城北銅板の社寺建築

総合建築工房 城北銅板では社寺建築の設計から施工までを承っております。
小さなものはお稲荷様の祠から社殿、山門、本堂、鐘楼、など大きいものまでお任せ下さい。古くから受け継がれてきた貴重な社寺建築の屋根や柱、建築装飾の修復など当社にご相談下さい。 当社は昭和50年頃から社寺屋根銅板葺工事に携わり、以来、社寺建築一筋でやってきた職人の集団です。長年の技術が蓄積され、培われてきた先人達の卓越した建築技法、伝統ある建築物や歴史ある文化財を後世の技術者にも伝え残すことが、社寺建築に携わる技術者の一人としての責務であると考える。そのために、宮大工、宮板金は、伝統の工法や材料にこだわり、職人としての精神を受け継ぎ、真剣に仕事に取り組んでいます。



社寺の建築が一般の住宅と特に違うのは「屋根」です。本殿や向拝に見られる反りや丸みは、職人の腕の見せ所。日本古来から伝わる伝統の工法がある。洗練され、優れた日本独自の技法を後世の技術者にも伝え残すことが、社寺建築に携わる技術者の誇りであり責務であると考える。本物の社寺建築の職人魂をご覧いただければこの上ない喜びです。