群馬:サクランボ狩りと富岡製糸場

2010年6月27日〜6月28日

前年に引き続き群馬県にサクランボ狩りに行くことに。今回は、職場の同僚の行っている、こじんまりした農園に行ってみることにする。 それから、関東圏で評判の道の駅に行くことと、富岡製糸場に行くことを目的として計画を立ててみました。

旅に日程
1日目:夕食後に出発  赤城高原SA伯
2日目:群馬沼田へ:サクランボ狩り 月夜野ビードロパーク 道の駅川場田園プラザ 
富岡製糸場 ウチに帰る ウチに着く

6 月 27 日 (日) 1 日 目

21:05 出発
21:45〜22:00 高坂SA 着  休憩
23:04 赤城高原SA(関越道) 着
今日のネグラ:赤城高原SA
少し寛いで、24:00就寝

6 月 28 日 (月) 2 日 目

6:00 起床 今日の朝食:持参の朝食セットで朝食
いつものようにサービスエリアのトイレで洗面、化粧。ダンナ後片付け、出発準備。
7:12 出発
7:18 沼田ICより高速に乗る。
7:58 吹割の滝 着  例によって朝一番は自然物
東洋のナイアガラとの呼称があるそうだが、、ダンナは出張で訪れた際に実際にナイアガラも見ているので、 この呼称は大げさだと感じたそうだ。確かに幅広の滝ではあるが、スケールが違うとのこと。

吹割の滝

8:17 出発    8:35〜:48時間つぶしに道の駅 白沢による 展望露天風呂のある道の駅だった
9:01 くらしな果樹園 着 
前の年に行った原田農園のような、果樹園を何カ所もかかえ、バスがバンバン来るような規模ではなく、ほぼ、サクランボに特化してるような 果樹園。30分食べ放題のシステムは一緒。美味しそうな実を見定めて口に入れるのが、楽しい。
9:40 出発 10:00月夜野ビードロパーク 着
何カ所かの建物に分かれていて、職人さんが炉でガラスを熱し成型していく様子を見ることができる所、ガラスの展示物を見られる所、 ガラスの製品を売っている所などがあった。
ガラスの成型は短い時間の間に、形を整えて作り上げていくのがすごかった。ガラス製品の中で、きれいなピンクがかったガラスのはまった ペンダントが気に入り購入。5250円なり。気軽につけられるアクセサリー入手。
11:00 出発
11:32 道の駅 川場田園プラザ 着
この年の時点で、関東「好きな道の駅」ランキングで4年連続No.1に選ばれていた道の駅。なので一度来てみたかった。
なぜ人気があるか行ってみて感じたこと、家族連れで来て、子供を遊ばせる場が充実していること、とにかく敷地が広くゆったりしている。 食事がとれる所が複数カ所あり、どこにしようかまよう感じがあること。新鮮な食品が買える。私が特に気に入ったのが、ミート工房で 本場ドイツで修業した職人さんが作っている、ハム・ソーセージだった。
昼食をとる:店名メニュー記載なし
野菜とソーセージを購入。
人気の道の駅だが、車中泊場としては温泉併設ではないこと、食事場は複数あるけど夕食とする内容ではないようでランキング上位にはならない。
12:58 出発
14:16 富岡製糸場 着
2014年に世界遺産登録されたが、この時はそれ以前なので混雑もなくゆっくり見られた。

富岡製糸場

見所は色々あったが、私が今でも記憶に残っているのは、不思議なことに建物のレンガの積み方。レンガの積み方にイギリス式とフランス式が あるということも、初めて知り、富岡製糸場はフランス人が図面を引き、その人の指導のもと作られたのでフランス式だということ。 レンガの作り方もフランス人の技術者に教わりながら窯で焼いて作っていったそうで、そういった建物の技術的なことが面白く思えた。
15:37 出発  帰路につく
16:47〜:59 三芳PA  一部オープンしていたPasar(パサール)部分を見てみる。
17:06 大泉IC  17:40ごろ帰宅。