暮らしの歳時記(125

伊豆高原アートフェスティバル

5月、伊豆高原の別荘地がちょっと賑わう伊豆高原アートフェスティバルが始まりました。ブログでは4年前に紹介していたのですがいままでこのホームページでなぜ取り上げなかったんだろうと思う伊豆高原の春のメーン行事、毎年5月1日〜5月31日までの一ヶ月間、開催されます。伊豆高原に住まう芸術家たちが自宅のアトリエや工房を開放して一般の方々に訪れてもらい、来訪者との会話を楽しみます。芸術家たちの文化活動の一環なのだそうで今年は第20回、20年目の節目の開催です。今年も100人以上の芸術家たちが参加しています。私も数年前から気に入ったアトリエや工房を訪れています。爽やかな伊豆高原の春、鶯の鳴き声に誘われ景色を楽しみながらのんびりと芸術家たちのアトリエや工房を訪ねるのもいいものです。我々庶民にとって芸術家の世界は別世界ですが皆、同じ伊豆高原の住人です。世界の違う人たちとの会話は新鮮でいいものですよ。機会があったら是非、訪れて見てください。芸術とは無縁の私も横浜と伊豆高原の二地域居住を続けて9年半、このホームページも今月末から7年目に入ります。もうそろそろホームページを止める潮時かなと思うことが多くなりました。と言いながら初めてコンテンツを見直し「旬の情報」を「さくらの里」に変えました。横浜と伊豆高原の二地域居住者の定点観測、季節を切り取った写真の中から伊豆高原、大室山麓のさくらの里の四季の移ろいを感じていただけそうな写真を載せました。ふーん、と見ていただければ幸いです。まあ、私の伊豆高原での暮らしはアートフェスティバルへの参加者とは真逆の土着的な生活、人知を超えた自然の営みにいつも畏敬の念を抱きながらの伊豆高原での暮らし、ここで感じる季節の移ろいが気に入っていますのでこれからももう少し、気づいたことを綴っていこうかなと思っている伊豆高原での四季折々の日々です。

2012/5/3記

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