
暮らしの歳時記(13)
バードフィーダー(野鳥の餌台)を作りました。
秋も深まり寒さが身に沁みる日が多くなってきました。伊豆高原に住む野鳥たちにとっても餌が少しずつ少なくなり、来春までの約3ヶ月、餌の確保は生きることそのものとなります。そんな野鳥たちのために別荘の住人にできることはバードフィーダーの設置です。
去年、初めて作ったバードフィーダーは設置当初はいろいろとトラブルに見舞われましたが少しずつ改良し、たくさんの野鳥が訪れるようになり、結果として「行列のできるバードフィーダー」(?)となりました。今年は我が家の庭での春の野鳥の子育てが多かったこともあり、彼らのためにもと張り切って彼らに喜ばれるバードフィーダーを作ることに挑戦しました。細々とした改良は別として、ユーザーである野鳥たちから絶賛されるだろうと思われる改良点は餌の容器の大容量化です。昨年は500mlのペットボトルを餌であるひまわりの種の容器として使いましたが3日で空になってしまい何日間も餌がない日が続きましたので、今年は1000mlのペットボトルを餌入れとしました。ちょっと大きいのですがスマートに見えるよう配慮しなんとかまとめました(写真)。欲張りな私、去年うまく撮れなかった彼らの写真を一枚でも撮りたいと思い、ペットボトルの両側に止まり木をつけました。私なりに野鳥の振る舞いを想定しての止まり木ですがどんな写真を撮れるか楽しみです。バードフィーダーの設置期間は12月中旬から3月上旬です。ペットボトルを逆さにしただけの簡単なバードフィーダーですが今年のバードフィーダーは「噂が噂を呼ぶバードフィーダー」となるのではないかと一人、悦に入っている伊豆高原での四季折々の日々です。
2006/11/19記 Copyright(C) 2006 Kunisan All Rights Reserved.
トップページへ戻る