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JAMは機械・金属産業を中心とする産業に働く仲間が結集する産業別労働組合です。

地区協だよりー飯田CHIKUKYO DAYORI IIDA


飯田地区協議会の様々な話題を紹介します
2022年度飯田地区協単組代表者会議
地区協活動を盛り上げよう!

 JAM甲信飯田地区協議会は、2021年10月1日(金)に飯田市の労働会館において、単組代表者会議および新旧役員引継会を開催した。JAM甲信より小林組織部長、飯田地区協構成8単組より代表者、新旧幹事の計20名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制などを確認した。
 今年度就任した松田議長は挨拶の中で、「コロナ禍の中で議長・事務局長が交代し、地区協の体制が変わった。不慣れではあるが今まで行ってきた活動をしっかりと踏襲し、地区協活動を盛り上げていきたい。」と決意を述べた。
 また、小林組織部長よりJAM甲信の紹介資料を使用した説明があり、改めてJAMの諸活動について、全体で確認を行った。
 2022年度の活動方針・会計予算の提案および確認後、各単組新旧役員の紹介をその場で行い、皆が笑顔で2022年度のスタートを切った。


      
      挨拶する松田議長                JAM甲信の紹介をする小林組織部長

       

                   マスクを着けての単組紹介
   
                   2022年度の新役員、宜しくお願いします

2021年度JAM甲信青年女性協飯田地区協議会 ボランティア活動
エコキャップ391s集まる

 JAM甲信青年女性協飯田地区協議会は、社会貢献活動の一環として8/25〜9/4の期間内に「ウエス、古新聞、ペットボトルキャップの収集」を各単組で実施した。例年は青年女性協の幹事が参集し選別・梱包作業を実施するが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から参集しての作業は行わず、単組内で選別・梱包作業までを行い、収集する形を取った。
 ウエスは例年並みの段ボール5.5箱分が集まり、古新聞と共に、飯田市三日市場にある特別養護老人ホーム「かざこしの里」へ寄付した。ウエスの用途は柔らかく綺麗なウエスは体を拭くために、また、その他のものは掃除に利用される。古新聞に関しても施設内では多目的に使用できるとのことで、施設の方から感謝の言葉を頂いた。
 ペットボトルキャップについてはリサイクルメーカーで換金し、『認定NPO法人〜世界の子どもたちにワクチンを〜日本委員会』を通じて、ワクチンを届ける取り組みを展開した。多くの組合員のご協力を頂き、今回は例年を上回る合計391kgが集まり、約117人分のポリオワクチン寄付に貢献することができた。
 青年女性協のボランティア活動は定着してきているが、今年度も幹事の参集や施設を訪問しての清掃活動は見送った。しかしながら単組間の連携を取りながら実施できる方法を模索し、取り組みを継続したことは良かった。今後こうした活動が地域に広まり根付いていくよう、次年度以降も率先して活動していく。
 

       

              エコキャップの選別をする参加者(シチズン飯田)

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女性組合員の集いin飯田
ワークライフバランスの実現に向けて

 JAM飯田地区協議会は、2021年7月3日(土)に飯田市の飯田労働会館で、3単組13名および役員(JAM甲信男女共同参画委員含む)計16名参加のもと、「女性組合員の集いin飯田」を開催した。
 新型コロナウイルス感染対策を行った上で、例年より短時間での開催とした。
 講師に中島書記を招き、「働き方改革が始まりました〜知っておきたい働き方改革関連法の内容〜」と題し、働き方改革関連法の内容のおさらい、また、コロナ禍における働き方としてテレワークの実態について、講演を行った。その後、「有給休暇」「雇用形態による処遇の違い」「時間外労働」について、各組織の現状、改善の方法などグループディスカッションを行った。参加者からは「職場での多能工化を進めることで業務の平準化に繋がり、有給休暇も取りやすくなる。」「夕方の会議は終わりを決めておくことで、効率が上がり時間外労働の抑制に繋がるのではないか。」といった意見が出された。
 普段は他社の制度や働き方を直接知ることがない為、ワークライフバランスの実現に向けて、自職場の働き方を見直す良い機会となった。
 

      
      真剣に耳を傾ける参加者               グループ討議をする参加者

       

                   討議の結果を発表する参加者
   
                   参加者全員で、お疲れ様でした

飯田地区協2021年度第1回単組代表者会議
今こそ生の声を届けよう!

 JAM甲信飯田地区協議会は、2020年10月2日(金)に飯田市内のホテル弥生において、単組代表者会議および新旧役員引継会を開催した。JAM甲信より高橋副書記長、飯田地区協構成8単組より代表者、新旧幹事の計24名が出席し、新年度活動方針・活動計画・役員体制・会計予算を確認した。
 冒頭、上田議長は、「新型コロナウイルスが猛威を振るっているが、何よりも命を守り、生活を守ることが重要である。問題の停滞は許されることではなく、こんな時だからこそ生の声をきちんと会社に届けて欲しい」と挨拶した。また高橋副書記長よりJAM甲信の紹介資料を使用した説明があり、改めてJAMの諸活動について確認を行った。
 新型コロナウイルス感染防止対策のため、全員マスク着用での異例の会議となったが、恒例の各単組新旧役員の紹介を行い、皆が笑顔で2021年度のスタートを切った。
 

      
       挨拶をする上田議長                   恒例の単組紹介

       

                2021年度新役員全員で、一年間宜しくお願いします

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飯田地区協2020年度春闘旗開き
30周年に向けて踏み出そう
〜春闘勝利に向けて取り組もう〜

 JAM甲信飯田地区協議会は、2020年1月18日(土)に、飯田市シルクホテルで7単組60名、来賓15名の参加により、旗開きを開催した。
 今年は、JAM甲信結成20周年の企画として、歴代地区協役員にも出席をしていただくこととなった。
 冒頭、小林議長は「2020春闘は、働き方関連法についても会社と協議する場となる。統一要求日に提出をお願いし、労使間での真摯な議論をお願いしたい。また本日は歴代地区協役員OBにも参加いただいた。ぜひ交流をして欲しい。」と挨拶した。
 懇親会では、OBの皆さんから、過去のJAMの歴史を聞きながら、OB同士は懐かしさと、現役役員は気持ちを新たにする交流の場となった。
 最後に小林議長の音頭で2020春闘勝利を目標に、団結ガンバローでその場を締めくくった。
 

     
      挨拶をする小林議長
                 単組代表者によるガンバロー三唱

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