【鳥居(とりい)紋】
鳥居紋は、鳥居を象った紋である。鳥居は、その形が種々あるといわれるが、紋章に取り入れられているのは明神鳥居だけである。
鳥居を紋章に選んだのは・・・神社関係の物だから、神聖であるとしたらしく、信仰的意義に基づくものである。また神職にあった人がこれを用いたのは、記念的意義もあり、鳥居氏がこれを用いたのは、指事的意義に基づくものである。
鳥居紋がはじめて史籍に見えたのは『見聞諸家紋』であるといわれている。同書には位田(いんでん)氏の家紋として鳥居に鳩を掲げている(沼田頼輔著「日本紋章学」)
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