【鹿角(かづの)紋】
鹿は古来より神の使いとして神聖視された。特に白鹿は長寿の象徴であり、また鹿の「ろく」という発音が「禄」に通じるため瑞祥の動物とされている。その角から作る薬は鹿茸(ろくじょう)と呼ばれ、中国では三大妙薬のひとつの最高級漢方薬とされている。また鹿の角は刀掛けや、兜の前立てに使用されたことから尚武的な意義で家紋になったと思われる。(高澤等著「家紋の事典」)
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