
暮らしの歳時記(62)
暮らしを豊かにしてくれるイベント。
伊豆高原、日々の暮らしの中で季節毎にいろいろなイベントが開催されます。伊東市が開催する行事は大小とりまぜて年間130を超えます。観光都市、温泉街を盛り上げる行事が主ですが地域住民参加、地域住民主体のイベントも多く、私のような二地域居住者は季節ごとの催しものを見学するのを楽しみにしています。暮らしの中のアクセントですね。人並みともいえないガーデニングと家庭菜園で精一杯の私、展示会への出展者をちょっぴり羨ましくも思い、人それぞれの楽しみ方、生き方があるんだなと思い、参加者の情熱に感心したりでちょっとダレかけた生活を見詰めなおすきっかけにしたりしています。私が出かけるイベントは早春の大室山山焼き、桜並木の桜まつり、風薫る5月のアートフェスティバル、6,10月の森の露天市、8月の按針祭り花火大会、10月のクラフトの森フェスティバルなどです。これらのイベントは花火以外は我が家から徒歩で出かけられますので散歩がてらに気安く出かけています。毎年、出かけているとそれらのイベントの開催が近づくと待ち遠しくなります。毎年のことではありますが参加者、出展者の皆さんの思い入れが伝わってくるせいか、元気をもらえるんですね。生活を楽しむとはどういうことなのか、ヒントを得たような気がすることもしばしばです。才能豊かな出展者の方々の一つのことに一途に打ち込む姿を目の前にすると、いつか花開いて欲しいなとの思いも重なり応援したくなります。無芸の私でも彼らの作品を買い求めて皆さんを応援することはできますので気に入ったものがあれば買うように心がけています。秋、クラフトの森フェスティバルが終わり、次は秋の森のフェスティバルです。気に入った茶碗、その他が見つかったら買おうかなと思っている伊豆高原での四季折々の日々です。
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