暮らしの歳時記(30

こだわりのデジタルカメラ。

 伊豆高原での四季折々の暮らしで庭の花たち、野鳥たち、家庭菜園などを記録として残しておけるデジタルカメラは必需品です。このホームページの写真も8割ほどがコンパクトデジタルカメラ(写真)で、残りがデジタル一眼レフカメラで撮影したものです。コンパクトデジカメを使い始めて4年半経ちました。最新の新製品と比べると基本性能でかなり見劣りするのですが使い勝手では今でもかなりの優れものだと思っています。それでも大判の写真プリントをして部屋に飾ろうと思っても悲しいかな、400万画素ではA4サイズが限界です。デジタル一眼レフカメラで撮影したものはOKなのですが手軽に扱えるコンパクトデジカメの方が圧倒的にシャッターチャンスが多く、お気に入りの写真も多いです。私のコンパクトデジカメのシリーズも毎年のようにモデルチェンジされ去年の秋にフルモデルチェンジされました。残念なことにフルモデルチェンジにより私が最も重宝している機能が削除されてしまい私に言わせれば別のカメラになってしまいました。そのため、4年半前のカメラをずーっと使い続けることになりそうです。私が重宝している機能とはなんだと思いますか。それはバリアングル液晶モニターです。花の写真を撮る機会が多く野草、雑草等ローアングルでの写真撮影には必須の機能です。写真が趣味ではない私、地面に腹這いになってカメラを構えることなどあり得ない事です。年配の方々にとっても便利な機能だと思うのですが草花なんぞにうつつを抜かしている人たちなどは無視されるんですね。前回のウッドデッキのテーブル同様、今の世の中、ちょっとこだわると欲しいものが簡単に手に入るということではないんですね。うーん、最新の製品は液晶モニターのバリアングル機能が削除された以外はサイズもかなり小さくなり手に入れたいカメラなんだけどなーとブツブツ独り言してる伊豆高原での四季折々の日々です。

2007/7/15記

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