
暮らしの歳時記(104)
鮮魚屋さんの開店を喜ぶ。
この暮らしの歳時記(45)で近所の魚屋さんの閉店の記事を書き、まいったなー、と思いながらあっという間に二年以上が過ぎました。鮮魚が簡単に入手できなくなったので近くの干物屋さんをよく利用していました。干物は冷凍保存ができるので、いざという時の食材として便利です。でも、ここはおいしい魚が食べれていいねと皆から言われる伊豆高原、鮮魚屋さんがあって当たり前です。伊豆高原と横浜の二地域居住者ですので近所の情報にはどうし
ても疎くなります。仕方ないですよね。でも定住している友人の話で近くに「監物鮮魚店」が開業したとの情報を得ました。早速出かけました。うれしいな、魚屋さんができて、と若主人と会話。今年の3月に開業したのだそうですがあまり宣伝をしていないらしいのですが、少しずつ常連さんが増えてきているのだそうです。私としてはようやく新規開店した鮮魚屋さんですので頑張って繁盛する店にしてほしいと思っています。今日のお薦めは何、と尋ね、旬の魚を購入し、伊豆高原に来た時は必ず寄るからね、と言って店を後にしました。値段も手ごろで、お願いすればさっと捌いてくれます。私の散歩コースからはちょっと外れますが伊豆高原に来た時は必ずこの鮮魚屋さんに立ち寄るようにしています。友人との会話、待ち望んでいた鮮魚屋さん、皆でしっかり利用しようねと約束しました。夕方は奥さんが配達を担当しているのだそうです。いくら若夫婦が張り切っていても客商売です。繁盛してほしいと心から思います。一人ひとりの買い物はさほどではなくとも、ちりも積もれば何とかと言います。夕方、さあ、今日はどんな魚があるのかな、とあれこれ想像しながら魚屋さんに向かいます。伊豆高原での食生活を豊かにしてくれる鮮魚屋さんの開店がことの他嬉しい伊豆高原での四季折々の日々です。
2010/8/22記
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