきの丘より

どちらもあまり歩かず富士山鑑賞でき、母を連れての見学にはぴったりだった。富士山鑑賞を終え帰路につく。
13:57 伊豆中央道
14:24 沼津IC
15:32 東京料金所
16:35 ウチに着く。
目的の“あたみ桜”は十分堪能できたが、母の衰え、特に歩くということ関わることを実感した旅になった。