伊豆河津桜、赤沢温泉宿泊旅(キャンピングカー旅にあらず)

2011年2月22日〜23日

河津桜の咲く美しい風景をその時、同居していた私の母に見せたくて、キャンピングカーの旅ではないが計画してみました。
キャンピングカー アウトドアジュニアは、いい車なのですが走行中の車体後部の乗り心地が悪い。揺れを防ぐ手段があるようなのですが、 わが家は基本2人旅を想定しているので、運転席と助手席で済み、そこの乗り心地はよいので、後部の乗り心地改善には全く何の手も講じてはおらず 、年寄りを乗せて長時間乗車は厳しい状況で、母を連れての旅は母と一緒にわが家に移り、ダンナ名義の車になったヴィッツで行くことになりました。 宿泊の宿は、日帰り温泉館を利用したことのある赤沢温泉の宿泊宿にしてみました。河津桜の咲くタイミングが読めず、一度予約を変更して遅らせたのに…

旅の日程
1日目:朝 朝食後に出発。河津桜メイン会場 稲取雛のつるし飾りまつり見物 赤沢温泉ホテル泊
2日目:伊豆シャボテン公園 熱海梅園 帰路につく 家に帰り着く

2 月 22 日 (火) 1日 目

8:19 出発
9:28 東名厚木IC
9:35〜:45 平塚PA 休憩
9:47 小田原厚木道路  平塚料金所
10:25 西湘バイパス  10:35真鶴道路    10:42熱海ビーチライン
11:28〜:37 道の駅 伊藤マリンタウン 休憩
12:43 伊豆オレンヂセンター(河津町)着 河津桜の会場まですぐだし、時間的にもで昼食を摂ることにする。
今日の昼食:“伊豆オレンヂセンター”で金目鯛うどん
13:33 出発
13:53 河津桜のメイン会場 着
2009年に2月中旬で見たベストタイミングの経験から、一度その頃に宿を予約し、咲き具合で予約変更して一週間遅らせてにも関わらず、この年の開花は 更に遅く、この時は3分咲。我々が2009年に見た本当に美しい河津桜は母に見せられず残念に思った。

河津桜まつりメイン会場周辺
峰温泉 大噴湯あり河津桜原木

15:07 出発
来た道を戻る感じで稲取へ。稲取では毎年、1月下旬から3月いっぱい、雛のつるし飾りまつりが開催されていて、河津桜とともに東伊豆の 早春の2大イベントになっている。開催期間中であるし我々も見たことがないので、メイン会場の文化公園雛の館へ行ってみる。
15:45 稲取 文化公園 雛の館 着

稲取 雛のつるし飾りまつり(メイン会場にて)

江戸時代に高価な雛壇飾りを買えなかった庶民の、母や祖母が娘のために手作りしたのが始まりとのこと。素朴であたたかく可愛らしいものだった。
16:15 出発
16:50 赤沢温泉ホテル 着
今日のネグラ:今日のお風呂:今日の夕食:赤沢温泉ホテル
何回か利用したことのある赤沢日帰り温泉館が素晴らしかったので、隣接する宿泊施設であるホテルを利用してみることにした。
すぐにお風呂に。正直、日帰り温泉館のお風呂に入った時ほどの感激はなかった。温泉施設も少し違うし、微妙にロケーションも違うし (同じように海が見渡せるように作ってあるのだが)ダンナも日帰り温泉館の方がいいと言っていた。
18:10〜20:00 夕食 特筆するものはなし。普通の温泉旅館の料理。悪くもなく良くもない。
部屋で少しゆっくりした後、21:00ごろ就寝。

2 月 23 日 (水) 2 日 目

7:00 起床 洗面 化粧 テレビを見たり部屋で過ごす。
8:30〜9:00 朝食 食後はホテルの売店を覗いたりして過ごす。
9:50 出発 伊豆高原方面に向かう。
10:13 伊豆シャボテン公園(2016年伊豆シャボテン動物公園に改称) 着。
私が子供の頃からあって訪れたことあり。その頃はサボテンがいっぱいの印象が残っている所だったが、今現在は、動物がいっぱいで、特に カピバラが目玉動物。母も動物好きなので見物場に加える。露天風呂に入るカピバラを見られ、一匹ずつの名前や性格の紹介があって楽しかった。

露天風呂のカピバラ
こんな動物たちにも会えました

さすがにシャボテン公園なので、サボテンの温室もある。小さなサボテンの鉢植えを購入。
12:25 出発
12:55 道の駅伊東マリンタウン 着 昼食をとる
今日の昼食:“道の駅 伊東マリンタウン”で桜えびそば
13:41 出発
14:18 熱海梅園 着
前年について2回目。花も好きな母に梅の花が見せられたらと寄る。見頃の木もあれば、そうでない木もあり。まあまあだった。

熱海梅園にて

14:42 出発 一路帰路につく。
14:56 熱海ビーチライン  15:03 真鶴道路   15:23 小田原厚木道路
15:30〜:43 大磯PA 休憩
16:14 東京料金所    16:55 帰宅
母を連れての旅なので、あまり込み合ったスケジュールにはできず、ホテル泊なので、到着や出発の時間が縛られる感が、やはり 自由度の高いキャンピングカー旅とは違ったものになっている。宿の予約で縛られるため、花の見頃に合わせるというのも難しい ものになった。キャンピングカーの旅ならばリアルタイム情報を確認して出発ができるのに。キャンピングカー旅のよさを再確認 する旅となった。