北・東北の旅

2006年8月11日〜8月18日

この年は、東北へ東北へと目が向いていたようです。7月の会津・喜多方に続き、主に秋田、青森をまわる旅をお盆休みに計画しました。 記録ノートがつけられ始めたのは、この旅からです。計画の立て方も今と比べるとザックリしていて、ここらあたりまでは 辿りつけるんじゃないというアバウトなものでした。宿泊場所も大体、決めていて鰺ヶ沢町のオートキャンプ場は予約して おいたと思いますが、予定どおりにいかず、宿泊場所を変更した所もありました。そして、運転者であるダンナに絶対に 行きたい所は細かく、細かく伝えておかなきゃ行けないこともあると認識するできごとがあり、後に私の計画の立て方が細かく なっていくきっかけになる旅でした。

旅の日程
1日目:夕食後、自宅を出発し東北道へ入り、途中のサービスエリア泊
2日目:秋田、角館、田沢湖 道の駅てんのう泊    3日目:男鹿半島観光、白神山地 青森県鰺ヶ沢町泊
4日目:津軽半島方面観光  5日目:下北半島観光  6日目:奥入瀬渓流 十和田湖 後生掛温泉 
7日目:八幡平 帰りの東北道にのりSA又はPA泊    8日目:早朝、家に帰りつく

8 月 11 日 (金)    1 日 目

この日は、私もパートの仕事があったので18:15ごろ帰宅。夕食の支度を前日からと朝5時起きして作っておいたので バッチリ完了してあった。
ダンナは19時前には帰宅して、荷造りと二人しての自転車の積み込みなどをやり、入浴、夕食と忙しかったが、それでも 20:10出発できた。高速に乗る前も、乗ってからも渋滞なく順調に走る。
24:15 安達太良SA 着。就寝。

8 月 12 日 (土)    2 日 目

4:10 ダンナが起床。(暑さと騒音で眠れず) 車を動かす。
運転者が眠れないのが、一番困ります。私は、そこそこ眠れたようで、気が付いたら車が動いていた。
6:10 鶴巣PA着。家から持参のもので朝食。
今日の朝食:家から持参のパン、ゆで卵、鶏のウィングスティックフライ、レタス、ポテトサラダ
7:10出発。8:40〜9:10錦秋湖SAで休憩。大曲ICで高速を降り、角館に向かう。
到着時間が12時前と昼食時だったので、ガイドブックに載っていた“古泉洞”へ。古い木造の外観がいい。旅に出たらその土地の ものを食べるが、われわれの食選択。稲庭うどんを食しました。
今日の昼食:角館 古泉洞で稲庭うどん
古泉洞さんが、駐車場に車を止めて観光していいと言ってくださったので、 武家屋敷の観光へ。岩橋家 青柳家 石黒家などを見る。

古泉洞角館・武家屋敷
古泉洞角館・武家屋敷
角館・武家屋敷
角館・武家屋敷角館・武家屋敷

田沢湖へ向かい、たつこ像と対面

田沢湖田沢湖とジュニア
田沢湖田沢湖とジュニア
田沢湖たつこ像と対面
田沢湖たつこ像と対面

16:10 本日の主泊予定地 道の駅てんのう着
スカイタワーがシンボルの大きな道の駅。お風呂のある、しっかりした夕食のとれるレストランが遅くまでやっている道の駅に 初めて泊まったので、何だかとてもHAPPYな気分だった。
少し道の駅内を探検してから、17:15〜入浴。 18:00〜夕食。
今日のネグラ:道の駅てんのう、今日のお風呂:天王温泉くらら、 今日の夕食:レストランくらら うなぎ(ダンナ)ステーキ御前(私)
HAPPYに就寝

8 月 13 日 (日) 3 日 目

私は、まったく知らないことなのだが、夜中にローリング族が車のそばをウロウロしていて、恐いしうるさいしでダンナ寝られず。2日連続の 運転者様の寝不足がとても心配だった。
5:10起床(私) ダンナはもっと早い。 少々散歩。
6:00発電機、活動開始。ダンナ朝食準備。(この頃から、すでに旅に出たら洗濯以外の家事をダンナが全部やる体制だった)
今日の朝食:家から持参の食材で、パン、フランクフルトソーセージ、サラダ

天王スカイタワーとジュニア天王温泉くらら
天王スカイタワーとジュニア天王温泉くらら

私が、道の駅のトイレに洗面、化粧に行く間に、ダンナが食器洗い、出発準備を完了し、すぐに車を動かせるようになっている。
7:00 出発。目指すは男鹿半島。これも、わが家の旅のパターンだが、あまりに出発が早いため、早朝は自然物を鑑賞することが多い。 入館料を払って見学するような所は、9時を過ぎないと開かないので。ガイドブックに載っていたゴジラ岩と八望台を目指す。

男鹿半島付け根にある“なまはげ”のオブジェよく分からないゴジラ岩
なまはげのオブジェゴジラ岩
八望台
八望台八望台
八望台
八望台八望台

ゴジラ岩はどこから見ればゴジラなのかよく分からないものだった。八望台は、そこからの眺めは息を飲むほどで、本当に 素晴らしい展望スポットだった。その後、男鹿半島先端の入道埼まで行ってみた。
9:30 なまはげ館へ。中は“なまはげ”がいっぱい。

なまはげ館外観なまはげ館内
なまはげ館外観なまはげ館内

10:00〜10:30 男鹿真山伝承館
毎年、大晦日に行われる“なまはげ”の行事を実演して見せてくれる。丁度、小さな子供さんが恐がって大泣き状態になり、こちらは臨場感たっぷりだった。

男鹿真山伝承館外観家の主人役となまはげ
男鹿真山伝承館外観家の主人役となまはげ
家の主人役となまはげなまはげの踊り
家の主人役となまはげなまはげの踊り

白神山地を目指し、秋田県内を北上し、12:45〜13:15 道の駅はちもりで昼食をとる。
今日の昼食 道の駅はちもりで焼き魚定食
13:40 白神山地 十二湖 着
少し散策し王池、青池、日本キャニオンを見る。

十二湖 青池日本キャニオン
十二湖 青池日本キャニオン

15:00 十二湖 出発 北上し、青森県に入る。
鰺ヶ沢町のマックスバリューで、今晩の夕食とあしたの朝食用の食材の買い物をして、17:30 今晩の宿泊地、鰺ヶ沢キャンピングパーク着。
今日のネグラ:青森県鰺ヶ沢町 鰺ヶ沢キャンピングパーク
設営後、ビールを一缶飲んでから、キャンプ場内を散策。18:00〜夕食。
今日の夕食:キャンプ場でさしみ、タケノコ他の炊き合わせ ご飯 ビール 日本酒
入浴についての、記録なし。おそらくジュニアのシャワー。就寝時間、記録なし。おそらくすごく早い。

8 月 14 日 (月) 4 日 目

5:00 起床。キャンプ場内を散歩。ログハウス バンガローのいっぱいあるキャンプ場。外気温23度で涼しい。
5:30〜 ダンナ朝食準備。 6:00〜朝食。内容記録なし。 洗面、化粧、出発準備。
7:30 出発。鰺ヶ沢町にある“くろくまの滝”を目指す。朝一番は自然物。わが家の旅のパターン
8:45 くろくまの滝駐車場着。ここから遊歩道を15分歩くと着く、とのことだったが登りがきつく長く感じた。

くろくまの滝くろくまの滝への遊歩道(帰り)
くろくまの滝くろくまの滝遊歩道

“くろくまの滝”は日本の滝100選のひとつで、ちょっと大変だったけど見られてよかったと思った。
9:15 津軽半島に向け、出発。津軽三味線会館で津軽三味線の生演奏を聞きたく目指すが、演奏開始時間に間に合うかハラハラで運転者様が頑張ってくれた。
10:55 津軽三味線会館着。 11:00〜11:30 津軽三味線 生演奏を聴く。

津軽三味線会館 生演奏
津軽三味線会館 生演奏

津軽三味線会館を聞けてよかったのだけど、大勢が奏でるものが聞けるともっといいのだけど、そうはいかないか〜と思った。
同じ、五所川原市内ある太宰治の生家、“斜陽館”へ。 11:45〜12:40 斜陽館見学

斜陽館外観斜陽館内
斜陽館外観斜陽館内

部屋数の多さとか、仏壇の立派さとか全部に感心して、太宰治って超大金持ちのボンボンだったのねと認識。
今日の昼食:斜陽館横の食堂で、中華ざるそば 12:40〜 出発時間不明
14:50 竜飛岬展望台 着
15:15 道の駅みんまや(青函トンネル記念館併設) 着   津軽半島の先端、竜飛岬です。

青函トンネル記念館外観青函トンネル記念館駐車場
青函トンネル記念館外観青函トンネル記念館駐車場

青函トンネル記念館では、列車に乗り込んで海面下の地下坑道駅まで行く、“坑道体験”に15:38〜16:25参加

青函トンネル記念館 体験坑道
青函トンネル記念館 体験坑道青函トンネル記念館 体験坑道

津軽半島の先端の出発時間が16:30となり、問題が発覚。もともとの予定では、この日は津軽半島を南下して青森市の先の道の駅 浅虫温泉に行くつもりだったが、 これからでは辿り着けないということで、予定変更。このあたりが、予定の立て方が細かくなりナビタイムで所要時間を見ている今では、考えられない アバウトさだった。何で調べたのか不明だが、翌日の下北半島巡りも楽になるからと、ダンナの案で津軽半島と下北半島を結ぶ 下北汽船(現 むつ港フェリー)のフェリーに乗ろうということになった。
17:30 蟹田港 着  ここから下北半島の脇野沢までフェリーが出ている。この日の便は、もうなかったので翌朝一番の便に乗ることにして、蟹田港の駐車場でP泊することにする。
18:00今日の夕食: 蟹田港前の食堂で“ホタテ定食 ビール 日本酒”
近くの商店で朝食用の買い物をして、19:15車に戻る。蟹田港は駐車場が広く、かつ車の台数も少なく発電機を回しても迷惑をかけずにすむ、P泊地としては最適の場所だった。
21:00就寝。 今日のネグラ:蟹田港の駐車場 お風呂について記録なし。おそらくシャワー。

8 月 15 日 (火)    5  日 目

5:00起床
蟹田港内を散歩。乗船予定のフェリーや釣り人、港ぞいのキャンプ場などを見て歩く。
6:00 発電機活動開始。ダンナ、朝食準備。 朝食。車内で洗面、化粧、出発準備。
7:00 フェリー乗り場へチケットを買いに行く。
7:30 フェリーに乗り込み、7:40フェリー出航 わが家のジュニア初めて船に乗る

下北汽船フェリーかもしかフェリーかもしか内のジュニア
下北汽船のフェリーかもしかフェリーかもしか内のジュニア

8:40 脇野沢港着 下船
8:50 道の駅わきのさわ着 隣接する野猿公苑へ。
脇野沢のサルは“北限のニホンザル”なのです。ニホンザルで卒論を書いた私は、社会人になってから一緒に卒論を書いた相棒と“北限のサル”たちに会いたくて 脇野沢に滞在していことがあるのです。あの時は、青森まで列車で来て、そこから船に乗ってきたな〜とか、あの頃は野猿公苑にはなっていなくて、 サルたちは野を自由に動き回っていたな〜とか、その後、畑荒らしが問題となり全頭捕獲となり、野猿公苑になったことニュースで聞いたな〜とか野猿公苑のサル たちを見て感慨深かった。

脇野沢野猿公苑にて
脇野沢野猿公苑にて脇野沢野猿公苑にて

9:40 出発。北上し最北端の大間埼を目指す。
ここで、ある出来事が発生する。脇野沢を出て、しばらく行ってから道が二股に分かれている所があり、ナビの指示は左の道だったのだが、入口付近で工事中だったのか 路面がデコボコで、運転者さまが「こんな道いかれるか」と右の道へ。私は、エッ最短は海岸沿いの道のはず、他に道あったの?と思った。 脇野沢から大間に行く途中の海岸沿いに、下北半島屈指の景勝地、仏ヶ浦がある、絶対に見たかったのだが最短ルートだし、言っておかなくても通るはずと思っていた。 ちなみにダンナは調べない人、この頃は地図の下見もしていなかった(今はそのくらいは、するようになった) 私は、計画を立てている時が一番ワクワクすると思う人。 で、進むうちにどんどん山道になっていく、いつになったら海岸に出るのと思っていたら、大間に着いてしまった。下北半島なんて遠方地、もう2度とは来れないと思うのに、 下北に来るツアーなら必ず立ち寄る“仏ヶ浦”を見られなかったこと絶対、忘れられない出来事になった。 まったく調べない人が運転者なのだから、行くはず通るはずは通用しないし、運転しない私だけど、しっかり道を調べておかなくちゃ見たいものは見られない。 今は、ナビタイムとグーグルマップが予定を立てる必須アイテムになっている。
11:45 大間埼着 時間的にすぐに昼食となる。
今日の昼食:大間埼 かもめ食堂にて、まぐろ・あわび・うに丼(ダンナ)、まぐろ・いくら・うに丼(私)
周辺の商店をのぞいて、お土産を買ったりブラブラする。

大間埼 本州最北端の碑
大間埼 本州最北端の碑

12:30 大間出発。この日は、お風呂に入りたい状態だったので、旅の参考にしていたキャンピングカー雑誌オートキャンパーの旅行記に登場していた、薬研温泉の夫婦かっぱの湯を 目指す。
13:40 薬研温泉 着。今日のお風呂その1:薬研温泉 夫婦かっぱの湯
安いし男女別だしいいかな〜とよく知らずに入ってみて、野趣あふれるとは、こういうこと〜!と思った。まず湯船に着くまでにアブがいるとのことが不安だったし、体を洗う場も ないし、少なくともゆっくり、お風呂で汗を流したいと思っていた、その日の要求を果たせる種類の温泉ではなかった。
14:15 出発。最東端の尻屋崎をめざす。
15:30 尻屋崎 着。尻屋崎といえば、寒立馬(かんだちめ)一年中放牧され、厳しい冬にも耐えられるよな、ずんぐりした体格のお馬さん。大人しくて人間慣れしていて触れると、 動物好きには絶対外せない所です。そんなことを知らないダンナは一生懸命、灯台の方へ誘導しようとする。メインは馬なの!

尻屋崎灯台寒立馬
尻屋崎灯台寒立馬
寒立馬
寒立馬寒立馬

15:50 南下して今日のネグラを目指す。ここでまた計画のアバウトさから当初予定していた、道の駅 奥入瀬までは辿り着けないだろうと、程よい時間に着けた道の駅よこはまに変更。
17:30 道の駅よこはま 着 今日のネグラ:道の駅よこはま
物産館で買い物。なかなかよい物が買えたので、それで夕食にすることにする。道の駅に近くの温泉の案内が貼ってあったので、行き方を聞いて行くことに。薬研温泉では体を洗えなかったので。
18:00〜18:40 今日のお風呂 その2:よこはま温泉 シンプルなお風呂だったけれど、とてもさっぱりして気持ちがよかった。
道の駅に戻り夕食道の駅で買った“なまこ”“ホタテのひも”“野菜チップス”など どれも美味しくてHAPPYな夕食だった。 就寝時間不明。

8 月 16 日(水) 6 日 目

5:30 起床 朝食準備
今日の朝食:マフィン、ソーセージ、サラダ(レタス、きゅうり、トマト) 6:30 出発
8:20 奥入瀬渓流観光センター着 積んできた自転車を下ろし、渓流ぞいに自転車で往復観光する。
8:40 石ヶ戸から出発、十和田湖 子ノ口 着。行きは登りできつかった。帰りものすごいスピードが出てアッという間に着いた感覚。11:10 石ヶ戸へ戻る。自転車を積み込み、車で十和田湖へ向かう。
12:00 十和田湖休屋地区 着。乙女の像まで歩く。

奥入瀬渓流
奥入瀬渓流奥入瀬渓流
十和田湖 子ノ口十和田湖 乙女の像
十和田湖 子ノ口十和田湖乙女の像
十和田湖畔
十和田湖畔十和田湖畔

今日の昼食 十和田湖休屋 信州屋にて サーロインステーキセット+ドリンクバー
ここで今晩のネグラについて、もともとどこを予定していたか不明だがオートキャンプ場を取ろうと電話予約。食材の買い物も済ませる。
13:00 出発。東北には色々な温泉地があるので、1カ所くらいは行ってみようと、後生掛温泉を目指す。
15:30〜16:15 今日のお風呂:後生掛温泉
歴史のある温泉。私はここの名物、箱蒸し風呂がとてもよかった。サウナみたいだけど、顔が熱くならないところがよい。
16:45 八幡平オートキャンプパークアスピア着
今日のネグラ:八幡平オートキャンプパーク アスピア

八幡平オートキャンプパーク アスピアにて
八幡平オートキャンプパークアスピアにて

洗濯(私)、夕食準備(ダンナ)
今日の夕食:焼肉(ぶた肉)いか缶、トウモロコシ、アスパラと人参のサラダ、ビール、日本酒
20:00 就寝

8 月 17 日 (木) 7 日 目

5:00 起床 オートキャンプ場内を散歩。  車に戻り、ダンナ朝食準備。
今日の朝食:パン、唐揚げ串、サラダ(トマト、キュウリ、アスパラ)
洗濯ものが乾かなかったのでジュニアの室内に干す。(生がわき状態だったので)
7:00 出発   八幡平アスピーテラインを走る 8:00 御在所園地 遊歩道

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アスピーテライン御在所園地 赤沼アスピーテライン展望所
アスピーテライン御在所園地赤沼アスピーテライン展望所より

9:30 東北道 松尾八幡平IC 10:30 矢巾PAで寝不足のダンナ 昼寝    その後、昼食を車内で食べる
今日の昼食:朝食の残りもの(菜の花ケーキ、唐揚げ、サラダ(アスパラ、人参)
11:35 出発 12:40 給油   (於いて:前沢SA) 長者ヶ原SA 休憩。 14:00 出発
14:50今日の昼食?おやつ? 菅生PAにて:山形そば
ダンナ眠気あり 昼寝 この日は眠気多し
16:50 出発    18:35安積PAにて給油
19:40今日の夕食:黒磯PAにて:カレー+コロッケ(ダンナ) しょうが焼き定食(私)
21:00就寝 今日のネグラ:黒磯PA

8 月 18 日 (金) 8 日 目

2:00 ダンナ 起床(目が覚めてしまう) 車を動かす
4:14 蓮田PA 私、起床。
そのまま、きっと早朝自宅に帰り着く。記録記載なし。
今回の旅を振り返って、観光目的の初めての遠出ということで、行きたい観光地はピックアップして出かけたが、全体的に詰め込みすぎで、 駆け足旅になってしまった。特に津軽半島、下北半島は移動距離に対し時間が全然足りておらず、予定していた場所まで辿り着けず、結果 当初、予定していた宿泊地を使ったのは始めの2カ所のみだった。調べこみ過ぎの旅になっている今(2017年)とは、まったく違う旅の形態だが、 なんかそんなのもよかったな〜と思う。なかなかいい旅になった。