
暮らしの歳時記(53)
リスのいたずらの後始末。
我が家の門扉のわきに設置してあるインターホン、友人、知人が訪ねてきてもいなかった、とか、応答なしとかが、何度か続き、どうやら故障らしいことが分りました。おかしいな、まだ交換して3年も経ってないのにと思いながらの確認、やはり故障でした。普段、気にもしてないものですがやはりないと不便ですね。先日など電話があり、今どこに居るのと聞けば、我が家の前に来てます、とのこと。家の前から電話されるのは如何なものかですよね。
自分で設置できるインターホンを探しにヨドバシカメラで商品をチェックしました。もう、時代はテレビ付なんですね。店頭のディスプレーもカタログもほとんどがテレビ付です。テレビで来客の確認が出来るのはいいですよね。といっても別荘には不要です。決めかねて家に戻り、伊豆高原へ来た時のことです。自分で設置するのもどうなってるか調べなきゃ、と思いケーブルを辿っていた時です。あれっ、ケーブルが切れてるじゃないですか。四芯のケーブルが刃物で切ったようにスパッと切れてました。リスの仕業です。リスによる電話線の被害がひどいので2,3年前に全ての電話線が金属のシールド線に変更になったことを思い出しました。我が家の方までリスが出没することはあまりないのですが近所でのみかんの被害などの話を耳にすると仕方ないですね。我が家でもバードフィーダーの餌を摂りにリスが訪れることがありましたので納得です。切れたケーブルを繋ぐ道具を横浜から持ってきての修理です。無事繋ぎ終わり、確認、OKでした。問題は地中に埋めるのにはどうしたらいいかですね。湿気が心配です。外壁、目地の補修剤のシリコンシーラントが良さそうだと判断し、半田付け後の箇所をシリコンで覆いました。乾燥後に地中に埋めれば完了です。リスとの共生も大変だなと思う伊豆高原での四季折々の日々です。
2008/6/8記
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