【山(やま)紋】
山紋は山岳を象った紋である。山を紋章に用いたのは、その屹然とそびえる不動の姿が尚武的意義にあてはまっているからであろう。中でも富士山は、日本第一の高峰であるから、同時に瑞祥的意義をも持っていたというべきであろう。『梅園日記』に一富士二鷹三茄子といい、これを夢にみることは、吉兆であると記しているのは、富士山が高いからである。紋章に富士山を選んだのも、ここに理由があったのであろう(沼田頼輔著「日本紋章学」)
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富士山に霞


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