山形県鶴岡市三瀬 気比神社

美しく緑色に変化します

銅板は古くから社殿の屋根に使われてきました。 銅板は葺き始めはブロンズ色に輝き、それから20年程の間に濃緑色へと変化して、やがて 『緑青(ろくしょう)』と呼ばれる渋い色に落ち着きます。
それ故に銅板葺は長い年月とともに、美しく変化する風合いを楽しむことができます。