暮らしの歳時記(152)

alfiのコーヒーポット

伊豆高原と横浜の二地域居住、のんびり暮らす伊豆高原でガーデニングで汗を流したあとの一杯のコーヒーはいいものです。10年ほど使っていたお気に入りの卓上魔法瓶(コーヒーポット)、壊れました。生活のパターンを考えて購入したドイツ製のalfiの魔法瓶、デザインが気に入っていて、いいな、このコーヒーポットと日頃から思っていたこともあり、何の躊躇もなく同じものを購入しようと高島屋に出かけました。良く考えてみると10年前の商品が棚に展示されているはずもなく、ありませんでしたが担当者に尋ね、カタログで希望する商品を確認後、取り寄せできるとのことでお願いしました。10年前の商品がすっと、手に入るということはalfiのコーヒーポット、定番の商品と言うことなんでしょうね。欧州の卓上魔法瓶のデザインには一日の長があります。手にした今回のalfiのコーヒーポット、ほんのちょっとデザインが変更されているようですがほとんど10年前と同じだね、という商品でした。伊豆高原での生活、コーヒーを飲むことが多いのでそのたびにコーヒーを淹れるのはちょっと手間がかかりすぎるのでalfiのコーヒーポットに3,4杯分のコーヒーを淹れます。750mlの魔法瓶に専用のフィルターにコーヒーフィルターをセットしてコーヒーポットにそのまま4杯分のコーヒーを淹れることが出来、とても重宝しています。宣伝文句の「高価ではあるが、一生もの」ではありませんが保温性能も良く、友人たちとの談笑でも席を外すことなく、コーヒーをサーブできることに満足しています。すっかり我が家の生活に溶け込んでいるalfiブランドを代表するデザインの我が家の魔法瓶、コーヒーを飲みながら、気に入ったものを長く使うという我が家の生活スタイルにぴったりだなと思う伊豆高原での四季折々の日々です

2014/7/6記

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