沖縄本島レンタカー旅

2012年3月11日〜15日(レンタカー旅)

沖縄には前から行ってみたかったが、キャンピングカーで鹿児島から渡るというプランは、この時点で鹿児島観光まで終了している ので現実的ではなく、東京から飛行機、着いてからはレンタカー利用の旅を計画。
キャンピングカーの旅ではないので迷ったが、国内旅行なので旅行記に入れることにした。
計画の踏み方は海外旅行と一緒。旅行会社でプランを検討。1月に動きJTBにて、飛行機、レンタカー、ホテルを選択し、後は 自由行動のプランになっているものをセレクト。
せっかく楽しみしていたのに、3月の沖縄だというのに曇天の寒々しい、青い空のない沖縄旅だった。エ〜ん。

旅の日程
1 日 目:朝自宅を出発。JRと京急を乗り継ぎ羽田空港へ。飛行機移動 レンタカーを借りる。道の駅豊崎 道の駅かでな
やちむんの里 座帰味城跡 沖縄かりゆしビーチリゾート泊
2 日 目:美ら海水族館 備瀬のふくぎ並木 今帰仁城跡 古宇利ふれあい広場 ナゴパイナップルパーク  BUTANOKINOBORI(夕食) 沖縄かりゆしビーチリゾート泊
3 日 目:中城城跡 中村家 勝連城跡 観光製塩ファクトリーぬちうな〜 海の駅あやはし館  残波岬 万座毛
ブセナ海中公園 美ち花(夕食) SPA RESORT EXES 泊
4 日 目:斎場御嶽 知念岬 おきなわワールド 平和祈念公園  ひめゆりの塔  道の駅いとまん ハーバービュークラウンプラザホテル 那覇市歴史博物館 おきなわ屋 第一公設市場(夕食) ホテルへ戻り 泊
5 日 目:首里城 玉陵 識名園 レンタカー返却 郷土料理天龍(昼食) 飛行機移動 羽田空港着 リムジンバス 帰宅

3 月 11 日 (日) 1 日 目

7:15 自宅出発
JRで品川に出て、京急で羽田空港行き特急に乗り30分乗車で羽田空港国内線ターミナル着
空港ターミナルに着いたら、預ける荷物を預け、セキュリティーチェックを通り、ゲートへ(すべてEチケットで)
9:45 機内へ。15年以上ぶりに国内線に乗る。    10:00 飛行機動き出す     10:20 離陸
12:44 着陸。
荷物をピックアップ
13:40 レンタカーステーション 着
すぐに車を得る。予約車種群より大きめのハイブリッドカー ホンダのインサイトだった。初ハイブリッドカーを経験。
天気は曇っていて、おまけに思っていたより寒い。これがこの旅中ついてまわる残念な環境。3月の沖縄なのに。
13:55 道の駅豊崎((沖縄県豊見城市) 空港より少し南に行った所にある) 着。ここで昼食を食べる
今日の昼食:“道の駅豊崎”で本ソーキそば チラガー
さっそく、ご当地物を食べられて満足。ソーキとは、豚の骨付きあばら肉のことで、それが予想以上にゴロゴロ乗っていた。 お腹がそれでかなり一杯になるほどだった。
14:25 出発
15:48 道の駅かでな 着(嘉手納町)
嘉手納基地のすぐそばにあり、展望台から嘉手納基地が一望できる。ここに着くまでも、基地の横または真ん中を走る道を通ってきて、軍用機などを 眺めてきたが、正直、東京で暮らしていると基地というものを意識したことはない。沖縄の方々は、こんなに生活のすぐ横に基地があるんだと思った。 基地に多くの面積を取られるために、嘉手納町は狭い中に多くの人口がひしめき合うことになったのも、初めて知ったことだった。

道の駅かでな から基地を見る
道の駅かでな から基地を見る

16:15 出発
16:44〜17:05 やちむんの里(読谷村)
“やちむん”とは、沖縄の方言で、焼き物のこと。読谷村(よみたんそん)にやちむん工房やギャラリーが集まる所がある。何カ所かお店を覗いたが 購入の決断ができず、見ただけ。
17:09 座喜味(ざきみ)城跡 着。
今回の旅は沖縄らしい青空やきれいな海の青に恵まれなかったので、代わりに城跡という城跡を見て歩く。それら全部世界遺産。
ここが初めての城跡。城跡なので城はないが、沖縄の城跡はその城壁だけで、ものすごいアピールがある。日本の他の地では見られない独特の形を してる。さらに、ここは沖縄最古のアーチ形石造門があるとのこと。

座喜味城跡
座喜味城跡

15:30 出発
15:35 ファミリーマートで晩酌用の泡盛パック購入
15:50 石川ICから沖縄自動車道に乗る
18:16 許田ICで沖縄自動車道を降りる
18:24 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ 着
今日のネグラ:沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
チェックイン。ここでホテルより嬉しい提案が。
今回のJTBの旅程では、このホテルに3連泊だったのだが、アップグレードして最終日だけ隣接の系列の高級ホテル、SPA RESORT EXESへの宿泊提案だった。 実はネットで宿泊者の体験記を読んで、部屋のアップグレードをしてもらっている人を多く発見していたのだが、我々の予約した部屋は、庶民的な価格の このホテルの中ではいいグレードだったので、グレードアップは無理だろうと思っていたのだった。提案のあったホテルは最初から価格的に無理と思っていた所で、 系列であることは知らなかった。もちろん、ありがたくお受けする。
19:00 ホテル内のレストランに行くも、沖縄料理が食べられると目指していた、メインダイニングの“やあしばる”が50分 待ちと言われ断念。
サンセットガーデン(20分待ち)でバーベキューを食す。沖縄っぽくなく残念。食べ過ぎ。
今日の夕食:“かりゆしビーチリゾートのレストラン サンセットガーデン”でバーベキュー
食後、売店でオリオンビールを購入しつつ、20:20 部屋に戻る。
21:00 ホテルの“かりゆし迎恩大祭”島唄ライブを見に行く。
これは、今回このホテルで楽しみしていたもののひとつ。琉球民謡の演奏が楽しめる。だが、ホテルの敷地の一角のテントで 開催されるので、この日の天候では寒すぎ。東京の天候に合わせて着ていったダウンジャケットがあって助かった。

沖縄かりゆしビーチリゾートの“かりゆし迎恩大祭”

21:50 部屋に戻り、オリオンビールと泡盛でいっぱいやり、23:00 就寝

3 月 12 日 (月) 2 日 目

5:40 起床。 洗面・化粧して
6:10 朝食バイキング会場“やあしばる”へ。前夜、食すことができなかった所。和食バイキング。
沖縄料理もあり、美味、満腹。
今日の朝食:沖縄かりゆしビーチリゾートの朝食バイキング
7:00 部屋に戻る。
7:25 部屋を出る。   7:35 駐車場を出発。
8:27 海洋博公園 着
この中に、沖縄美ら海水族館やイルカショーの見られるオキちゃん劇場や、マナティー館、ウミガメ館などがある。

海洋博公園

8:35 美ら海水族館 着。
水族館は、キャンピングカーの旅を始めてすぐに行き過ぎて、お腹一杯になり、しばらくは避けてきた場所。
でもここは別格。

美ら海水族館の入り口タッチプールでおさわり
サメ博士の部屋黒潮の海(マンタやジンベイザメのいる大水槽)
黒潮の海 大水槽
黒潮の海 大水槽

11時からのオキちゃん劇場のショーまでの間に、マナティー館とウミガメ館も回る。

マナティー館 エサを食すマナティーさんウミガメ館のウミガメさん

11:00〜:30 オキちゃん劇場でイルカショーを見る。

オキちゃん劇場 こんな感じの劇場ですダイナミックなジャンプが見られる

11:40 駐車場に戻り、海洋博公園を後にする。
11:50 きしもと食堂八重岳店 着
昼食は、是非とも“沖縄そば”が食べたくて、美ら海水族館のある本部(もとぶ)町でガイドブックに沖縄そば専門店として 載っていた、きしもと食堂のうち、本店は駐車できるか心配があったので、八重岳店を最初から目指して行った。 前日に食べたソーキそばは、骨付きあばら肉がゴロゴロ乗っていたが、この日の沖縄そばは三枚肉(バラ肉)が何枚かと、 かまぼこと刻みねぎが乗っている。量で大と小あるのがよい。小を選択。
今日の昼食:“きしもと食堂八重岳店”できしもとそば(小)
12:05 出発
12:24〜13:05 備瀬のフクギ並木
町営駐車場の無料の方に、車を止めて歩く。“備瀬のフクギ並木”とは、昔、防風林として整備された本島随一のフクギの 並木道。フクギは沖縄と台湾、フィリピンに自生する木なのだそう。

備瀬のフクギ並木並木道を行く水牛車

13:19〜14:20 今帰仁(なきじん)城跡
首里城に次ぐ規模の古城跡。長い階段を登っていくと海(東シナ海)が見渡せる。長い城壁は沖縄独特のきれいなウェーブを 描く。どうして沖縄の城の城壁はウェーブしているの? 美しいけれど、作るのは直線より大変なのではと思うのに?

今帰仁城跡
今帰仁城跡

14:39 今帰仁の駅そ〜れ に着くも休館日。ああ月曜だった。買い物にあまり興味なしとはいえ、がっかり。
15:11〜:35 古宇利ふれあい広場。
ここに来るまでに、本部半島からワルミ大橋を渡って屋我地島へ渡り、そこから古宇利大橋を渡ってきた。ここは、 古宇利島になる。本当ならば渡ってきた二つの橋は爽快なドライブルートで、一面青の世界のはず。
でも、この日も曇天。気温も低く、朝のうちはダウンジャケットが必要だった。なので、景色を楽しむという感じではなく、 やることがない。この日は、名護市内で夕食を食べるつもりでいたので、それまで時間を持て余す感じがあった。
当初の予定にはなかったが、ナゴパイナップルパークへ行ってみることにした。

古宇利ふれあい広場ナゴパイナップルパーク

16:08 ナゴパイナップルパーク 着
中では電動運転の自動車型カート“パイナップル号”に乗って、音声ガイドを聞きながらド〜っとパイナップルが 植わっているパイナップル畑と温室を巡る。パイナップルのことはよく分かったが、パイナップルだけというのが、 何というか単調。もう少し何か欲しい。
16:40 出発
これから、しばらく何をしていたのか不明、記録なし時間あり。
18:23 BUTANO KINOBORI(レストラン) 着。(現在閉店とのこと)
ガイドブックに載っていた豚肉料理のお店で、確か当日、予約を入れておいたのだったと思う。
今日の夕食:“BUTANO KINOBORI”で肩ロース肉のコンフィ 自家製ベーコンの炙り焼きなど
お店の場所がちょっと分かりにくく、少しだけ探す。お店の中は、とてもおしゃれ。料理もおしゃれ。
車なので飲めなかったけれど、ワインに合いそうな料理で美味しかった。ただ、どうして店名“豚の木登り”?
19:22 出発
19:50 ホテルに戻る。
20:00〜:50 ホテル大浴場“海の湯”へ
今日のネグラ:沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
今日のお風呂:沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパの“海の湯”
ホテルなので部屋にお風呂はあるけれど、大きいお風呂はやはりよい。
部屋に戻り、部屋のみをしつつ、テレビ(ドラマ ラッキーセブン)を見る。
22:00ごろ就寝。

3 月 13 日 (火) 3 日 目

6:00 起床。洗面、化粧をして
6:40〜7:20 朝食 前日とは違うバイキング会場へ行ってみる。和洋食バイキングだった。
今日の朝食:沖縄かりゆしビーチリゾートの朝食バイキング

沖縄かりゆしビーチリゾートホテルで〜す

7:46 出発
前日は、ホテルのある恩納村(おんなそん)から北東方面に行ったが、この日は南西方面、北谷エリアを目指す。 沖縄自動車道に乗り、中城(なかぐすく)村を目指す。
8:23 北中城IC
8:30 中城(なかぐすく)城跡 着。
3カ所目のグスク。県内でもっとも原型を残している城跡とのこと。

中城城跡
中城城跡

やっぱり、きれいな城壁のウェーブ。 9:23 城跡を後にし、すぐ近くの中村家住宅へ。
中村家住宅は、18世紀に建てられたと言われる豪農の住宅。沖縄独特の赤瓦の屋根とそこに乗っているシーサー。
母屋と家畜小屋などが石垣で囲われていて、これぞ昔の沖縄の家が見られた。

中村家 ごつい石塀中村家 屋根とシーサー
中村家 屋敷外観中村家 高倉外観
屋敷内部
中村家 牛馬小屋中村家 豚小屋

9:50 出発
10:13 勝連(かつれん)城跡 着
4カ所目の城跡。勝連半島の高台にあり、四方の眺望が開けているとのこと。沖縄の世界遺産としては最古。

勝連城跡
勝連城跡

ここから、海中道路を通り、勝連半島から平安座(へんざ)島へ。
海中道路は満潮時には両サイドでどこまでも続くマリンブルーの海が広がる道路とのことだった。
11:33〜12:07 観光製塩ファクトリーぬちうな〜
ここは、平安座島の次の?宮城島にある工場。
独自の製法で、沖縄の海水から“塩”を作っている所。その製造工場を見学して、ショップで塩を購入。
購入した塩、“ぬちまーす”は2018年現在、使い切ったけれど、“うるま”はまだ残って使っている。 なかなか、味わいのある塩たちだと思っている。
先端の伊計島まで行って、来た道を戻る。海中道路の途中にある、“海の駅あやはし館”で昼食をとる。
今日の昼食:“海の駅あやはし館”で バイキング
“あやはし”は沖縄の古い歌謡集に出て来る言葉で「美しい橋」ということなのだそう。
ここから、ゆっくり景色を眺め写真を撮る。

海の駅あやはし館海の駅あやはし館から海中道路を見る

13:10 出発
14:15〜:37 残波(ざんぱ)岬 着。
読谷村の北西部に突き出た岬。灯台があり、銅像がある。銅像は“泰期”という昔の琉球の商売の神様的にな 人物だそうだった。

残波岬

15:05〜:22 万座毛(まんざもう)
サンゴ礁が広がる海に切り立つ断崖とのことで、天気に恵まれていればエメラルドグリーンの海との対比が見られたと 思うが、天候はイマイチ、見える景色もイマイチ。断崖の象の鼻の形はよく分かったが。

万座毛

15:45〜17:00 ブセナ海中公園
ホテルのすぐ近くにある、部瀬名岬の先端にある海中展望塔から海の中を見られる所。

ブセナ海中公園遠景ブセナ海中公園 内 こんなのが見られる

17:10 夕食の食事場へ着く 予約したかどうかは不明
今日の夕食:“美ら花”で、 ラフティー 海ぶどう ミミガー和え ゴーヤチャンプル グルクンの唐揚げ
念願のど真ん中の沖縄料理が食べられた。美味、適量、満足。特に海ぶどうが気に入った。プチプチの食感大好き。
18:05 ホテル SPA RESORT EXES へ。
今晩 一晩だけ、沖縄かりゆしビーチリゾートリゾートのアップグレードとして、このホテルに泊まれる。
今日のネグラ:SPA RESORT EXES
建物は、かりゆしビーチリゾートのすぐそばにあり、長い渡り廊下で、繋がっている。
59u 以上の広々ルーム 和リビング バルコニー 洋リビングあり バストイレの他にシャワールームあり
とにかく、全体的にひろびろリッチな感じなのです。
ホテル テレビに保存のあった"わさお映画”を見ながら飲む。
22:00ごろ就寝

3 月 14 日 (水) 4 日 目

6:00 起床。洗面、化粧 出発準備。
7:00 朝食会場“天”へ。セミビュッフェ方式で、卵料理をいくつかのうちから選択してオーダーし、、後の料理はバイキング形式になっている 中から自分で選ぶ。オムレツをセレクト。バイキングの中身もリッチだった。
今日の朝食:SPA RESORT EXESの朝食バイキング
8:00 出発。 この日は、沖縄本島最南部の観光をする。一気に南下。
8:20 屋嘉IC(国頭郡金武町屋嘉 やかIC) 沖縄自動車道に入る。
8:41 西原JC(西原町)から沖縄空港自動車道に入り、
8:43 南風原北IC(島尻郡南風原町 はえばるきたIC)
9:26 斎場御嶽(せーふぁーうたき) 着。
近年流行りの言葉、パワースポット。そういうのには全く興味はないのだが、ここは大自然のおごそかさとか静謐な空気感を感じ、 自然と背筋が伸びる感じ。御嶽(うたき)とは琉球の神が宿る聖地のこと。神事が行われる沖縄県の信仰のよりどころ。 県内には他にも、うたき はあるが、ここは最も格式の高い場所。

斎場御嶽 寄満(ゆいちん)斎場御嶽 シキヨダユルとアマダユルの壺
斎場御嶽 三庫理(さんぐーい)

10:00 すぐそばの知念岬公園に移動。大海原の景観が素晴らしい所なのだが、この日の空の色も青ではない。残念。

知念岬公園から

10:10 出発
10:31 おきなわワールド 着
沖縄には、沖縄の文化や自然を紹介するテーマパーク的な所が何カ所かあるが、ほとんど行っていないので、自然も文化の楽しめる ここを選択。行ってみた。
自然部分は、ここの敷地下に大鍾乳洞「玉泉洞」があり、見ることができること。文化の面は、沖縄の古民家を移築してあり、その中で 沖縄の伝統工芸の実演と体験、販売があることと、琉球民謡の“エイサー”に琉球舞踊を組み込んだ“スーパーエイサー”のショーが 見られるところが特徴。スーパーエイサーのショーの時間から、逆算しての動きとなる。まず「玉泉洞」へ。

おきなわワールド 玉泉洞

続けて、地上の園内へ。
琉球王国城下町という名称のついた、古民家群へ。

おきなわワールド 文化王国入り口琉球王国城下町
琉球王国城下町琉球の古船の展示もあった

体験ものは、やりたいと思わないので、各建物を覗いて歩く。城下町以外にも、地ビール工場とか、熱帯フルーツ園とかあったが、 エイサーの時間が気になり、少し駆け足見物になった感じ。
12:30〜のエイサーのショーに間に合うように、エイサー広場へ向かう。エイサーは写真撮影不可だったので、写真はなし。
エイサーは息子たちが小学生の時、運動会の踊りとして二人とも踊ったことがある。(学年に沖縄大好き先生がいたため) あの時は、太鼓を自作したり、頭に被る頭巾の用意とかもあったなと思いだす。今回は太鼓も本物。それを叩きながらの踊りは 迫力があってよかった。ここに来た、目的のひとつを達成。エイサーを見終わって、おきなわワールドを後にする。
13:10 出発
13:21 沖縄県平和祈念資料館 着
平和祈念公園の中にあり太平洋戦争がどのような経緯で沖縄戦になっていったか、沖縄戦がどのように進行していったか。 地下の豪の中で日本兵に虐殺されたり強制集団死させられ、地上ではアメリカ軍の砲爆撃があり地獄のような有様だった、 それらの様子が復元展示されていた。唯一の地上戦があった沖縄の悲惨さ。平和祈念のことの重要さを感じる。

平和祈念公園

14:23〜15:00 ひめゆりの塔とひめゆり平和記念資料館
沖縄戦で看護要員として動員されて亡くなった「ひめゆり学徒隊」の慰霊碑が建ち、すぐそばにひめゆり平和記念資料館が併設されて いる。資料館では、ひめゆり学徒の遺影や遺品の展示、数少ない生存者の証言映像や手記の展示、多くの学徒が亡くなった第三外科豪の ジオラマの展示があった。

ひめゆりの塔

15:16 道の駅いとまん(糸満市) 着
日本最南端のとっても大きな道の駅。ここで昼食を食べた模様。なぜ、この日の昼食がこんな時間になったか不明だが、各観光場所が近くて、 次々見ているうちに、こんな時間になったものと思う。
今日の昼食:“道の駅いとまん”で、さしみ、海ブドウ他
15:50 出発
北上し那覇市内を目指す。
沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ 着。
ここが、この日のお宿。今回のJTBの旅程は、本島中央部の読谷村または恩納村のホテル3連泊と那覇市内のホテルに1泊のプランだった。 候補の中から、このホテルを選んだ理由は、国際通りに歩いてすぐ出られること。
今日のネグラ:沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ
シャワーを浴びて、買って持ち込んだビールで一杯
17:20 歩きで出発。国際通りへ向かう。
那覇市歴史博物館 徒歩10分くらいで着いたと思う。19:00までやっているので楽勝で入館。
琉球王家に伝わる美術品や古文書。琉球王国の文化や那覇の歴史を紹介している所。
おきなわ屋でお買い物。定番の紅いもタルトやちんすこう、島らっきょう などを購入。
夕食は最初から場所は決めていた。第一枚志公設市場へ。一階は市場になっていて島野菜や近海魚(色鮮やか、すごい色)、加工品が売られていて 2階は沖縄料理の食べられる店がザ〜と並んでいて、テーブルと椅子がずらーっと並んでいる。
今日の夕食:“第一牧志公設市場”で、ゴーヤチャンプル、刺身盛り合わせなど
夕食は食べたが、まだ少し食べたりない(飲み足りない?)ので、もう一カ所。
21:15 カラカラとちぶぐゎ〜 着。
ガイドブックに載っていたここに、どうして行ったかというと、まだ食べられていない“豆腐よう”の写真が写っていたのと、泡盛マイスターが いるという情報があったから。やはり沖縄だから泡盛を飲まなくちゃ。
今日の夕食 2:“カラカラとちぶぐゎ〜”で、豆腐よう+何かと泡盛
豆腐ようは、豆腐を発酵させたもので、豆腐らしさは少なく、ちょっとくせがある。チビチビと舐めながら食べるようなもの。
ローソンで泡盛を買い、21:45 ホテルへ戻る。
泡盛で一杯やり(まだ飲むのか!) 就寝

3 月 15 日 (木) 5 日 目

6:30 起床。 洗面、化粧。 8:00〜朝食。
今日の朝食:沖縄ハーバービューホテルのレストラン セットメニュー
8:52 出発
この日は、午後は帰路につく日。午前中、那覇市内観光をする。
9:16 首里城 着。
琉球王国の王族の居城だった首里城。これまで、城跡は、いっぱい見てきたが城跡ではなく再建されたものとはいえ、美しい建物が見られた。

首里城 守礼門首里城 歓会門
首里城 瑞泉門首里城 広福門
首里城 正殿外観首里城 正殿内部
首里城正殿園比屋武御嶽石門

10:30 徒歩ですぐの玉陵へ移動。石造りの巨大な墓に歴代の国王が眠る所。

玉陵

10:50 出発
11:07 識名園 着。
1800年に造営された王家の別邸を復元。赤瓦屋根の御殿と庭園がある。

識名園

11:26 出発
12:10 レンタカーステーション着
レンタカーを返却。お世話になりました。このホンダ インサイトで感じたことは、燃費の良さ。キャンピングカー アウトドアジュニアの弱点は燃費の悪さ。 旅をしていると、しょっちゅう給油、ガソリンスタンドを気にかけないといけないけれど、この車は給油を意識することがなかった。 ハイブリッドカーを体験出来てよかった。
12:19 リムジンバスに乗って空港を目指す。
12:34 那覇空港着。 荷物を預ける。
12:40 郷土料理 天龍に入る。
今日の昼食:“郷土料理 天龍”で、タコライス ソーメンチャンプル 生中ビール
食べたかったけど、食べられていなかったタコライスが食べられてよかった。
13:10 店から出て、保安検査場に向かう。
13:20 ゲート前へ到着。
14:20 機内へ    14:39 動き出す     14:58 離陸
16:53 着陸
17:16 荷物をピックアップ。吉祥寺行リムジンバスのチケットを購入。
17:40 リムジンバス出発
19:20 吉祥寺駅着。何時かに家に帰り着く。

沖縄レンタカー旅。キャンピングカーの旅ではないが、ホテルが決まっているほかは、自分で自由に計画を立てることができて、押し付けられてる感が ない自由な旅でよかったと思う。天候に恵まれず沖縄らしい晴天、青空がなかったのが本当に残念で、もう一度、離島めぐりに挑戦したいと思った。