この年も広島でT叔母さまの長寿を祝う会があるので、出席する前に九州の熊本、宮崎、鹿児島の3県を中心に 回ることにする。
19:24 夕食後に出発
19:54 東名 東京IC
21:28〜:40 富士川SAで休憩
23:12 浜名湖SA 着。とっても遠い所に行く時は、ここまで辿り着くことを目標にしている。しばらくして就寝。
6:15 ダンナ起床。缶コーヒー2缶を買いに行く。
6:18 私起床。すぐに朝食となる
今日の朝食:“浜名湖SAの駐車場”で持参の朝食セット
サービスエリアのトイレで洗面、化粧。出発準備
7:17 ガソリンを入れてから出発
9:04〜9:24 土山SA(新名神 滋賀県甲賀市土山町) で休憩と給油
11:43 龍野西SA(山陽道 兵庫県たつの市) 着 昼食をとる
今日の昼食:“龍野西SAの食堂”で、ラーメン定食 特製トマトそうめん ソフトクリーム
12:31 ガソリンを入れて出発
14:40〜15:04 休憩。ガソリンを入れて出発
17:04〜:27 佐波川SA(山陽道 山口県防府市) で休憩と給油
17:46〜:51 美東SA(中国道 山口県美称市美東町) で高速道路パンフレットゲット、発電機チェック
19:21〜20:00 古賀SA(九州道 福岡県古賀市) で夕食を食べる
今日の夕食:“古賀SAのレストラン”で秋御前
20:45 広川SA(九州道 福岡県八女郡広川町) 着。今夜のネグラとする。
今日のネグラ:広川SA(九州道 福岡県)
翌日の阿蘇観光のために、頑張って、ここまで辿り着いた。丸一日の長時間運転。運転者様ご苦労様です。就寝時間不明
6:00 ダンナ、私 起床。ダンナ缶コーヒーを買いに行く。その間に私朝食セッティング
今日の朝食:自宅から持参の朝食セット
いつものように洗面、化粧。出発準備。
7:10 ガソリンを入れてSAを出発
7:53 熊本ICで高速を降りる。阿蘇に向かう。迷わずミルクロードに入ることができた。爽快なドライブルート
9:05 大観峰 着。
北外輪山の最高峰にある最も見晴らしのよい展望スポットとのことだったが、霧でけぶっていて見えるはずの阿蘇五岳がよく見えない。
残念。スケールの大きさだけは分かった。
| 大観峰 | |
![]() | ![]() |
9:47 出発
阿蘇の道を走っていると、巨大なカルデラの中を走行していることになり、不思議な感じ。スケールが大きすぎる。
10:12〜:42 スーパーマーケット(えぴずぱーな 阿蘇駅そば)で今晩用の食材を購入。
ここから次の目的地に向かう景色は、とても牧歌的でよかった。
11:13 阿蘇火山博物館 着
阿蘇のカルデラのでき方。どうやって出来たか、その仕組みや火山全般の成り立ちについて学ぶことができる。
ジオラマなどで分かりやすく紹介されていた。阿蘇だけでなく世界の火山の分布や名称の展示もあった。
12:25 すぐそばの草千里レストランで昼食を食べる
今日の昼食:“草千里レストラン”で肉そば 肉うどん
12:49 レストランを出る。この辺りは、草千里ヶ浜の風景が見られる所。烏帽子岳の北麓に広がる草原。火口の名残りの池がある。
| 草千里ヶ浜の風景 | |
![]() | ![]() |
12:54 阿蘇山ロープウェイ駅 着。
すると整備運休とのこと。係の人が「車で行かれますよ。午前中はガスが出てダメだったけど、今は全面開通しました。」との言葉で
車で行くことに。道が急だったりガタガタだったりしないのか心配だったけれど、さほどではなかった。
13:01 中岳火口駐車場 着。
中岳火口。思っていた以上。ダイナミック。活火山の噴火口をのぞけるのは世界中でここだけとのこと。
見られたとしても、もっと遠くから、小さな火口を見るのだろうと思っていたのに、こんなに近くに見られるとは。
美しいエメラルドグリーンの火口湖が見られ大満足。
| 阿蘇中岳火口 | |
![]() | ![]() |
| 火口周辺の風景 2枚 |
![]() |
![]() |
この中岳火口付近には、いつでも近づけるわけではなく、その時期の噴火警戒レベルとか、その日の火山ガスの発生具合とかで、
ここまで近づけないこともある。実際、この日の午前中だったら見ることはできなかったと思うので、運が良かったと思う。
13:38 大満足で阿蘇山を後にする。
14:12〜15:00 温泉施設 高森温泉館(阿蘇郡高森町)でお風呂に入る
今日のお風呂:高森温泉館
15:15〜:25 スーパーみついで、少々の食材を買い物
15:40 歌瀬キャンプ場 (上益郡郡山都町)着。
今日のねぐら:歌瀬キャンプ場
阿蘇からは南に下った所にある。なぜここを選択したかというと翌日は朝一番で宮崎県の高千穂峡を見る予定にしていたので、
阿蘇と高千穂の間にあるキャンプ場ということで選択。
このキャンプ場は電源付きサイトがA〜Cまであって、Aサイトは電源流し台が占有。Bサイトは2サイトで電源と流し台を使う。
Cサイトは4サイトで電源と流し台を使うというシステム。我々はCサイトを予約していたが、貸し切りで他に利用者がいない状態だったので、
Cサイトで十分だった。電源と流し台を占有できた。流し台清潔、トイレは洋式もあり、洗濯機もあり全部清潔。
夕食準備。野菜(人参、じゃがいも、紫玉ねぎ、キャベツ、チンゲン菜)を切り、人参、ジャガイモはレンジで軽くチンする。ブロッコリーを切り分け
茹でる。キュウリ、トマトを切る。
17:20から夕食
今日の夕食:焼肉(牛肉、イカゲソ、人参 ジャガイモ 紫玉ねぎ キャベツ チンゲン菜) サラダ(ブロッコリー キュウリ トマト)
18:30〜車内に入り、テレビを見ながら夕食と一杯会の続き。貸し切りなので当然静か。快適な夜が更ける。
22:30 就寝
5:45 ダンナ 朝食準備。3日分をまとめて作る。卵料理はこの日の朝分は目玉焼きにするが、後の2日分はゆで卵を作る。サラダは大量に準備。ご苦労様。
今日の朝食:レーズンバターロール 目玉焼き イカゲソ焼き サラダ(サラダ菜 ブロッコリー キュウリ ミニトマト)コーヒー
オートキャンプ場の設備を使い、洗面化粧。その後出発準備。NHKの朝ドラを見終わってから出発。
8:20 出発
8:58 高千穂峡 着
天孫降臨の地 高千穂。何となく神秘的な雰囲気はある所。とてもきれいな柱状節理と滝。
| 高千穂峡 | |
![]() | ![]() |
9:27〜:30続けてすぐそばにある高千穂神社に移動。「続日本紀」にも記されている古社とのこと。
9:45 出発 少し離れた所にある天岩戸神社とそこから歩いていく天安河原へ。
10:00 天岩戸神社 着
天照大神が身を隠したと言われる洞窟・天岩戸をご神体とする神社。だが、私はそこから歩いていく天安河原の方が印象的。天照大神が
岩戸に隠れた時に、八百万の神が集まり神議したとされる場所。渓流沿いの遊歩道は気持ちがよかったし、辿り着いた祠は洞くつの中にあり、
その周りに無数の石が積まれている。
| 高千穂神社 | 天安河原への遊歩道を歩く |
![]() | ![]() |
| 天安河原 | |
![]() | ![]() |
宮崎県は、そのいわれとして登場するお話の古さも、神話の世界で、すごいなっと思った。神秘的。
10:35 出発。ここから東へ向かい海岸線沿いを目指す。
12:17 海の駅ほそしま(日向市細島) 着。
細島漁港内にある日向漁協直営店。新鮮な海の幸が食べられるはず。ついでにこの辺り、日向岬についての情報がゲットできればと思っていた。
今日の昼食:“海の駅ほそしま”で獲れとれ刺身定食 漁師海鮮丼
美味しい食はゲットできたが、もうひとつの日向岬近郊の情報は?、ガイドブックに載っていた馬ケ背 願いが叶うクルスの海 サンポウを目指すも分からず。残念だった。
自然物は難し。でも北海道では辿り着けたのに。事前調査不足か?
気を取り直して、ここからは私の大好きな海岸線ドライブ。日向灘を左手に見て南下するドライブルート。
13:51 道の駅 日向 着
休憩。ビールほかをお買い物。
14:05 出発
15:10 宮崎県立西都原考古博物館 着
少し内陸に入るが、西都原は古墳群がある所。前方古墳群31基、円墳279基など古代の風景が感じられる古墳だらけの所。車で少し動くとあれも古墳、これも古墳だみたいな所だった。
博物館は、日向の古代の歴史が展示されていた。古墳時代より古い時代の展示もあり、日本の古い古い時代に特化していると思った。
この博物館もそうだし、高千穂もだけれど宮崎県は神話に近い古代の歴史が詰まった県だと思う。
16:02 出発
16:18 宮崎 西都ICから東九州自動車道に乗る
16:32 宮崎西ICで高速を降りる。宮崎市内へ
16:44 ホテルマリックスラグーン 着。 ホテルのお風呂“スパぱうぱう”で日帰り入浴。500円でホテルのお風呂、色々な湯船のあるのに入れるのはお得。
今日のお風呂:“ホテルマリックスラグーンのスパぱうぱう”で日帰り入浴
17:30 出発
18:24 道の駅フェニックス 着
今日のねぐら:道の駅フェニックス
車内で食事を取るセッティング。
今日の夕食:前日の牛肉の残りを朝炒めておいたもの。鳥の炭火焼き(購入品) トリ軟骨 サラダ さつまいも煮(ふじっこ購入品)
その後の詳細記録なし。
23:00 就寝
5時台 ダンナ起床 朝食セッティング(前日作っておいたもの)
6:10 私 起床。 朝食を食す
今日の朝食:レーズンバターロール ゆで卵 ソーセージ焼き サラダ コーヒー
道の駅のトイレで洗面、化粧。出発準備を整えたら道の駅内を散策。写真撮影。この道の駅は展望デッキから太平洋を一望できるとのことだったので。
| 道の駅フェニックスにて | |
![]() | ![]() |
宮崎県を海岸線沿いに南下して来ると、どんどん南国色が強くなる。ヤシの木が立ち並び、ここはどこの国みたいな感じ。ここも南国ムードたっぷり。
宮崎県が昭和40年代ごろ新婚旅行地だったのは、こんな異国情緒満点な景色だからだと思った。
7:15 出発
7:27 青戸神社駐車場(宮崎市青島) 着
青戸神社は小さな島にある神社で、島全体が神社の境内になっている。島とは橋でつながっているのだが、島まで渡るのに、橋に波が打ち付けている所を
抜けていくカ所もありタイミングをみて渡る必要もあり。、島の周囲を鬼の洗濯岩が囲んでいるとのことだったが、いまひとつの見え方だった。
ただ、島の中には熱帯 亜熱帯植物が生えていて、異国情緒満点だった。
| 青島に渡る橋 | 青島神社の鳥居 |
![]() | ![]() |
| 青島神社 本殿 | 熱帯 亜熱帯植物が生い茂る |
![]() | ![]() |
とても古い神社で創建は不明。海幸山幸神話の山幸彦夫婦を祀っているとのこと。
8:10 出発
8:48 鵜戸神宮 (日南市宮浦)着
宮崎に入ってからの記録を文字だけで見ると神社ばっかりと思ってしまうが、写真を見返すと、そのどれもが他になく、個性的。
本殿が自然の洞窟の中にある珍しい神社。急勾配の階段を下って下って(帰りは登って登って)。
| 鵜戸神社 楼門 | 朱塗りの欄干が美しい階段 |
![]() | ![]() |
| 本殿へ向かう階段、海 | 洞窟の中の本殿 |
![]() | ![]() |
9:15 出発
9:25 サンメッセ日向 着。
ここは、あるもので有名。まずはインパクトのある写真から。
| サンメッセ日向 | |
![]() | ![]() |
| サンメッセ日向 | |
![]() | ![]() |
モアイ像がシンボルの施設。世界で唯一の完全復刻像とのこと。園内に海沿いに並ぶ7体以外にもモアイ像が点在している。園の高所からは
海が見渡せる場所もあり、眺望がすばらしい。
なぜ、ここにモアイ像があるかというと、昔発生したチリ沖地震と部族間の争いで倒れたままになっているイースター島のモアイ像のことを知った、
この地に縁のある人たち(企業や大学、石工)がモアイ修復委員会を立ち上げ、現地でモアイ像の修復作業を行い、それにより現地の許可を得てられ、完全復刻の作成が
行われ、サンメッセ日向の地にモアイ像が建てられたとのこと。イースター島にはなかなか行けないし、ここでモアイさん達に会えるのは貴重なのではないかと思った。
10:27 出発。日南海岸の南下を続ける。
11:00道の駅 なんごう で休憩。
マンゴーソフトを食し、ドライマンゴーを購入。サンメッセ日向で休憩中にマンゴージュースを飲んだし、やっぱり宮崎ではマンゴーでしょ。
11:20 出発。都井岬に向け南下を続ける。
途中、一般の人にとっては無名だが、私にとって重要な幸島を見る。ニホンザルが多く生息し、京都大学の霊長類研の研究者たちの拠点のような場だった。ニホンザルを卒論の
テーマにしてた私にとっては憧れの島。案内の看板や碑などがある場所をよく発見できたと思った。
| 幸島を臨む | |
![]() | ![]() |
12時ごろ、都井岬の入り口にある駒止めの門で都井岬野生馬保護協力金を支払い、さらに進む。
12:09 都井岬ビジターセンターうまの館 着
都井岬は宮崎県の最南端にある岬で、天然記念物の野生馬・御埼馬に会える所。まず、ビジターセンターで学習。
館内には、岬のジオラマや御埼馬の模型。生態の紹介。シアタールームで馬と都井岬の自然の様子の映像紹介などあった。
12:49出発。すぐそばの岬の駅レストラン(現在閉店)に移動。昼食を食べる。
12:52〜:33今日の昼食:“岬の駅レストラン”でエビかつ丼 チキン南蛮
食べてみたかった宮崎グルメ チキン南蛮を食べられてよかった。美味しかった。
食後はいよいよ馬と出会う。ここでの最大のお楽しみ。
| 御埼馬 | |
![]() | ![]() |
馬を間近に見られHAPPY。都井岬はのどかに、ゆったりと時間が流れていく感じだった。馬と幸せな時間を過ごし、出発。
13:39〜:46 御埼神社に立ち寄る。
ここも古い神社。都井岬の突端の断崖絶壁の中腹にあり、参道はソテツなどの亜熱帯植物が茂っていた。宮崎の神社はみな個性的。
都井岬灯台に向かう途中、野生のサルを発見。やはり幸島が近いからっと思った。
13:52〜14:09 都井岬灯台に登る
| 都井岬灯台から |
![]() |
![]() |
ここから宮崎県を後にして、一気に鹿児島県桜島のそばまで移動。鹿児島県の観光は大隅半島は省略することにしたので。
14:20〜:25 給油
14:48〜:54 スーパードラッグ コスモスでビールなどの買い物
16:36 道の駅 たるみず(鹿児島県垂水市) 着。
一気に鹿児島県大隅半島の付け根を横切り、桜島の麓にある道の駅に辿り着いた。翌日の桜島観光に備えての選択だった。
ここであてが外れたのがお風呂。入浴施設のある道の駅だから選んだ部分の大きいネグラだったのに、温泉が臨時休館。ショック。
今日のネグラ:道の駅たるみず
17:00〜今日のお風呂:車内で車のシャワー
17:30 ダンナ 車内でサラダ作り (キャベツ キュウリ 人参 トマト)
残念ながらこの日の夕食のメニューの記載なし。ダンナの作ったサラダと何かを食べたのだろうと思う。テレビ多局映りご機嫌。
5時台にダンナ起床。朝食セッティング。前々日に作っておいたものをセットする。
6:10 私 起床。朝食となる。
今日の朝食:レーズンバター ゆで卵 ソーセージ サラダ コーヒー
いつものように洗面、化粧。出発準備。
7:25 出発 桜島へ向かう。桜島は島といっても大正時代の大噴火で大隅半島とは片側で陸続きになっている。
7:36〜8:02 有村溶岩展望所
昭和21年に大爆発して噴出した溶岩流の上にある展望所。
続けて、島の中央に登っていく道を頑張ってさがして登り、湯之平展望所に着く。
| 有村溶岩展望所 | 湯の平展望所 |
![]() |
|
8:43 出発
8:50〜9:07 赤水展望広場
ここは、平成16年に開催された鹿児島市出身の歌手、長渕剛の「桜島オールナイトコンサート」を記念して作られた
巨大彫刻「叫びの肖像」がある所。この作品は桜島溶岩を利用して作られているとのこと。
| 赤水展望広場 | |
![]() | ![]() |
9:12 桜島ビジターセンター 着
桜島の形成過程、何度もあった大噴火でどのように形が変化していったかがよく分かり、ああこの時に陸続きになったのだ、
など知ることができた。ジオラマやシアターで、噴火の様子や溶岩の流れ方など分かりやすく紹介されていた。
桜島学習で一番最初に立ち寄る方がいい所だが、朝が早すぎるわが家は一番最後の訪問カ所になっている。
9:48 出発
9:50〜10:03 道の駅桜島 桜島大根づけを購入
ここから薩摩半島観光する予定なのだが、普通なら来た道を戻って陸続きの所まで行き、錦江湾沿いに
車を走らせるのだろうけれど、私は時間を惜しみ、フェリーで渡る計画にした。
今いる所は桜島港のすぐそばで、たった15分の乗船で対岸の鹿児島本港に着ける。料金(人、車混み)トータル1630円
10:07 フェリーターミナル着
10:12 フェリー乗船。 10:17 フェリー動き始める
10:32 フェリーから下船。薩摩半島を南下し、知覧を目指す。
11:31〜:47 道の駅川辺やすらぎの郷 着。休憩と少々のお買い物。
12:10 知覧特攻平和会館 着
知覧は太平洋戦争の時に、陸軍の特攻基地のあった所。飛行機で敵艦に体当たりする生きては戻れぬ任務に散った、
若い命のことを知りたくて、知覧の地は外せない場だと思い訪れた。
| 知覧特攻平和会館 | 三角兵舎 |
![]() | ![]() |
中には特攻隊員の遺影の展示、まだ若くあどけなさもある人も多く、遺書を読めば、父母にあて本心ではどんな思いだったの
だろうと、物悲しい思いにとらわれる。人の命ほど大事なものはなく、それをなくし国が残っても意味などない。
“お国のために”などという言葉が、二度と使われてはいけないと思った。
三角兵舎、特攻平和会館の一角に復元されていた。兵隊たちが寝起きした半地下式の粗末な小屋だった。
続けて、隣接するへ
ミュージアム知覧へ
ミュージアム知覧は、南薩摩の歴史や民俗について紹介している所。その後、徒歩で移動しラーメン店で昼食をとる。
13:26〜:47今日の昼食:“隼ラーメン”でラーメン
13:50 知覧武家屋敷通り 着
知覧には、江戸期に作られた武家屋敷が集落を形成していて、一般公開されている庭園がある。
| 知覧武家屋敷通り | |
![]() | ![]() |
14:46 出発。 指宿を目指す
15:37〜:54 スーパーマーケットでビール、焼酎他を購入
16:07 指宿温泉 砂むし会館砂楽 着
今日のお風呂:指宿温泉 砂むし会館砂楽
指宿温泉といったら、砂むし温泉。初体験です。受付で浴衣を受け取り着替えて、砂浜へ。
砂浜で頭だけタオルの上に置いて出し、体に砂をかけてもらう。10分が限度時間でそれ以上は低温やけどの恐れがあるとのこと。
抜け出す時間は自分の判断でOKなので、10分より前に抜け出したと思う。
その後は、大浴場で本当の入浴で体を洗って終了。砂むしだけでは、砂にまみれて終わるけれどお風呂にも入れるのでよい。
17:20 出発
17:45 かいもん山麓ふれあい公園オートキャンプ場 着
今日のねぐら:かいもん山麓ふれあい公園オートキャンプ場
本当に開聞岳の山麓にあるオートキャンプ場。開聞岳がよく見える。
到着後、私、すぐに洗濯開始。ノートに洗濯200円 乾燥300円との記載あり。
ダンナ、調理下ごしらえ開始。炒め物用の野菜(ピーマン 紫玉ねぎ シイタケ チンゲン菜)を切る。ジャガイモをチンする。
夕食開始時間不明 今日の夕食:ステーキ、トリ軟骨焼き、野菜炒め(ピーマン 紫玉ねぎ シイタケ チンゲン菜) チンしたじゃがいも
途中、雨がぱらついてきたので、8:00くらいから車外を撤収して8:15くらいから車内に移動。ステーキが美味で満足な夕食だった。
5時台にダンナ起床。朝食準備。
6:10 私起床。朝食となる。
今日の朝食:レーズンバターロール 目玉焼き ウィンナー サラダ(キャベツ キュウリ 人参) みかん コーヒー
オートキャンプ場の施設を利用して、洗面化粧。
オートキャンプ場の感想:各サイトに電源に加え、せっかく水道がついているのにシンクがない。中途半端に感じた。洗濯機はオンボロで汚くて、
使う前にきれいに掃除してからでないと、使う気がしなかった。綺麗にしている所だって、いっぱいある。イマイチだった。
オート区画サイトには我々のみ。オートフリーサイトに1組のみ。同じサイトを使うのにキャンピングカーの料金が高いのは納得いかず。
トータルイマイチの所だった。景色だけはよい。
| かいもん山麓ふれあい公園オートキャンプ場と開聞岳 |
![]() |
出発準備をして7:55 出発。薩摩半島南端の岬、長崎鼻を目指す。
8:19 長崎鼻 着。
駐車場から灯台まで歩く。長崎鼻は開聞岳の展望スポットで、「薩摩冨士」と呼ばれ、本当に富士山型の開聞岳がきれい。
こんなに早朝なのに、観光バスが複数台いて、土産物屋も開いていてにぎやかだった。
| 長崎鼻から見る開聞岳。 |
![]() |
ここから鹿児島市内を目指し、薩摩半島を北上するが、前日に通らなかった半島東側海岸沿いを行く。
9:22〜9:39 道の駅いぶすき で休憩
9:53〜10:04 道の駅喜入 で休憩
10:56 鹿児島市維新ふるさと館 着
薩摩独特の武士教育制度である郷中教育や薩摩の歴史などをテーマごとに紹介しいる所。
特に印象的だったが、維新体感ホールで幕末から維新にかけてを、映像と当時の扮装をしたロボット?(少しだけ動く人形?)とで、
劇を演じている感じで紹介するもの。このホームページを記述している今は2018年で、NHK大河ドラマは“西郷どん”が
始まった所で、薩摩の歴史や郷中教育に関心が集まっているが、旅をしたこの時は、2008年放送の大河“篤姫”が記憶に新しく
「篤姫の間」が見られてうれしかった。
| 鹿児島市・維新ふるさと館 | 篤姫の間 |
![]() | ![]() |
12:45 出発。
お昼を過ぎているので、昼食場所を探す。さつま料理(特に黒豚料理)を食べたくて、お店のありそうな天文館周辺に行ってみる。
13:05 良さげな店を見つけ入店
今日の昼食:“吾愛人(わかな)”でさつま御前コース
希望どおりのさつま料理、きびなごの刺身 地鶏の刺身 さつま揚げ 黒豚豚骨 黒豚しゃぶしゃぶ ご飯 コーヒーのコースだった。
食後は、歴史ロード“維新ふるさとの道”へ
大久保利通像と大久保誕生の地と西郷隆盛誕生の地を巡る。大久保と西郷の誕生の地が本当にすぐそばで、その時は私は彼らが
同じ郷中の出身者だと知らなかったので、驚いたことを覚えている。あと大久保像を見て、かっこいいっと言っていた。
| 若き薩摩の群像 | 大久保利通 像 |
![]() | ![]() |
| 大久保像 かっこいい | 西郷隆盛 誕生の地 |
![]() | ![]() |
14:07 出発
14:28 鹿児島県歴史資料センター黎明館 着
薩摩藩歴代の当主が暮らした鶴丸城の跡に建つ歴史博物館。鹿児島県の歴史を古代から順に時代ごとに紹介している所。
古墳などからの出土品の展示や中世、近代では書状、書面の展示が多かった。前庭に天璋院篤姫像があった。
| 天璋院篤姫像 |
![]() |
黎明館からは、徒歩3分の所にある西郷像を見る
| 西郷隆盛像 | |
![]() | ![]() |
15:35 出発
15:39 西郷洞窟 着
西南戦争の末期、西郷隆盛たち薩軍300人が城山にたてこもり、西郷はこの洞窟で最後の5日間を過ごし、自害した。
| 西郷洞窟 | |
![]() | ![]() |
15:45城山展望台着。 西郷洞窟からは車で2分。
西南戦争の激戦地だった城山は、現在は鹿児島市や桜島を見渡せる展望台になっている。
| 城山展望台より |
![]() |
16:00 出発。一気に北上し、内陸の霧島を目指す。
16:20 鹿児島北ICより九州道に入る。
16:48 満辺鹿児島空港ICで高速を降りる。
16:49〜:57 給油
17:29〜:43 ストアー岩下でビール 焼き鳥ほか購入
17:56 今日のお風呂に到着。霧温泉郷で唯一の立ち寄り湯とのこと。
今日のお風呂:霧島温泉郷 前田温泉カジロが湯
18:30 出発
18:45 道の駅霧島 着。ここが今日のネグラ。
今日のネグラ:道の駅 霧島
この日は昼食を豪勢にしたので、夕食は車内で簡単に済ませる。
今日の夕食:焼き鳥 さつま揚げ サラダ(キャベツ 人参 じゃがいも)
就寝時間 不明
起床から出発までの記録なし。
7:27 出発
7:35〜8:05 霧島神宮
大隅国の一の宮で、神話に登場する山幸彦やトヨタマヒメが祭られている。
本殿、幣殿、拝殿などが国の重要文化財に指定されている。