
暮らしの歳時記(115)
我が家のテレビ、地デジ未対応です
例年より早く梅雨が明けましたが横浜と伊豆高原の二地域居住、もうすぐアナログテレビが見れなくなるというのに伊豆高原の家のテレビはまだアナログです。伊豆高原での生活ではテレビがなくともパソコンがあれば、まあ、いいやという生活ですのでデジタルへの対応はのんびりです。とはいってもいつかはデジタルテレビも買うことになりますので、ようやくテレビの置き台の製作を始めました。DIY、しかもありあわせの素材での製作と思って始めたのですがちょっと強度に不安を感じ、材料を追加で購入しました。テレビは42インチのプラズマと決めていますので、がっちりした台を作ります。伊豆高原は難視聴地域のところも多く、我が家も電波測定の結果、何チャンネルかは受信出来ないのですが新島からの電波を拾って東京の放送を受信することにしています。秋風が吹くころにはアンテナの工事も楽になるでしょうし、テレビも品切れということもないでしょうから9月ごろですね、我が家の地デジ化は。見たい番組は横浜で録画していますのでなんの問題もありません。でも7月24日のアナログ放送終了のカウントダウンの表示がなんとも邪魔に感じる今日この頃です。テレビのデジタル化、何のメリットもない庶民にとって迷惑な話ですが、世界標準とは真逆の日本全国の地デジ化、まあ、ガラパゴス島国としては当然の政策なのだと思います。そんな世間のデジタル化の喧騒とは無縁の伊豆高原の植物や野鳥などの生物、全てアナログの世界です。彼らも例年より早めの梅雨明けに戸惑っているのではないかとちょっと気になっている伊豆高原での四季折々の日々です。
2011/7/10記
トップページへ戻る Copyright(C) 2006-2011 Kunisan All Rights Reserved.