★ 2011年12月7日 あなたのとなりの若年脳損傷者
(H23年度内閣府主催障害者週間「連続セミナー」)
【シンポジウムの内容】
1.はじめに
2.大分県「重症脳損傷者実態調査」報告
3.ひとの脳―植物状態“その後”の18年
4.長野県「若年脳損傷者のリハビリテーションに
関するWG中間報告
5.おわりに
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★ 2011年10月27日 参議院厚生労働委員会で質疑
「若年脳損傷者」が取り上げられました(秋野公造議員)
【ネット中継で見る】参議院HP
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
⇒「厚生労働員会」⇒「10月27日」と進み
右端のマークを選択
⇒ 発言者一覧から「秋野公造(公明党)」を選ぶと、
別ウィンドウで映像が始まります。
「15分50秒」あたりから |
★ 2011年9月27日 長野県議会で一般質問
下沢順一郎議員
『…脳損傷による後遺障害者は、発症の年齢や原因によって支援の度合いが全く異なるという問題を抱えている。……“同じような障害状態で同じように困っていても、同じような支援が得られる”わけではないことが、若年脳損傷者の問題です。』
⇒ つづきを見る |
★ 2011年9月12日
若年脳損傷者支援の在り方を考えるWGが
2回目の会合
(ナガノ医療ニュースより)
「若年脳損傷者のリハビリテーションに関するワーキンググループ(WG)」(座長・太田正県厚生連佐久総合病院リハビリテーション科部長)は12日、上田合同庁舎で第2回会合を開いた。
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★ 2011年6月23日
大分県「重症脳損傷者実態調査」報告まとまる
→ 大分県HPへ
大分県では、後天的な事由で脳に損傷を受けた重症脳損傷者の生活実態や支援ニーズを把握するため、県内在住で65歳未満の重症脳損傷者を対象に実態調査を実施しました。
調査では、重症脳損傷者を「脳損傷により次のいずれかの状態にある人、および脳損傷後に一時的にその状態にあった人――@植物状態(1972年日本脳神経外科学会定義、A意識障害分類(Glasgow Coma Scale)10点以下B介護保険でいう要介護3程度以上」と定義し、78名から有効回答を得ました。
この調査は、一昨年の県議会一般質問を受けて実施されたもので、大分県議会は、今年3月「脳損傷者支援法の制定を求める意見書」を全会一致で採択しています。
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★ 2011年5月12日 若年脳損傷者を支援
−長野県ワーキンググループが初会合
→ 長野県HPへ

県は12日、上田市の県上田合同庁舎で「若年脳損傷者のリハビリテーションに関するワーキンググループ(WG)の初会合を開いた。WGは、「県における地域リハビリテーションのあり方検討会」内に設置。若年脳損傷者に対する医療福祉制度上の問題点や格差の実情を明らかにし、解消に向けた支援策を探るのが狙い。年内に計3回の会合を開き検討会に報告する。
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