暮らしの歳時記(135)

パン焼きで食生活に変化の兆し

伊豆高原で暮らす日が多くなり毎日の時間の過ごし方も変わりました。といってもそのうちに落ち着くとは思うのですが、現在進行形状態です。横浜と伊豆高原の二地域居者の伊豆高原での暮らしですので意識して横浜の日常とは違った生活を心がけています。伊豆高原での生活は家庭菜園を含めガーデニングがメインです。食事も魚がおいしい伊豆ですので横浜とは違った食生活を心がけています。最近、パン焼きを始めて食生活がだいぶ変わりました。焼くパンはこのホームページで紹介してきたパン・ド・カンパーニュです。まだまだ見た目に美しくは焼けないのですがイーストを少なめ(通常レシピの1/4)にして小麦の風味を引き出してのパン焼きです。パン生地作りから焼き上がりまで5時間を超える工程のカンパーニュ作りですがフィリング(胡桃やイチジク)を加えたパンは何度か試してみて、すべてがおいしいパンに仕上がり満足しています。パン生地を発酵させてパンチをガーデニングの合間に何度か繰り返してのパン焼き、時間の経過が絶妙です。今度、時間が取れそうなときに次は何を焼こうかと思いレシピを探しました。あるある、の世界です。抹茶+金時豆、チーズ、レーズン、黒ゴマ、アーモンド等、いくらでもあるカンパーニュレシピです。チーズもたくさんの種類がありますので時々、フィリングなしの基本のカンパーニュに戻りながら様々なカンパーニュメニューが楽しめそうです。パン・ド・カンパーニュ、脂質が普通の食パンの1/3と少ない健康志向のパンですがこのパン、あまりのおいしさについ食べ過ぎます。栄養の偏りに注意です。ということで圧力鍋を使ってミネストローネや野菜スープを作る機会がふえましたね。これからはスープの種類も増えそうです。サラダやパエリアを作ることも多くなり、ちょっと洋食に傾きかけているかなと思いながら、夕食時、お気に入りの家庭菜園で採ったターツァイ、春菊、水菜でのしゃぶしゃぶを楽しんでいる伊豆高原での四季折々の日々です。 

2013/2/17記

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