伊東クリニック
耳鼻咽喉科・アレルギー科
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 システム
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診察時間
日・祝
9:30-12:30
15:00-18:30



窓口受付時間:
○:8:30〜12:30、14:30〜18:30(土曜日以外)
△:土曜日は18:00受付終了。
当院は予約制ではなく、受付時にお渡しする番号札の順に診察しています。待合状況は、本ページ右上リンクからパソコンや携帯電話を利用し、ご確認いただけます。


         
<お知らせ

年末年始の休診のお知らせ
 12月26日(木)から1月4日(木)まで休診いたします。


T.順番待ちに関するお知らせ:
 外出から戻られた時にお手持ちの番号札の順番がすでに過ぎてしまっている場合、診察室へのご案内が院内でお待ちの方たちの診察終了後になることがあります。

U.舌下免疫療法について:
 舌下免疫療法薬の処方が可能となりました。当院では筑波大附属病院耳鼻咽喉科と連携して舌下免疫療法を行います。まず、血液検査などで確定診断をつけた後、筑波大学病院耳鼻咽喉科に紹介しますので、そちらで初期投与から増量期までの診療を受けていただきます。その後の維持期の管理を当院で行うというシステムです。


V.インフルエンザ予防接種を当院では行いません。効果と副作用のバランス(添加物から推測されるリスクとそれが起きたときの重大性も含め)を勘案し行わないこととしました。


W.待合室にインフルエンザなどの感染性の強い感染症が疑われる方用の区域を設置しています。受付の時点でそのような感染が疑われる方は、そちらの方に誘導いたしますのでご了承ください。

X.当院で行っている診療

@頭頚部の超音波断層検査:甲状腺、唾液腺(耳下腺や顎下腺)、頚部リンパ節腫脹の診断。エラストグラフィー(良性か悪性かの鑑別情報として有用)。副鼻腔炎の診断(上顎洞、前頭洞の貯留液確認)。耳下が腫れたときに、おたふく風邪か細菌性の耳下腺感染なのかの鑑別にも役立っています。

Aめまいに関する平衡機能検査に基づく診断と治療。特に、めまいのなかで最も多い良性発作性頭位めまい症の診断と浮遊耳石置換法などによる治療。メニエール病の診断と治療。中枢性めまいの除外診断。

B補聴器相談(日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医)。

C慢性の耳鳴に対する診断と治療(耳鳴再訓練療法 TRTも可能)。

D口臭や鼻臭の測定と相談。

E高齢などで多剤内服中の方の耳鼻科的症状(めまい、ふらつき、口腔咽頭の違和感、むせ、咳など)の中には、薬を整理することで軽減するものがあります。薬剤の添付文書を参照しながら、薬自体の持つ作用、副作用、薬間の相互作用などから検討しお話をしています。お薬手帳をお持ちいただけないとしっかり対応できませんので、是非お薬手帳をご持参ください。

Fアレルギー性鼻炎(スギ、ダニ)に対する舌下免疫療法(筑波大学附属病院耳鼻咽喉科と連携)

G日帰り小手術:接着法による鼓膜形成術、アレルギー性鼻炎などに対する下鼻甲介高周波凝固術、耳や鼻とその周囲の小良性腫瘤の切除、浅在性唾石の摘出、口腔粘液のう胞の切除など。

Hその他、耳鼻咽喉科の一般的診療。




※ロゴについて・・・当院のロゴは、「3実・花・ノート」で「耳・鼻・のど」を表しており、院長自身の駄洒落です。同時に、花と実り豊かな「かすみがうら市」の地において、最初の耳鼻咽喉科診療所を開くことができた幸いとノートに書き込むように常に学ぶことを忘れない姿勢を表現したい気持ちから来ています。

※ホームページを院長自身が作成ならびに更新しております関係で、体裁がよいとは言えず多少の不備があるとは思いますが、ご容赦ください。


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