暮らしの歳時記(14

伊豆高原での庭の手入れ。

 伊豆高原の我が家の小さな庭で四季折々、咲く花が約100種類になりました。春夏秋冬、多い少ないは別として一年中、花の途切れることがないことに気づき、とても嬉しく思っています。意識してのことではなくあれも欲しい、これも欲しいと我が家の好みで植えつけただけなので世間の常識とはちょっとズレがあるかもしれませんが、まあ、個性的かもということで片付けたいと思います。一つ付け加えれば、横浜の家の庭にある花木はできるだけ伊豆高原の庭には植えないようにしていますので案外、当たり前の花木が伊豆高原の庭にはありません。でも、そんなに沢山の花を咲かせていたら、さぞ、手入れが大変だろうと思われるかもしれませんが当たり前のことを当たり前にしているだけなので苦労していると感じることは何もないですね。具体的に言うと、毎年、ホームセンターで苗または種を購入している花はパンジー(写真は種から育てているパンジー)、ブルーサルビア、トレニアの三種類だけです。他は花木か宿根草か球根類です。ですから我々人間が花たちにしてあげることは施肥の時期にしっかり肥料を施すことと剪定、雑草取りをすることだけです。散水も夏の芝生への散水を除けば上記の三種類の花の植え付け時だけです。剪定、雑草取りが大変と言えば大変ですがガーデニングですからね。人間の都合で手入れの時期がちょっとずれた時には「ごめんね」とか言いながらやってますね。あとは彼らの年ごとに異なる天候への順応性と生命力を信じてきれいな花が咲くのを今か今かと待っているだけです。ガーデニングも四年目に入り少しずつですが簡単な手入れで四季折々、素敵な花を楽しみたいという想いが実りつつある伊豆高原での四季折々の日々です。

2006/12/3記             
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