城北銅板
☎ 0235-25-0841
社寺屋根銅板葺
軒付け(唐草)工程
裏甲から屋根板を始め、棟の上まで曲線(立ハゼ)を通すことにより、屋根全体のバランスと、屋根の曲線がそろうことで全体のバランスと美が浮き上がるのを基本とする。
そのためにも一枚一枚の墨出しを正確に行う。
それに沿って取付け作業に入る。
加工作業も同様である。
この写真は 滋賀県近江市の百済寺。
滋賀県近江市 百済神社
平成24年11月から12月にかけて施工
ギャラリー
城北銅板の技
銅板で作る
鬼飾り製作の工程
稲荷堂の制作