暮らしの歳時記(34

3週間ぶりの伊豆高原。

 8月下旬から9月上旬までの3週間、伊豆高原の別荘を留守にしました。この間、大型の台風もあり、庭も家庭菜園もかなり荒れていることを覚悟しての久しぶりの伊豆高原の我が家です。横浜からのドライブ、西湘バイパスが通行止めのため、1号線の途中から小田原厚木道路に入り終点からいつもの135号線に戻りちょっと時間を要しましたがまあまあの所要時間で到着しました。西湘バイパスは9月末頃には上り線を使って片側一車線で応急対策とするそうですが今までよりちょっと時間がかかりそうですが仕方ないですね。台風一過の我が家、家庭菜園のフルーツトマトが完膚なきまでやられましたね。台風到来の前からかなりの量のトマトの実が熟して落下し、台風で生き残った実もキズがつき、全部、整理しました。それでも今年は今までにない豊作で大満足です。被害から免れた野菜はスイカです。地面に転がっているものは強い(?)ですね。小型ですが2個収穫して整理しました。柿の実は5〜6個落ちていましたがまだ10個以上の実が頑張っているようなのでまあまあです。芝生は伸びすぎてしまって芝刈り機が使えないかも、と心配しておりましたがそれほどでもなく(写真)、いつもより時間はかかりましたがきれいになりました。他の草花も台風でなぎ倒されていましたが「しっかりせい」と抱き起こし(?)支柱で支えてなんとか元の状態に近いところまで戻すことができました。思っていたほどの被害もなく日頃の手入れの大切さを実感しました。季節の変わり目の3週間は都会で感じるよりも田舎のほうが変化が大きく感じられますね。蝉も鳴くのはツクツクボウシ,トンボは秋アカネ、庭の虫たちの大合唱、まだ暑い日が続きますがちょっぴり秋を感じる伊豆高原での四季折々の日々です。

2007/9/16記

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