関西オフ+福井旅行

2010年7月16日〜23日

関西オフが前年と同じ奈良県の川上村で開催されるので、参加しがてら福井県に行くことにする。なぜ福井県にしたのか、 はっきり記憶はないが、多分北陸地方が一番自分が知識を持っていなかったので、知ってみたいというのがあったと思う。

旅の日程
1日目:夕食後、出発。  富士川SA 拍
2日目:オフ会会場へ向かう
3日目:オフ会会場でまったり過ごす
4日目:オフ会解散後福井県へ向かう。音海大断崖 道の駅シーサイド高浜 泊
5日目:若狭お魚センター エンゼルライン・久須夜ヶ岳山頂 若狭フィッシャーマンズワーフ 御食国若狭おばま食文化館
明通寺 熊野宿 三方五湖(レインボーライン)若狭三方縄文博物館 小川漁港 泊
6日目:敦賀鉄道資料館 越前がにミュージアム 越前水仙の里公園 越麺ふるさと資料館 東尋坊タワー
休暇村越前三国オートキャンプ場泊
7日目:一乗谷朝倉氏遺跡 永平寺 福井県立恐竜博物館 オートキャンパーズくずりゅう 泊
8日目:帰る 帰る ひたすら帰る ウチに着く

7 月 16 日 (金) 1 日 目

20:35 夕食後、出発
22:07〜:21 足柄SAにて休憩
23:00 富士川SA 着。就寝。
今日のネグラ:富士川SA

7 月 17 日 (土) 2 日 目

5:30 起床 ダンナ朝食セッティング
今日の朝食:持参の朝食セット(パン、ゆで卵、ウィンナーソーセージ、サラダ(レタス、キュウリ、トマト))
6:40 出発
7:25〜:35 牧之原SAで給油
9:39〜:52 浜名湖SAで休憩    高速道路、大渋滞で時間がかかる
13:25〜14:02 御在所SAにて昼食をとる
今日の昼食:“御座所SA”でぶっかけ冷やしうどん
14:40 亀山IC(東名阪自動車道)
15:57〜16:12 スーパーマーケット 卸値市場ヨシムラ大宇陀店にてオフ会用の食材の購入
17:04 オフ会会場 白川渡オートキャンプ場(奈良県川上村) 着
関西支部がメインで仕切ってくれるので、何となくゆったり気分で参加できる関西オフ。
でも、一品持ち寄りは自宅から準備してきましたよ。自家製サンドイッチです。他にダンナの手帳に、食したものとして、 カレー、たこやき etc の記載あり。
今日の夕食:オフ会の宴会料理
今日のネグラ:白川渡オートキャンプ場
就寝時間など記載なし

7 月 18 日 (日) 3 日 目

この日は、オフ会会場でまったりと過ごす。わが家は観光で忙しく動き回るのが普通で、一カ所のオートキャンプ場や道の駅に連泊は したことがなく、前の年の関西オフも連泊はしたけれど、奈良に観光しに行ったので、オートキャンプ場で昼間まったりというのは 初めてのこと。
関西支部が準備してくれた、ソーメン流しが、本来の目的は参加している子供たちを楽しませるためと思われるが、大人がやっても面白い。 こんなに楽しいものと初めて知った。
午後、車のガソリンが危なくなってきたので 給油目的とお風呂に入りに出かける。
14:30 出発
今日のお風呂:大宇陀温泉あきののゆ
前年にも利用した所。オフ会の会場からは40分もかかり遠いけど、なかなかよいお風呂
オフ会、会場に戻りダンナはすぐに一品持ち寄りのパエリアの調理にかかる。
ダンナの手帳で食したものとして、アマゴ、トウモロコシ、ビーフシチュー、ピザの記載あり。
今日の夕食:オフ会の宴の食事
今日のネグラ:白川渡オートキャンプ場
就寝時間などの記載なし

7 月 19 日 (月) 4 日 目

6:00 起床
今日の朝食:パン、パイナップル、メロン、すいか
オフ会会場の後片付け。集合写真の撮影。

関西オフ集合写真

9:42 出発
10:59 太子ICより南阪名道に入る
11:16 東大阪JCT(近畿自動車道)
11:52 西宮名塩SA(中国自動車道) 着  昼食を食べる
今日の昼食:“西宮名塩SA”でぶっかけうどん
12:20 出発
13:51 大飯高浜IC
14:27〜14:50 内浦半島の音海大断崖 観光

内海半島の景色音海大断崖

地図を見ると、福井県の海岸線は入り組んでいて半島がいっぱい。その一番西側がが内海半島。その先端部にあるのが音海大断崖
15:30 道の駅シーサイド高浜 着
温泉、レストランが揃った車中泊に適した道の駅。ネグラとして選んだ理由はそこ。まず物販棟を覗きに行く。その後、お風呂へ
今日のネグラ:道の駅シーサイド高浜
16:00〜16:30今日のお風呂:道の駅シーサイド高浜の“湯っぷる”
入浴後、道の駅のイタリアンレストランへ
今日の夕食:“海鮮レストラン ジェノバ”でオーダー内容不明
入浴後、オバマさんがプリントされたオバマせんべい、へしこを購入
車に戻り、テレビ映りテレビを見たり、本を読んだりして過ごす。
22:00 就寝

7 月 20 日 (火) 5 日 目

4:50 起床 ダンナ 缶コーヒーを買いに行く。 朝食準備。
今日の朝食:パン、目玉焼き、ウィンナーソーセージ、サラダ(レタス、キュウリ、トマト)缶コーヒー
6:22 出発
7:26〜7:34 若狭小浜お魚センター
ガイドブックに朝7時からやっているとあったので、覗いてみる。様子を確かめて購入は後にする。
小浜から伸びた半島、内外海半島へエンゼルラインを通って久須夜ヶ岳山頂まで移動。 8:25〜:35 山頂展望台で景色を楽しむ。

久須夜ヶ岳展望台より

美しい風景だった。
9:09〜:28 若狭フィッシャーマンズワーフ 
夕食用のお魚を探して行ってみる。ホタテ焼き購入。
9:30〜10:20 御食国若おばま食文化館
昔、朝廷に海の幸や塩を献上する御職国の中心地で会った若狭の食文化の学べる所で、レプリカの展示でなどで分かりやすく展示されていた。
10:20〜:37
若狭小浜お魚センターに戻る。夕食用に“あわび”をゲット2150円、他に甘えび400円購入
11:00 明通寺
とっても歴史あるお寺。坂上田村麻呂が蝦夷征伐による戦没者の冥福と平和を願い創建したといういわれがある。

明通寺

今日の昼食:“明通寺門前ふじや”でそば定食
少し内陸に入り、熊川宿に。
13:15 道の駅 若狭熊川宿に車を停め、歩いて散策。
鉄道や自動車が発達する以前、若狭湾で取れた魚、特に鯖が行商人によって京都に運ばれる道は鯖街道と呼ばれていて、 その街道の中の宿として賑わっていたのが熊川宿。古い町並みが連なっていい風情。
13:55 出発   三方五湖を目指す
14:33 第一駐車所 着
レインボーラインの山頂展望公園へは駐車場からリフトかケーブルで行くことができる。リフトに乗車。
山頂公園には“かわらけ”を投げて遠くに飛ばすと願いが叶う場所とかスポットがあったが、とにかく景色が素晴らしい。
高所から湖とか海を見ての景色のうちで印象に残っているトップ3に入る場所だった。

三方五湖の風景
三方五湖の風景リフトから見下ろす

15:08 出発
15:34〜16:25 若狭三方縄文博物館
館内では付近から発掘された縄文時代の杉の大株や丸木舟とか竪穴式住居の展示などあった。この時代の人々の生活に思いを馳せる ことのできる施設だった。
三方五湖の先、若狭湾に突き出た常神半島にある小川漁港がこの日のネグラ。そこを目指す。
16:50 小川漁港 着 p泊地としてネットで調べたのだったと思う。
今日のネグラ:常神半島 小川漁港
すぐに夕食の準備にかかる。
今日の夕食:あわび、甘えびの刺身、ほたて焼き、さらし玉ねぎ、海藻サラダ+レタス、トマト、キュウリ
18:50くらいには食べ終える。
テレビ、映るのはNHKのみ。しかも教育テレビはよく映るのに総合は映らず、教育テレビを見て過ごす。
22:00 就寝

7 月 21 日 (水) 6 日 目

5:10 起床
散歩に出かける。漁港に漁を終えた船が戻ってきていて、魚の分類作業をしていた。その様子を見物。
6:10 車に戻り、朝食準備
今日の朝食:パン、目玉焼き、ソーセージ、サラダ(レタス、キュウリ、トマト)缶コーヒー
車内で洗面、化粧、出発準備
7:03 出発   敦賀を目指す
8:26 敦賀鉄道資料館 前に到着
敦賀港は昔、北前船の寄港地であり物流の拠点だった。その後、明治時代に日本からシベリア鉄道経由でヨーロッパまで繋ぐ、 「欧亜国際連絡列車」の東京とウラジオストクの中継地になり、日本最大級の港町として栄えた所。
時間が早いこともあり、鉄道資料館や石油の貯蔵庫だった赤レンガ倉庫などを外観見物する。

敦賀鉄道資料館赤レンガ倉庫

他に金埼宮(新田義貞や織田信長が戦った古戦場の跡に建つ神社)などをまわり、9:25 出発
私の大好きな海岸線ドライブ。海を見ながら、越前海岸へ。
10:16 越前がにミュージアム 着
越前がにの生態を知ることのできる、特化型のミュージアム。
福井県と言えば最大の特産物は越前がになのではと思うが、ズワイガニのこと。ぶつかり合う海流に揉まれて身の引き締まり脂の乗った美味な“かに”なのだそう。
11:30隣接の食事処へ
今日の昼食:“越前がにミュージアムの食事処”で三食丼(いくら、かに、いか)ダンナ、三食丼(いくら、かに、うに)私
11:50 出発
12:18越前水仙の里公園 着
越前海岸は山の斜面に水仙の群生地が広がっているのだそうだが、水仙には季節外れな時期。でも、ここの水仙ドームには一年中、水仙が咲いているそう。
見学して確かに無理やり咲いている水仙はあったが、多少がっかり。一種類の花が小規模に咲いているだけでは…
12:35 見学をし終えて、隣接の越廼ふるさと資料館へ
この近辺の歴史を土器の時代から展示してあり、昔の生活用品とか農機具とかの再現展示があり、私には水仙ドームよりこっちの方がよかった。
13:18 出発
14:13 東尋坊 着。ここの駐車場に車を停め、まずタワーに登ってから景勝地、柱状節理の岩場まで歩く。ここは、以前に親に連れられて来たことのある所。

東尋坊タワーにて東尋坊
東尋坊

断崖絶壁で自殺の名所としても名高くなってしまっている東尋坊。そこそこの景色だが、前に見た時も今回もそこまでの感動なし。
駐車場への戻りがてら、夕食用の“かに”を、越前がにを購入すべく何店舗かある店をまわり探す。越前がには特別なプレートが付けられているのだそうで、 せっかく越前にいるのだから、プレート付きではあるが、2人で食べられるくらいの小さめな“越前がに”を3000円でゲット。
15:27 出発。 あわら温泉の日帰り温泉施設を目指す
15:40 セントピアあわら 着 あわら温泉は開湯120年余の古い温泉地
今日のお風呂:あわら温泉のセントピアあわらで
16:20 出発
16:50 休暇村越前三国オートキャンプ場 着
今日のネグラ:休暇村越前三国オートキャンプ場
標準の電源付きオートサイトが流し台つきで料金的にお得なオートキャンプ場だった。入り口にホテル棟がありわが家としては初めてだがホテル棟での 朝食バイキングを予約することにする。
サイトに車を停めて、セッティングが完了したら17:30からキャンプ場のサニタリーで洗濯開始。洗濯が18:10まで18:20〜19:40乾燥
その間に並行して、夕食準備、夕食。
今日の夕食:ゆでがに、ホタテ焼き、焼きナス、さらし玉ねぎ、海藻サラダ
22:00 就寝

7 月 22 日 (木) 7 日 目

5:00 起床
少しキャンプ場内を散歩。 車に戻りこの日の夕食用のジャガイモと人参をレンジでチンする。明朝用の卵を茹でる。
ダンナ、後片付け、出発準備。私、洗面化粧する。本館での朝食バイキングを待つ。
7:25 車で本館まで移動。
7:30〜8:05 朝食バイキング  内容、記憶および記載なし
今日の朝食:“休暇村越前三国の本館”で朝食バイキング
本館で8:15まで朝ドラを見て
8:25 出発
9:46 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館(福井市郊外) 着
まず、こちらの資料館で戦国大名として5代にわたり越前を支配していた朝倉氏の歴史や三方を山に囲まれた自然の要塞ともいわれた一乗谷の地形のことなどを学習。
10:22出発し、少し離れた所にある、復元町並へ移動。
遺跡としては、こちらの印象が強い。まず、町屋や武家屋敷を立体的に復元させた町並。実際に建物が建っていて日常使われていた道具や人形が配置されているのだから 室町時代にタイムスリップしたよう。遺跡とういうので見た中では一番印象的。福井県が県の歴史的史跡として力を入れて整備しているのだなっと感じた。
復元町並と隣接する朝倉館跡も気持ちのいい散策コースだった。特徴的な唐門をくぐり入ると、平面的ではあるが屋敷跡の部屋の配置が分かるようになっていた。 何カ所かある庭園を巡り、ぐるっと一回り。

一乗谷朝倉氏遺跡 入り口復元町並
復元町並朝倉館跡(唐門)
朝倉館跡庭園

福井県に行くからとガイドブックを見たから知ることができたが、ここは一般には知られていないと思う。福井県はこれだけ遺跡を整備しているのだから、 もっとそれを広くアピールすればいいのにと思った。そう思える所だった。
11:18 出発
11:40 永平寺 門前町 着 御利益団子が名物の“山p”の駐車所に車をとめる。昼食は後にして永平寺に向かう。
曹洞宗の大本山の永平寺。中学生か高校生の頃、家族で北陸を旅した時に宿坊体験なるものをしたことあり。永平寺に泊まり精進料理を食べたり、座禅の体験をしたり朝のお勤めを見学 したりした。その時に、お坊さんたちにとっては生活で行うすべてのことが修行なのだということとかを知った。掃除をする、料理を作る、入浴も食事をとるもすべて修行。

永平寺
永平寺

12:40 永平寺観光をおえ、12:45 車を停めた“山p”に戻り昼食をとる。
今日の昼食:“山p”でおろしそば
13:06 出発 勝山市にある恐竜博物館を目指す。移動中に私の仕事に関するいいニュースの電話があったので、ささやかなお祝いをしようと、ダンナの提案でこの日のネグラを道の駅から オートキャンプ場に変更することに。これまでにオートキャンプ場を2泊続けたことはなく、初めてのことだった。オートキャンプ場に電話予約。雰囲気でガラ空きの様子でOK。 13:45 福井県立恐竜博物館 着
ここも福井県に行くからとガイドブックを見て初めて知った所。福井で恐竜? 県立博物館? どうして?状態だった。
何と世界3大恐竜博物館のひとつなんだそうで。どうしてかというと、福井県のこの勝山周辺から3〜4種類の新種の恐竜化石が発掘されているのだそうで、フクイサウルス、フクイラプトル、 フクイティタンと“フクイ”のつく名前がついている。日本国内では、他にも恐竜の化石が発掘されている所はあるけれど、福井県は継続調査を行っているので、恐竜産地としては 国内最大規模になったのだということ。

福井県立恐竜博物館

ものすごく多数の恐竜の骨格標本、復元模型もあるし迫力満点。こんな恐竜好きにはたまらない所、福井県はせっかく 県立博物館にしているのだから、もっと宣伝、アピールすればいいのにと思った。
15:00 出発  オートキャンプ場のある九頭竜湖を目指す。
15:19〜:25 ホームセンターみつわで購入できた酒類を調達
16:20〜:50今日のお風呂:九頭竜温泉平成の湯
このお風呂に着く前、後、スーパーマーケットがないかと目を凝らしたが、温泉を出発してからは段々山道になり、スーパーはおろか建物がない状態に。主人は何でもっと早めに肉を調達して おかなかったのかと残念がる。私は肉が買えねばあれを使えばとプランがあったので比較的平静。
九頭竜湖に着き、最後に期待していた道の駅九頭竜(もともとのP泊予定地 もともと九頭竜湖 泊の予定ではあった)を覗いてみるも、売店で野菜はあれどメイン食材となる肉は見当たらず。
今夜の食事に関し落胆しているダンナに、私一言、スパム缶があるよっと、メインにできるんじゃないと思っていたのです。で、ダンナもつまみにとっておいたの缶詰を登板させることを決意。
17:30 オートキャンパーズくずりゅう着
今日のネグラ:オートキャンパーズくずりゅう
電話予約した時は空き空き感満載だったが、到着してみると自衛隊の人たちが大勢いた。我々より後に予約して到着したみたい。オートキャンプ場の人が気を使って自衛隊の人たちからは 遠いサイトにしてくれた。奥まったサイトはいいのだが車道が見える位置。車が通ると気になる。でも、まあいいか。
夕食準備。スパム缶がメインの焼肉なので、野菜を準備。さらし玉ねぎも作る。
焼き鳥缶、塩えんどう豆、焼肉(スパム缶、なす、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいも、人参) ホタテ焼きの残り さらし玉ねぎ
まあまあリッチな夕食になったと思う。
22:00ごろ就寝

7 月 23 日 (金) 8 日 目

5:00 起床  少しキャンプ場内を散歩 車に戻り朝食準備
今日の朝食:パン、ゆで卵、ソーセージ、サラダ(レタス、トマト、キュウリ)
洗面化粧、出発準備。
7:15 出発 すぐに東海北陸自動車道 白鳥ICより高速に入る
8:50〜9:17 恵那峡SA(中央自動車道)で休憩 給油
10:00〜10:08 座光寺PA(中央自動車道)で休憩
11:50〜12:22 双葉SA(中央自動車道)にて昼食と給油
今日の昼食:“双葉SA”で梅おろしそば
13:32 八王子料金所
14:10 自宅近くのスーパーマーケット着 自宅用食材を購入後帰宅。 帰宅時間不明
今回の旅は、夫婦で一致した意見として今まで知識になかった所で、いい旅ができた。福井県というと石川 金沢に行きがてら永平寺と東尋坊に寄って終わりみたいな感じで、実際、若いころ 家族で回ったのはそんな感じ。でも、今回の旅で全く知識になくガイドブックにあったから行ってみようで行ってみた所の素晴らしかったこと。
三方五湖の美しさ、一乗谷朝倉氏遺跡の整備された遺跡の見ごたえ、恐竜博物館の福井県そうだったのかの感激、忘れられない。福井県は もっとこれらの素晴らしい所をアピールすべきと思った。いい旅だった。