暮らしの歳時記(130)

家庭菜園のトマト、食べ尽くし

今年の伊豆高原での家庭菜園のトマト栽培、400個弱の収穫と不作でしたが水を切ってのフルーツトマトでトマトすき焼きを存分に楽しみました。すき焼き以外はサラダとして生食がメインのトマトです。爽やかな風が吹き始めトマトも盛夏とくらべるとゆっくりと熟します。まだ80個以上の収穫が楽しめそうな未熟の青いトマトですが、横浜で用事ができ、横浜に戻ることになりました。伊豆高原と横浜の二地域居住の我が家、次回の伊豆高原は2週間後、さすがにトマトも10中旬では枯れてしまっていると判断しました。まだ青いトマト、どうしたものかと思案しましたが、そうだ、ピクルスにすればいいんだ、ということでネット検索でレシピを検索。初めてのことなのでオーソドックスそうなレシピを参考に、有り合わせの調味料を使用して調理しました。自家栽培でなければ普通は手に入らない未熟の青いトマトのピクルスの材料、これぞ、家庭菜園ならでは、だな、と勝手に自己満足。ピクルスといえば、キュウリ、今年初めて栽培したキュウリで作ったピクルス、おいしかったですねー。ですが今回はトマト、あらかじめ、ピクルスを作ることを想定していれば白ワインビネガーなどを準備できたのでしょうがね。中玉のトマトを半分に切ってのピクルスです、ひと月後から食べられるとのことなのですがどんな味に仕上がるのでしょうか。80個もの採りたての新鮮な未熟トマト、一瓶は砂糖入り、もう一瓶は砂糖なしのピクルスとしました。味の決め手は素材の新鮮さ、と思っていますのでどんな味に仕上がるか、トマト食べ尽くし、となるひと月後のピクルスの食感を楽しみにしている伊豆高原での四季折々の日々です。

2012/9/30記

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