キャンピングカーの旅行記を読むと、北の大地を旅するものが多いよね。
と、初めての北海道旅を王道のルートで計画してみました。初めてのフェリー旅でもあります。
でも、混雑の嫌いな旦那さまの希望で、選んだ時期はベストシーズンの夏ではなくゴールデンウイーク。
それによって、少々不満の残る旅になっちゃいました。
大洗発の三井商船フェリーの深夜便(AM:2時発)に乗るため、自宅を19:40に出発。
21:20〜:32 常磐自動車道 友部SAで休憩と船内で食す“つまみ”の購入。
22:05 大洗フェリーターミナル着
22:30 同乗者である私は歩いて、さんふらわあ・しれとこに乗船。運転者のダンナは後から、車とともに船内へ。
| さんふらわあ・しれとこの乗船口 |
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三井用船フェリーの深夜便は、船内の客室がほぼカジュアルルームの船
部屋に1段ベッドが4つ。各々がカーテンで仕切られていて、足元にバタフライ式の棚とベッド下が
引き出しになっていて荷物が置けるようになっている。
部屋にもうひとり女性がいて、窓際の2ベッドを使い、我々は入り口の2ベッドを使う。
女性はわれわれ同様、ご夫婦での乗船者で、あちらの旦那様は割合すぐに合流したのに、わが家のダンナはなかなか来ない。
まだかまだかと待つこと24:15やっとわが家のダンナ部屋へ到着。船内で購入したビールで一杯やり就寝。
この日は、ほぼ終日船内で過ごす。
6:30 ダンナ起床。8:00 私起床。なぜこの差が生じたのかは不明。上の階にあるホールへ朝食をとりに行く。
と言っても、この船に食堂はなく、自販機があるだけ。自販機で買えた、おにぎり、カップヌードル、缶コーヒーでの朝食となる。
特にやることもないので、ビールを飲んで仮眠。
14:00 自販機で買えた、うどん(ダンナ)、アジア風チキン弁当(私)で昼食。
| さんふらわあ・しれとこ船内にて | |
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船内のロビーやラウンジで過ごす。こういったスペースは船内に十分あるが、個人でくつろげる場所はベッドのみなので寝るか、船内をウロウロするかで時間を持て余し、昼間の時間を長く感じる。
食事に関しても選択肢が少なく貧弱に感じた。これらの理由から、この深夜便の利用は今回だけになる。なぜ、この時深夜便にしたのか記録なし。フェリー予約はダンナの担当なので。
15:00〜15:30 船内の浴場にて入浴。私だけチューハイで一杯。運転者様は飲めず、ゴメン。
20:05 ふたりで車内に乗り込む。 20:30 船から下船。少し走った所で食事のできそうな店を発見。
20:50 今日の夕食:食堂、食座大黒にて 五目釜飯と野菜サラダ
セイコーマートで翌朝の朝食用の食材を買い物。道央自動車道に乗る。
今日のネグラ 23:50 砂川SA着。ビール飲んで就寝。
6:30 起床
朝食:前夜セイコーマートで購入したもの。コッペパン、ゆで卵、スモークタン、キャベツサラダ、缶コーヒー
私は、サービスエリアのトイレへ 洗面、化粧タイム。その間、ダンナは、食器洗いをまずやり、ジュニアを移動できるように出発準備。
洗面などは手短に済ませる。私が、車に戻る頃は、いつでも出発できるようになっているのがわが家の朝のタイムスケジュール。
なので起床後、1時間から1時間半で出発となる。
7:30 出発 “北の国から”ロケ地めぐりへ
この日のために私は“北の国から”のDVDをレンタルで全部見てきた。今回の北海道旅行の準備時間の大半をそれが占めたと言っても過言ではない。
8:45〜9:15 北の国から資料館 CD購入、ドラマの中で流れていた曲が全部収録されていた。旅の間、2,3日かけっぱなしで“北の国から”に浸ることになる
9:50〜10:17 拾ってきた家 10:25〜10:40 麓郷の森 10:46〜11:05 五郎の石の家
| 北の国から資料館 | 拾ってきた家 |
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| 純と結の家 | 三番目の家 |
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| 五郎の石の家 | 最初の家 |
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“北の国から”のロケ地は、大型観光バスも止まり観光地化しているけれど、見て歩いている人たちの会話を聞いていると
「こんな所だから奥さんがついて来てくれなかったんだ」とか、ストーリーとは違うことを言っていて、何も知らないけど一応観光地だから来ているって人が多々いるのだなと感じた。
“北の国から”の世界を後に、旭山動物園へ向かう。その途上で、富良野、美瑛を通ることになるのだけれど、花はまったく咲いていない。このことが5月の北海道ではダメだと感じた、
第1点目で、もう一度花、特にラベンダーの花が咲くころに来なくては思った。
12:40旭山動物園着 学生時代、ニホンザルで卒論を書いた動物大好きな私にとって外せない、楽しみしてきた所。
駐車場の情報を事前に調べ、正門側でなくより駐車台数の多い裏門側にする。時間的にすぐ昼食となる。
昼食:旭山動物園内レストラン 牛丼、しょうが焼き
13:00〜動物を見始める。
| オラウータンの父さんのロープ渡り | |
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| 白くま | アザラシ舎の前 |
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| ペンギンさん 空飛ぶよう | |
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| 動物園全景 | トラさん |
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| 頭上のヒョウ | カピバラさんたち |
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16:50 旭山動物園観光、終了。
旭山動物園を見ての感想:テレビで紹介されている主だった動物を、そのとおりに見られた。動物に展示の仕方だが見学者に色々な高さで、
その動物見られたり、今まで見たこともないような位置から見られたり素晴らしいのだけれど、動物にとっても閉じ込められている感じではなく
逆に人間見物をしているようなところもあり、素晴らしいと思った。これを作った人たちは素晴らしい。
今晩のP泊予定地の“道の駅とうま”へ行く。
私のパート先へのお土産と、つまみ日本酒を購入。入浴予定地の“ヘルシー・シャトー”へ
18:00 今日のお風呂:入浴施設ヘルシー・シャトー
ヘルシー・シャトーにお食事処も併設されているので夕食をとるので、ここの駐車場に泊まれたらとダメ元で聞いてみたらOKとのこと。今晩のネグラを変更。
今日の夕食:ヘルシー・シャトー食堂で
スモークサーモン、枝豆、野菜いため定食、トンカツ定食 生ビール
今晩のネグラ:ヘルシー・シャトー駐車場
21:00ごろ就寝
5:20私、起床。ダンナはもっと早く起きていた。
5:30〜6:00 二人で散歩。この周辺は当麻町の様々な施設がある所で、野球場やらグラウンドやら揃っていた。すごいとこ。
車に戻り、私がトイレへ化粧に行っている間にダンナが朝食準備。
6:15〜6:30朝食。メニュー記載なし。
6:55出発 大雪山へ向かう
8:20 大雪山黒岳ロープウェイ登りに乗る。上は一面、銀世界。
| 大雪山黒岳ロープウェイから降りた風景 | |
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雪に覆われて少ししか歩けないし、すぐに降りることになる。夏なら高山植物が見られるかもなのに!
8:40 出発
8:50 流星の滝、銀河の滝の駐車場に着く
| 銀河の滝 | 流星の滝 |
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今まで、他の地方の滝を見るには、けっこう登ったり下ったりと努力が必要だったが、これらの滝は駐車場から本当にすぐで楽と思った。
9:08出発 9:15大函着
| 大函の風景 |
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9:22出発 10:00北海道きつね村着(2011年閉店とのこと) 動物好きは動物を求める
| きつね村のきつねさん | |
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きつねが放し飼いになっていて、触れたのはよかったが、感想として“きつねが太りすぎだと思う”とメモしてあった。
道の駅おんねゆ温泉に立ち寄る。出発時間のみ、11:10発と記録がある。
13:10〜13:40 道の駅メルヘンの丘めまんべつ にて昼食
今日の昼食:道の駅メルヘンの丘めまんべつの食堂 しじみラーメン 醤油味(私) 塩味(ダンナ)
すごく大粒のしじみでよかった。網走刑務所へ向け出発。
14:00 網走刑務所着
| 網走刑務所にて | |
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明治初期の囚人は多くが幕府側だった人たちで、網走まで通ってきた道を切り開くのに、かり出されたのだいうことなど知ることができた。
15:05出発
15:10〜15:43 オホーツク流氷館 濡れタオルを振ってカチカチに凍らせる体験ができた
15:45〜16:30 北方民族博物館 衣服の展示とかよかった
17:15 本日のお宿 船長の家 着
今日のお風呂:今日の夕食:今日のネグラ 船長の家 (サロマ湖畔の民宿)
船長の家について:この民宿を知ったのは、キャンピングカー雑誌のオートキャンパーに掲載されている読者の旅行記で、
けっこう、しばしば目にしていた。オートバイで旅をする人たちの間では、さらに有名なよう。食事が有名なのです。
| 船長の家 建物の一部 | 夕食のスタートのセッティング |
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写真の夕食は席に座った時のもので、ここから料理が出るわ出るわでカニだけでも、タラバ、毛ガニを始め他の種類もでてくるし、海鮮が中心だけど
それだけじゃない。とかく宿は、どこでも食事は多めに出てくるが、ここは比べ物にならない。品数、量が普通じゃない、しかも美味しい。
そして、とってもよいシステムとして、食べきれないものは宿の冷蔵庫に保管してくれて、翌朝渡してくれる。だから、無理に食べなくてもいいのだけれど
食べ過ぎて、苦しかった。
22時前には寝てしまった。
5:00起床
5:30〜7:00 船長の家からすぐの“ワッカ原生花園”に散歩に行く
| ワッカ原生花園 | |
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“花”とう文字が名称に入っているのだから、きっと夏くれば見られるはず“花”が。でも、この季節はまったく花はなく、荒涼としていた。
サロマ湖とオホーツク海の間を歩いているのだなという感じのみ。
7:00〜7:45 化粧ほかの身支度。荷造り。
7:45〜8:15 朝食 その後はテレビを見て過ごし、8:40〜 船長の家がやっている“海の市”に行ってみる。“いかまんま”と“チーズほたて”を購入
9:00 出発
あいにくの雨模様のうえ強風でジュニアが横に振られている。知床を目指す。途中、ウトロのホームセンターで“かにばさみ”を購入。
今晩、船長の家の夕食の残りの”かに”を食べるためです。
11:20 知床自然センター着
知床1湖、2湖の周辺を歩いたが、ものすごい風で下の木道を見て歩くのが精一杯で、周囲の風景を見る余裕がなかった。
| 知床1湖、2湖 | |
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12:50〜13:15 知床自然センターに戻り昼食。
今日の昼食:知床自然センターレストランにて 山菜そば
13:20〜13:40 知床自然センターの映像ホールにて、知床の自然映像を見る。
13:45 出発
知床横断道路はまだ除雪が完了せず通行止め。羅臼へ行くことはできない。このことも、やはり夏じゃなくちゃと思った大きな要因。
今日、宿泊予定のオートキャンプ場を目指す。その途中に“三段の滝”“オシンコシンの滝”を見る。ウトロの町、道路でエゾシカを何頭も見られた。
三段の滝にはキツネもいた。やはり、知床は違うと思った。
| ウトロ、道路を歩く鹿さんたち | |
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| 三段の滝 | 三段の滝にいた“きつね” |
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| オシンコシンの滝 | |
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北海道の滝は本当に、歩くことなく見られる。
16:35 虹別オートキャンプ場
どうしてこのキャンプ場にしたのか、よく憶えていないが多分、翌朝行く予定の摩周湖に近いからだったと思う。
悪天候のため、空いている様子。洗濯をしたいのでセンターハウスに近いサイトにしてもらう。
17:20 私、洗濯開始 ダンナは、夕食のセッティング。船長の家の残りを食べるのでレンジでチンするくらい。
今日のネグラ:虹別オートキャンプ場 今日の夕食:船長の家の残り(かに、カニ飯など)今日のお風呂:記載なし
オートキャンプ場の乾燥機は家庭用なので、なかなか乾かず、夕食を食べながらサニタリー設備場に何度も足を運ぶことになる。
21:00 ごろ就寝 一杯やって、とっても早く眠くなって寝てしまい、翌朝とっても早い時間に目がさめる。わが家の旅のパターンです。
5:50 起床 オートキャンプ場内を散歩。ダムがありダム湖があり、そこに水鳥がきていて、いいロケーション。きれいなキャンプ場だった。
車ももどり、朝食準備。
今日の朝食:船長の家の残り(カニ飯、魚、うなぎ、サラダ、オレンジ)
洗面、化粧、出発準備
7:50 出発 摩周湖へ向かう。
| 早朝の摩周湖 | |
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8:20〜8:30 摩周湖
摩周湖展望台に着く。他に人はなく、展望台へ雪を踏みしめて歩く。霧がはれ湖面が見られた。今までに見たこともない静かな凛とした美しい湖。素晴らしかった。
屈斜路湖へ
9:40 屈斜路湖着: 感想を書きにくい、まあ湖です。
ササット過ぎてしまい、阿寒湖へ。
11:30 阿寒湖着 エコミュージアム・センター ここからボッケまで遊歩道を歩く。阿寒湖の湖面は、まだ凍っている所があり遊覧船が氷の中をバリバリと音をさせて動いている。
12:30 アイヌコタン着
13:00〜13:30 オンネチセにてアイヌの踊りを見る
| 阿寒湖の風景 | オンネチセ、アイヌの踊り |
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13:30〜14:00 アイヌコタン近く(店不明)で昼食となる。
今日の昼食:阿寒湖にて みそバターラーメン、まりもラーメン(塩)
14:20 釧路方面に向け出発
15:00 道の駅 阿寒丹頂の里 着
併設施設の“阿寒国際ツルセンターへ。ケージの中にオス、メス、1羽ずつしかいなかったが、野生のツルが1羽歩いているのも見られた。
ここは展示室で丹頂についての様々な生態について知ることができたことがよかった。
15:40 出発
16:00 釧路市丹頂鶴自然公園 着
多くのタンチョウヅルが広いゲージの中に放されている。丁度、エサの時間でエサを狙って他のサギ(?)、フクロウ(?)、トンビ、カラスも多く
集まり、鳥、鳥、鳥の状態。タンチョウは個体により、まったくエサに近づかないもの、待ちきれず飼育員の人をつつくものあり。
見たかったタンチョウをいっぱい見られ大満足だった。
| 釧路市丹頂鶴自然公園のタンチョウヅル | |
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時間があれば釧路湿原を歩きたかったが、今回はあきらめることにする。
16:35 出発 調べておいた十勝川温泉へ向かう。途中、コープでビールやパンなどを買い物。
18:40 十勝川温泉笹井ホテル着
今日のお風呂:十勝川温泉笹井ホテル
入り口が宿泊者と日帰り入浴用に分かれていて、立派なホテルだった。温泉の泉質は天然モール泉とのことで、ヌルヌルする。
19:55 出発
夕食は帯広・十勝と言ったらぶた丼でしょうと、ガイドブックや旅行記に登場する“ぱんちょう”を目指すも、途中で閉店時間の19:00を
過ぎているのに気が付き、ガイドブックに載っていた“ぶた八”に変更する。 20:15 “ぶた八”着
今日の夕食:ぶた八の ぶた丼(ぶた三朗 ダンナ ぶた四朗 私)
この店は、ご飯とお肉の量により、ぶた1朗から2朗、3朗と量が少なくなっていく。それはとてもよいのだが、ぶた丼に関する私の感想は、う〜ん というもの
。一応、私、栄養士の資格も持っているので、ご飯とお肉だけって他に野菜とかないの?と思ってしまう。ただ、これが海鮮丼みたいに、
ご飯と魚だったら許せてしまうので、甚だ身勝手だとも思う。なのであくまでも個人の感想です。
20:50 出発 21:10 今日のP泊地、道の駅おとふけ 着。
今日のネグラ:道の駅おとふけ
夜の9時を過ぎているというのに、駐車所には車がぎっしり。道路の交通量も多いし、あまりいい車中泊地ではないけれど、他に適当な所がないので仕方なし。
ビールを飲んで、22:00 就寝
5:25 起床 朝起きた時にも、駐車場は車中泊の車でぎっしり。地域の年配の方々が、おそらくボランティアだと思うけど、道の駅の掃除をしていた。
一円もお金を落とさずすみません。 朝食準備して朝食。
今日の朝食:食パン ゆで卵 ハム サラダ
洗面、化粧、出発準備。
6:45 出発 この日は、夕方、苫小牧フェリーターミナルから帰りのフェリーに乗るのでまったく予定をたてていなかった。ナビに苫小牧フェリーターミナルを
入れたら、昼前に着いてしまうことが分かり、ダンナの提案で札幌に向かうことにする。
10:30 札幌時計台着。時計台横の市役所横の駐車場に止められた。大都市で駐車所を探し回らず止められたのは初めてかも。
時計台では、ササット写真だけ撮って、大通り公園へ。広い道、広い歩道。札幌の中心でありながら憩いの場。買って食べたトウモロコシも美味しかった。
| 札幌時計台 | |
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| 大通り公園(さっぽろテレビ塔) | |
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旧北海道庁へ。赤レンガの外観がよいし、中に入っての見学もできてよかった。北海道大学へ。有名なクラーク博士の像があるのかと思っていたら、ブロンズ立像が あるのは、羊ケ丘展望台とのこと。広々キャンパスを少し歩く。
| 旧・北海道庁 | 北大クラーク博士像 |
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今日の昼食:札幌にて(店名不明) しょうゆラーメン、みそラーメン
13:10 札幌を出発。苫小牧へ。
14:45 苫小牧フェリーターミナル着
フェリーターミナル内の売店をのぞきながらゆっくりする。六花亭のコーナーを見つけ、帯広では時間が取れず買えなかったマルセイバターサンドを購入。
これは自宅用だけど、わが家の旅は、お買い物というのは一番優先順位の低いものなので、私のパート先とかにバラマキ用のお菓子を買う程度。
17:05 車(ダンナ)の方が先に船に乗り込む。なので、船に入っていくわが家のジュニアを写真に撮ることができた。17:10 私も、すぐ乗船できた。
帰りは、夕方便なので、様々なタイプの部屋があり、我々はデラックスルーム。バス・トイレ付きの個室で、テレビ ソファコーナー、テーブル、
アメニティグッズ(歯ブラシ、タオルなど) つまり、ホテルのツインルームと一緒。ビールを飲みつつ部屋でまったりして過ごす。
18:45 さんふらわあ・さっぽろ出航する。
19:00 上の階の、レストランに夕食を食べに行く。
今日の夕食:さんふらわあ・さっぽろのレストランでバイキング(ロールキャベツ、さしみ、エビフライ、肉団子、唐揚げ、サラダ、
野菜の和え物、エビの甘酢あんかけ、など値段の割にリッチ)
20:15ごろまで、生ビールともにゆっくり食べる。
21:00ごろ、テレビを見ながら寝てしまう。
5:30 ダンナ起床 今のうちにビールを飲む。
6:30 私、起床 洗面、化粧して
7:30〜8:00 船内レストランで朝食
今日の朝食:さんふらわ・さっぽろのレストランでバイキング(メニュー詳細の記載なし)
| 船室の室内(ちょっと散らかっていますが) | さんふらわ・さっぽろのデッキにて |
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9:00〜11:00 室内でTVビデオ「釣りバカ日誌」を見る(ダンナの趣味である 寅さんも大好き)
その後、船内を散歩 デッキに出てみたりする。
11:30くらいから室内で昼食。というのは、この船のレストランのセットメニューが夕食+朝食か夕食+昼食だったので料金的にお得感のある夕食+朝食のセットに
したため、昼食としての食べ物は乗船前に購入しておいた。
今日の昼食:前日購入しておいた、お稲荷さん、ほたてのヒモ
14:00 大洗港 着 14:10 車に乗車 14:30 船外に出る 高速をひた走り、わが家に着く。(到着時間不明)
旅を終え、やはりシーズンとしては早すぎで、各所で雪を見る。花がない。全体として、駆け足すぎる旅でもあり、もっと じっくり日数を取って、ベストシーズンの季節にもう一度訪れたいというのが、全体感想となる。