暮らしの歳時記(77

毎日がスペシャル。

このホームページの更新、早いもので今回が3年目の最後です。ちょっと前に始めたような気もしますし、まあ、よく続けたもんだとも思います。ホームページを始める前に、立ち上げるのは簡単、でも続けるって大変だよな、との思いで続けられそうなコンテンツってなんだろうと半年ほど考えて決めました。今日までなんとか続いているのは四季折々の自然の移ろいのおかげだと思っています。仕事で言えば3年は一つの区切りですし、昔から石の上にも3年とも言います。伊豆高原での四季折々、さして特別なことがあろうはずもなく、日々の暮らしをあるがままに記録してきました。知り合い曰く、久しぶりに覗かせてもらったけど変わってないねと。伊豆高原と横浜の二地域居住、そんなにとっぴなこともありませんが一日として同じ日はないんですよね。「竹内まりや」という歌手をご存知ですか。知らなくともソニーのCMに彼女の「毎日がスペシャル」というタイトルの歌が流れましたので、ああ、あの歌手かと思われた方もおられると思います。「毎日がスペシャル」の中で「誰もがみんなちょっとずつ年をとってゆくから 何でもない一日が実はすごく大切さ」と歌っています。一日として同じ日がないということはまさに、毎日がスペシャルなのです。一日一日を一所懸命に生きていれば、気にもしていなかったことにも気づき、植物、野鳥等の生物たちの季節の移ろいを話題に取り上げることで何とか続けてこられたのだと思っています。二週間毎の更新、写真は季節そのものを切り撮ればいい訳ですし、さあ、どうしようというのが「暮らしの歳時記」ですが、あるがままにその時の気持ちを嘘偽り無く綴ればいいのさ、と思えば、気楽にペンを走らせることができます。ごく限られた人々の目にしか触れることもないこのホームページですがまあ、いいかと思いながら、今日もスペシャルな一日を綴る伊豆高原での四季折々の日々です。


2009/5/17記

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