
暮らしの歳時記(121)
今年も二地域居住
横浜と伊豆高原を行き来しての本格的な二地域居住も9年目に入りました。伊豆高原、田舎とは言えないと思いますが横浜と比較すれば、まあ、田舎です。横浜から伊豆高原への往路、伊豆高原から横浜への復路、車での移動ですがどちらもお気に入りです。往路も復路も早朝のことが多いのですが新春の箱根駅伝で走るコースを数キロですが通ります。往路での海の景色、日の出に映える海の景色を眺めてのドライブでキラキラ光って見える海がいい
ですね。復路も早朝が多いのですが海を眺める視線が往路とは逆になりますので、海の景色も違って見えます。四季折々、日の出の時間もかなりの差があり、景色もそれぞれです。春夏秋冬、年間を通して利用できる伊豆高原の別荘地、まさに庶民向きの別荘地と言えると思います。横浜から約2時間、山と海の両方を楽しめる伊豆高原、気に入っています。でもちょっと時間に余裕がないと楽しめないのも二地域居住です。実は昨春から今年の春先までの一年間、横浜での町内会のボランティア活動で不規則な二地域居住の生活が続いています。年末にも二つの急な町内会のボランティア発生で伊豆高原へ来れず、今年初めて、いつもとは違う午後に伊豆高原へ来ました。いつもと違う海を眺めながらの往路でしたが伊豆高原へ到着後、早速、家庭菜園の状況を確認。寒い日が続いていることもあり、生育もぼちぼちでほっとしましたが、ブロッコリーが子供の頭ほどの大きさになっていました。寒いので花が咲くことはありませんが、暖かい日が数日続いたらさっと花が咲きそうでした。早速、お隣にお裾分けして我が家でも採れたてをさっと茹でて食べながら、巣箱のかけ替えを急がないとと焦り、2月までに庭木の剪定と葡萄の木の剪定を済ませる算段をと、久しぶりに季節に追われている伊豆高原での四季折々の日々です。
2012/1/15記
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