子供たちが小学生の頃、海水浴で訪れたことのある河津町に河津さくらなるものがあり、早咲きでソメイヨシノより長く楽しめる
とのことを知り行ってみることにしました。この後、何年にも渡りこの時の感動が忘れられず行くことになるのですが、この時の
あの写真が失われていることを知り、パソコンデータ損失を最も悔やむこととなりました。
この目で見た色彩の記憶はは失われてはいないのだけれど。
21:00 出発
22:00〜20:20 海老名SAでつまみを購入
20:40 中井PA着。車内でしばし寛ぎ 23:40 就寝
今日のネグラ:中井PA
6:30 ダンナ起床 朝食セットをセッティング
今日の朝食:朝食セット(パン、ウィンナーソーセージ炒め、ゆで卵、サラダ
洗面、化粧して
8::00 出発 小田原厚木道路 真鶴道路、真鶴新道、熱海ビーチラインを通り、道の駅伊東マリンタウンへ
9:20〜10:00 道の駅伊東マリンタウンで買い物、 えび、いか ブリッコリー、トマトなど
10:56〜11:47 ねこの博物館(伊豆高原)
わが家はダンナは犬派、私はねこ派。実家で長く猫を飼っていたこともあり猫大好き。今は飼っていないので猫ちゃんたちとの
ふれあいコーナーのあるこの博物館は、ねこに触れる〜と選んだところ。
博物館と言うだけあって、世界中のねこ科に属する野生動物のはく製とか、絶滅したねこ科動物の骨格標本もあって、なかなかのもの。
猫ちゃんたちとのふれあいコーナーもあり、親しみやすい猫ばかりではなかったけれど、猫とはそういう動物。満足満足。
12:00 城ケ崎海岸 着 駐車場に車をとめ、ピクニカルコースを歩く。
写真がないし感想の記載もないので何とも言えないが、確か私の好きな断崖のいい景色を見ながらのハイキングだったと思う。
13:00出発 すぐそばの蕎麦屋さんで昼食
13:05〜:35 今日の昼食:“そば処 汐音”でおそば
15:00 河津さくら祭りの駐車場 着
駐車場に空きがあるかどうかが心配だったが、河津川のすぐ横にある駐車場にとめることができた。河津川沿いに桜が咲いているので、
あまり歩かずに桜並木に着くことができた。
河津桜、この時の風景は忘れることができない。河津川の両岸に桜並木があって、ソメイヨシノより濃いピンクの色、空の青い色、川岸の
菜の花の黄色い色がすべて揃い、ただただすごい、すごいと言っていた。時期としてベストタイミングだったようだった。花は旅をしていて
色々な所で見たが、この河津桜とあともう一カ所、この翌年に行くことになる、ある所の風景が私にとっては忘れることのできない、
2大ベストスポットになる。
さくら祭りのイベントとして、いろいろな店舗の出店があったようだが、時間が遅かったのでもう、ほとんど片付けられていた。
桜並木の終わり辺りに魚屋があって、なぜか“あわび”が売られていたので、購入。2200円なり。
16:00 出発
16:20〜:35 スーパーマーケットで今夜の食材の買い物。 それから今日のお風呂に向かう。
16:45〜17:35今日のお風呂:町営温泉施設 サンシップ今井浜(2012年閉館)
今日の宿泊地へ向かう
17:50 伊豆今井浜オートキャンプ場 着
今日のネグラ:伊豆今井浜オートキャンプ場
到着した時、管理人がいなくて電話をかけて呼び、来てもらう。すぐそばが家なのか、すぐ来てくれた。予想通り、貸し切り。
ここは、ホームページにも記載があったが場内に河津桜があり、こちらも見ごろだった。
すぐに夕食準備
さしみ(いか、えび、あわび),いか2杯のうち、1杯はさしみ1杯は焼きいかにする。ゲソとはらわたで塩辛にする。
あわびは殻から身を外し内臓を取りスライス、ブロッコリーのサラダ、ホーレン草のお浸し、フキノトウと野沢菜のこぶ和え
お腹いっぱいになる。食後は持参のDVD “郵便配達は2度ベルを鳴らす”を見てから 23:30 就寝
7:30 起床 朝食準備 朝食
今日の朝食:コッペパン ソーセージ、サラダ(ホーレン草 ブロッコリー トマト)
出発準備をしつつ、オートキャンプ場内でゆっくりする。小さなオートキャンプ場だが、一通りの設備あり。山の中にあった。
9:30 出発 すぐそばの旅の駅伊豆オレンヂセンターへ 職場へのお土産に河津桜まんじゅうを購入 9:40 出発
10:10 伊豆高原ドッグフォレスト 着
猫の次は犬かみたいな感じ? とにかく動物なら何でも好きなので、行ってみました。
すいていて、係の方が私の腰かけた足の上にワンチャンを乗せてくれたり、十分に触れ合え満足。大型犬が好きなので、普段はあまり
見ることのできない大きなワンを見られ(触れ合えはしない)満足。
12:00〜13:00 伊豆ガラスと工芸美術館 申し訳ないがほぼ記憶になし
13:05〜:40 今日の昼食:“伊豆高原旅の駅グランパルポート”にてラーメン
少し時間が早いが是非とも行ってみたかったお風呂に行く。
13:52 着今日のお風呂:赤沢日帰り温泉館
私の持っている関東近郊の日帰り温泉施設の本の巻頭を飾っている温泉で、写真に写っている海と一体になっているかのような大露天風呂に
入ってみたく行ってみる。化粧品メーカーのDHCがプロジュースしている施設。この時の料金は1200円だった。
わが家のお風呂の、その日の汗を流すための入浴の場合、価格設定は600円〜700円までで、ここの料金は高い。でも、この日もそうだが、
汗を流すのが目的でなく、そこのそのお風呂に入ってみたくて選んでいる。選んで入ってみて、本当に大きな湯船から見られる、まさに海と
一体になったような風景。DHCプロジュースだけあって、シャンプーやリンス、ドライヤーコーナーにある豊富な化粧品など備わっていると
思った。今まで行った日帰り温泉施設の中では最高の場所だと思った。
14:55 出発 ここからは来た道を逆に辿り、自宅へ帰る。 帰宅時間不明。